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年甲斐もなく怪獣で遊んでみた

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怪獣ガレージキットアラカルトコーナー
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新長田の本町筋商店街の企画で「モデラー作品展示会」特設会場というのがあり、そこにお邪魔しました。
 
作品を語るのに言葉はあまり必要ないですね、このブログにも遠隔地の皆様に向けて特設会場尼崎分営所として掲載致しましょう。
最寄の方は7/31の今日も新長田本町筋商店街「モデラー作品展示会」特設会場やってますので、ナマで観ると興奮ひとしおです。
わたしは、帰りに自分もなにか作りたいと思い、プラモデル屋に寄りました(笑)
 
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ロドリゲスさんの「ラゴンが出てきた日」です。
こんな情景をテレビドラマ「mm9」で期待してたんですが……いやあ、じつにいいジオラマです。
 
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馬渕さんの「キングジョー」
ガンプラ端材で造ったそうです。
 
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高垣さんのシャドー星人のお面です。
目にはつけまつげ、目の光沢を出そうと、エポキシ樹脂透明で目を塗装しました。
 
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柴田さんのモスラと黒井さんのジオラマです。この巨大ジオラマにはただひたすら圧巻。
 
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圧巻!!!!
 
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圧巻!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
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ナウシカプラモですね。
プラモに油絵的な塗装が出来ることをはじめて知りました。
この浮き出るような立体感は塗装の妙ですね。いやはやすごい。
 
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柴田さんの平清盛3点セット。
多岐にわたるラインナップが楽しいですね。
 
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ヴァージンキラー杉田さんの上陸期ヘドラ。
思ってた以上にボリュームがあって大きいんだ。
 
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同じく杉田さんのガイガン2代目。このラテックスがたるんで劣化した様相をここまで見事に再現しているとは!
 
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おっと、わたしが前にWFで販売したキラアク星人まであるじゃないですか(笑)
 
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ブルトン幼態だあ(笑)
いったい見てくれる人の何人がこの怪獣の出現シーンを覚えていてくれてるんだろうか?
(推定……零人(笑))
 
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ビルの原子熱戦砲。ええっすねぇ。
 
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同じくビルの月面探索車。
 
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橋本さん原型の東映動画のアニメーション、「わんぱく王子の大蛇退治」やないですか。
作品みるだけで、伊福部音楽が聞こえてきそうなかんじ。
 
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コチラは番外編、柴田さんのベランダに置いてあった大海獣です。
でかいんだ、全長70cm〜80cmくらいありそうでこれ、商店街で振り回したら35人ほどの死者がでそうなくらいに重い(笑)
 
 
とまあ、主要な作品を挙げましたがまだまだ作品は展示されております。
面白いことに小さな子供からじいちゃんばあちゃんまで通行人がみんな「ナンダナンダ」とこの特設会場に吸い込まれていくんですよ。
さすがにありがたや〜 と手を合わせるご老人はおりませんでしたが(笑)
こういった地域密着型のイベントも面白いですね。
ぼくのペットを紹介しよう。

ちょっと変わったペットだ。
 
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学名をアリゲトータスという超深海生物だ。
 
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特殊なリンパ腺で温度を感知して体の大きさをかえることが出来るので、なるべくなら温度の低い水の中で飼うのが望ましい。
 
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と、子供の頃、望んでいた怪獣をおとなになってやっと飼うことが出来ました。
 
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それにしてもアトラゴン宮崎さんの造型はホントに凄いなあ。
いかんいかん、長い時間水の外に出しすぎた。
巨大化するまえに早く水の中に戻さなくては……
 
というわけで、ぼくのペットのアリゲトータスでした。
 
 
また暑い夏がやってくる。

夏の想い出といえば、セミの鳴き声と虫かごと網、庭先の丸いビニールプールと太陽が焦がしたぬるい水、
スイカにアイスキャンディに冷やし麦茶、路地裏のプラモデル組み、そしてワンフェス。

