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倉田浜の干拓地の土中から出現するという、シリーズ中でも特異な現れ方をした。
インファント島から流れてきたモスラの卵を襲おうとする。 卵を守る成虫モスラと戦い、鱗粉に苦しむもモスラの寿命が尽きようとしていたところへ熱線を直撃させて止めを刺す。 生まれた幼虫モスラ2匹に糸で身動きを封じられ海へ沈む(対怪獣戦での初敗北) 前作に比べ細身、かつ、より動き易い「直立した人型」に近い体型となっている。 「眉毛」のような突起物、ふっくらした頬や口周りなど、やや哺乳類的な肉付きの良い顔立ちを持つ。 このスーツが、以降のスタンダード的な造形となる。 初期に撮影されたシーンでは、動くたびに頬が生物的にブルブルと震えるが、撮影の最中に骨組みに強固に固定されたため、後半に撮影されたシーンでは頬は震えなくなっている。 1作目で対策として用いられた高圧電流を、今作で再び見舞われることとなった。 効果の無かった初代よりもさらに強力な3000万ボルトの超高圧電流を流され、多少のダメージを受けたものの決定打には至らず、放電鉄塔を破壊、突破している。 ■円谷英二の「毎回ゴジラの顔が違うのはおかしいだろう」との意見で、このゴジラで頭部の石膏型が起こされ、以後、『怪獣総進撃』まで、ゴジラが新調される際にはこの型から抜いた頭が用いられた。 ■このゴジラから、爪の素材にFRP(繊維強化プラスチック)が使われている。 ※Wikipediaより抜粋 |
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