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到着を待ちわびました。
なんせ、CCP延藤さんから怪獣無法地帯30cm怪獣ソフビ化発売予定ラインナップにグビラがあることを聞いてから指折り数えて……何年越しかそれすら覚えていないくらい昔昔のおはなしです。 おそらくレッキン2代目、ネロンガ〜ギガス、ドラコが発売された頃に聞いたのかな。
その後ケロニア、ザラブ、ケムラーと嬉しい怪無アイテムを挟み、怪無を離れた30cmシリーズでもマグラーなどが発売され、ついにグビラが! 雰囲気からすると既に自社ブランド系30cm怪獣の開発に乗り出していることからも、 これがCCP×怪獣無法地帯コラボアイテム最後の品かもしれませんね。 個人的には、ゲスラとガマクジラを出して欲しいところですが。
いずれもヌキをどうするんだぁ……みたいな造型なので30cmの作品はいまだアトラゴンGKのガレージキットのみ。 でも、ゲスラの棘などはソフビで抜いて束にして植えてやればいい感じになりそうだし、ガマクジラなんかは半完成品にして、イボイボブロックはPVCにして、あとで植えていってね……でもいいような気がする。 欲しい怪獣を得るためにはユーザもこれくらいのリスクは負わなきゃね……というのがもともとのガレージキットを組む時の作り手と受け手の暗黙の了解でしたよねえ(笑)
怪獣無法地帯の30cmモンスタークラシックは欲しくてもなかなか買えなかったですねえ。
VOLKSの頃の村田さん30cm作品が発売されていた頃は安価で手が出やすかったけど、
時代の変遷でのガレキ価格高騰現象もあり、怪獣無法地帯の30cmモンスタークラシックに至っては、買えたのは初期の頃のメフィラスだったかな。 ペスターもマストと思い清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った買った(笑)
でも、それだけ(泣)(泣)
で、今回の小浅さん造型の「グビラ」、うん、これはいいですね。
ソフビで完成品で1万、ガレキだったら2万5千円でした。
尾のある怪獣は2足立脚宇宙人より1万円近く高かったんですよねえ。
ただしこれも10年一昔のお話、近年では30cmキャストキットはさらに鰻登り価格。
4万近いものもありますから、追いそれと手が出せないようになってきました。
マスプロダクションではありますが、需要と供給バランスがうまくとれない商品ですから、高額になるのは当然なんですけどね。
価格低減化として原料ソフビを使ってでさえ中国の労働力を使ってなんとか1万に抑えている現状もありますから、やはり少量生産となるとソフビでも高額にならざるを得ませんね。 1980年、ガレージキットが誕生して創立30周年記念かな??
これから10年、20年経っても怪獣ガレージキットが健在で後継者があらわれて画期的な材料によるコストパフォーマンス低減ということが出来るのか否か、難しい局面ではありますね。
でも、大手玩具メーカーが自分たちの欲しいアイテムを高完成度で提供してくれない限り、ガレージキット魂の火は消えることはないと思いますよ。
怪獣ガレージキットよ、永遠なれ。
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