今年の夏ワンフェスは当日版権が無いという、いつもとはディーラーも客層も一味違うものになる様相だが
『レジンシェフとうけけ団』は相変わらずニュートラルな商品展開と、
なにものにも左右されない悠々自適な商品ラインナップ。

何よりも怪獣が好きで集まった同好のマニアであることが『レジンシェフとうけけ団』のそもそもの出発点だった。

欲しい怪獣なんだけど、誰も造らないから自分達で造ってしまおうというポリシーがそもそもの出発点だった。

今回の、2011年夏のワンフェスアイテムを見てみよう。

息子ゴジラ 1/144の30cmラインだから、厳密に云えば従来の30cmゴジラよりも大きいはず。
杉田さんなんらそう造る筈(笑)

どうだ、このホンモノそっくりにブサイクな顔。
勿論これは最上級の褒め言葉だよ(笑)
 
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30cm息子ゴジラって過去にまだ出てないよね。
またしても杉田さんに先越されてしまった(笑)
通称「初物卸しのお杉」または「ヴァージンキラー」の杉田さんは別の意味でヴァージンキラーやまさんと双璧を成す存在である(オイオイ(笑))
 
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お次はメカだ、しかもこれらラインナップは尋常じゃない。
「はつかり」シコルスキーだ。

この機種は一体どのくらいの怪獣映画や怪獣番組で活躍したことか。
怪獣と並べたい一番のヘリコプターではなかろうか。
「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」に習って3台そろえるのが正当な集め方だ。
黒井さん、今回もマニア心をくすぐるアイテム作っちゃったネェ、エコエコアザラグ(笑)
 
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さらに大型照明灯車両(サーチライト車)、これが出たからにはAサイクル車がもうすぐやってくるような気配を感じるではないか。
かつて、原子熱線砲がわれわれの元に届けられたように。
 
で、勢い余って国道19号線のジオラマ販売まで踏み切るって……黒井さんもただものじゃないねぇ、エコエコアザラグ
 
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そして、マット・エヴァンゲリスタの1/144のX星人円盤。
まえにも書いたが、20センチラインが発売された時に、
「なにしてけつかんねん、30cmのゴジラが吊れんでX星人円盤といえるんか?」
なんて脅迫はありませんでしたが、
20cmライン出した後に30cmラインの要望が多かったのにはびっくり。

たかが円盤ではないんだなあ。

でもさ、それに応えて、20cmラインのX星人円盤に続いて30cmラインのX星人円盤って……おいおいおい。
まあ、これもマニアだからこそ、サイズにもこだわるんだな。
 
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ところで、何個抜いたか聞いてないけど、マットさん、同じアイテムをサイズ変えて連続発売は少々ヤリスギかも。

でもさ、売れなくても、在庫の円盤使ってX星人円盤軍団のジオラマ作って遊ぶんだろうから、まあ、それはそれでいいのかも(笑)
 
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で、ビルの月面探索車……これ、マシンクロニクルで予定までされてたけど、発売されなかったんだよなぁ。
しかしなんともまあ、かわいいお顔だ。
このデザインって確か小松崎茂さんだな。
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マシンクロニクルで発売されなかったのは小松崎さんとの版権事情によるものだったのかしらん?
よく分からないが、今後も月面探索車のようなアイテムは発売されることもないだろうな。

映画の一瞬のシーンを造型してモデル化して永遠にそのシーンを封じ込めてしまう、こんな魔法が使える人間ってやはり凄いと思う。

今から8年前くらい遡る。

わたしの怪獣ガレキのホームページ「年甲斐もなく怪獣で遊んでみた」を見て、外人からメールを貰うことが多かったんですが、グレッグがメールしてきて、ビルを紹介したんだな。

料理好きで親日家のビルは実は昔から雑誌宇宙船に3Dを投稿していた怪獣マニアで、アノ頃はまだ髪の毛があった(笑)
聖咲奇さんなんかも「ビル・グドマンドスンくん」なんて紹介しているが、今ではわたしも同じジジイだがビルはもっともっとジジイだ(笑)

