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第3期ゴジラシリーズ(ミレニアムシリーズ)の第1作。
当初の予定では、シリーズは21世紀に入ってから復活する予定だった. しかし1998年の『GODZILLA』の賛否によりファンから「日本のゴジラ」の復活を希望する声が上がり、予定が繰り上げられ『ゴジラvsデストロイア』以来4年ぶりの新作公開となった。 新しいシリーズの幕開けにふさわしく、背びれが大きく鋭く強調され凶悪なデザインに一新されたゴジラが登場。 更に宇宙人ミレニアンとそれが怪獣化したオルガも登場する。 主要襲撃地点は根室、茨城、東京。 地震や台風のような自然災害的存在であるゴジラに対して人類がいかに対抗するかを描く事に重点が置かれた。 内閣官房副長官が率いる危機管理情報局に加え、ゴジラ予知ネットワークという民間団体が登場する。 迫力のある映像構図へのこだわりが見られ、CGも効果的に使われた。 その一方で砂浜のゴジラの足跡はパワーショベルで実物大のものを再現するなど、実写にこだわったシーンもある。 アメリカ、香港、韓国でも公開。 アメリカでは『Godzilla 1985』以来15年ぶりに劇場一般公開されたゴジラシリーズ作品となったが、劇中のBGMが多数変更されている上、セリフもスラングを多用したり改変が行なわれた結果、ゴジラが人類の救世主のごとき扱いをされているという指摘がある。 ただし、大人向きの映画にも関わらず、子役を起用して(アメリカでは「子供が登場する映画=子供映画」という偏見が強い)重要な配役に置いている点は評価されている。 ※Wikipediaより抜粋 販売 K.O.C
原型制作 茨木彰
サイズ 約30センチ・・・だったかな?
ホビージャパン12月号に掲載
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