怪獣好きに国境はない。
 
そのビルが、「おらの夢は、ワンフェスで怪獣ディーラやることだべ」とのたまう。
怪獣好きは夢見ることも同じだ。
すぐさまわたしはビルに歯の浮くようなことをメールで書いたことを覚えている。
「Dreams come ture!」なんのことはない、とある日本人音楽家のバンド名そのものなんだが、
これも魔法の言葉だ。唱えれば叶えたくなる。

Yasuuさんに、「海洋堂に行って、応募要綱を買っておいで」って緊急指令10-4-10-10を出した。
まだ残暑がアスファルトを焦がす中、ママチャリでえっちらおっちら、海洋堂まで買いに行ってくれた。
要綱を送ってもらって、御代はこんど麦酒でもおごってや……なんてイキなセリフを聞かせてくれたんだが、今の今まで、そのこと忘れてました(笑)

ディーラ名をなんてつけようかと、ビルとメールでミーティング。
ビルたちは「レジンシェフ」を希望。あまりにもカッコ良すぎるので却下(笑)

自分としては香山滋ゴジラの逆襲の原作に出てくる「東京ゴジラ団」のような名前がよくて、
NHKの少年ドラマシリーズの「ユタとふしぎな仲間たち」のようなゴロにしたくて。

ヨンガリーヌ・パパサナシューがアノ頃しきりとニヒルな笑いを文字にあらわしたウケケ を 平仮名化して
結局決めたのが
 
「レジンシェフとうけけ団」

怪獣好きな子供たちがそれぞれの怪獣を持ち寄って砂場で遊ぶようなそんな空間にしたかった。
そう、ロートレックたちが集うカフェ「ムーランルージュ」や太宰治文士たちが集っていたカフェのような、そんな場が欲しかった。
幸いにも、怪獣仲間たちに恵まれ、みんなが支えてくれて、ほんとうに怪獣をもちよって遊べる砂場になったんだ。
しかも国際的な砂場にね。
これって、とても嬉しいよね、やまさん

おっと泪が溢れてきたぞうそですよ、うそ(笑))
 
小さいながらも歴史あり。「レジンシェフとうけけ団」
 
廣島中心部では、島根県を南下した雪雲の影響で朝から しんしんしん と雪の降り積むありさま

三好達治の詩に、似たような光景を描写した作品がありますが、
よくもこんなに積雪するものだ……
太郎の肢体はこの積雪のどこかに埋もれているにちがいない……などど信じてしまえるほどに。
 
戸外に出るのも厳しい状況なので、のんびりガレキ組みでもやろうかなと独り言のように呟き家族の前で公言。
よしよし、これで家族サービスせずに公然とガレキが組めるのだ(笑)

ところが昼から快晴、雪も溶けて、あらま、前言撤回……まあ、世の中そんなもんです(笑)
 
少しばかりは作業できました。

組むといっても、先日入手した
ファイアードラゴン include キラアク円盤」と
国会演説 ゴジラ登場 幻のスライド寫眞」 ですから、
バリ取り&塗装 くらいの短い作業しかありません。
 
工具類はいま単身赴任先に置いているので、コチラにある数少ない道具を色々工夫しながら作業をしないといけませんが。
 
ファイアードラゴンパーツは、底の蓋の空気抜きダボを一箇所取り除くと、完全密着蓋の出来上がり。
ファイアードラゴン上部パーツは前方向のパーティングラインを消すくらいですね。
 
円盤パーツの塗装は、やめました。
 
よくよくよくよく考えてみれば、ファイアードラゴンを内部から塗装すれば、
別にファイアードラゴン内部に円盤を入れなくてもいいわけだ。
 
つまり、手にして遊ぶ時は「ファイアードラゴン include キラアク円盤」ではありますが、
飾るときは「ファイアードラゴン and キラアク円盤」という、実は二度おいしいキットだったわけです。
 
「ファイアードラゴン」の塗装はまず、ラッカーのクリアでキットを塗装してクリア度を増します。
ファイアードラゴン内部の塗装は、円盤先頭部分にあたる部分が白系パール。末広がり部分は内部から銀色を塗装。

実際は銀色ではありませんが、内部に円盤が入っているように
見せかけるわけですから明確に金属っぽいものが入っている塗装で、いいでしょう。

ファイアードラゴンの外部分はクリアオレンジのスプレーで塗装、あとは適当に濃淡をつけてOKかな。
 
イメージ 2

「国会演説 ゴジラ登場 幻のスライド寫眞」 は、白黒写真的に塗装がいいですね。
一度サーフェイスしてから、気泡やバリの形態を見極めてから、成型します。

今回はサーフェイサーを振りかけただけで終わってしまいました。

続きは次回の三連休で帰省した時ですね、残念。
 
やはり、怪獣ガレキは組んで完成させないといけませんね。
完成後の置き場所の問題がありますが、やはり完成させないと実在してないのと同じです

キット状態では、そうですね、存在はするけど幽霊のようなものです。
 
イメージ 1
 
先週末にワンダーフェスティバルが開催されましたね。
 
ワンダーフェスティバルとは、ガレージキットの祭典です。(と、言い切っていいんだろうか?)

わたしは仕事だったんで、イケなかったのですが、欲しいものもあったので、友人に買ってきてもらいました。
 
ひとつはダイモスさん造型キラアク円盤=ファイアードラゴン@怪獣総進撃です。
 
イメージ 1

これは通称・地獄和尚という佐用の怪僧プロデューサとして関与した作品。
さすが、佐用の怪僧と云われるだけに怪総(怪獣総進撃)からのラインナップという、なんとも泣かせる話じゃないですか(笑)
 
あまりにも美しいクリスタルな輝き!
さすがに佐用の怪僧、シルビア・クリステルのファンと豪語するだけあると納得してしまうような輝き

なんともベタなネタで泣かせる話じゃないですか(笑)
 
罪造りな地獄和尚ですね、塗るのが億劫になるくらいきれいなクリアですぜっ。

丁度、今手元にキラアク円盤のスチール写真があるんですが、これですよ。
 
イメージ 2

寸分違わずといった感じの造型です。
ええっすね。これ、ちょうど1/144で30cmのゴジラをはじめとする総進撃怪獣に合いますね

もうひとつは、ウチのブースが近かったのでやまさんにひとっぱしり走ってもらったんですよ。
やまさん、ありがとう、この場を借りて厚く御礼申し上げるぜっ。

てんつく工芸さん「初代ゴジラ 胸像 スチールより」です。こちらは鮫順さんの造型
 
イメージ 3
 

ええっすね。
これは、映画で云えば、こんな感じで登場します。
「わたしは見た」ってかんじでゴジラ登場シーン写真国会スライド上映する場面の写真が、コチラです。
 
イメージ 4

「これって絵じゃん!」とつっこんではいけません。

山根博士が撮影した由緒有る寫眞……だったかどうかは覚えておりませんが、まあ、そんなかんじです。

この山根博士が撮影した由緒有る寫眞は、映画のスチールにもなっており、そのスチール写真がコチラ。
 
イメージ 5

向かって左下に逃げ惑う島民たちがおります。

刀を持った村長はこの中にいるのか?……小さくて見えない……
 
このてんつく工芸さん「初代ゴジラ 胸像 スチールより」造型は丁度20cmゴジラの頭部と同じサイズですね。

このように映画では一瞬しか写らない映像を造型して3Dで永遠に繫ぎとめる行為がガレージキット造りの真の目的なんだと、ホント思います。
 
決してマスプロダクトでは造られないものだからこそこんなかんじで繫ぎとめていたいですよね(笑)
 
 

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