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エスキモーの伝承に伝わりし北極の氷の中で眠っていた古代の怪獣で、一説にはアトランティス大陸に生息していたとされる。
国籍不明の原爆搭載機の墜落により、閉じ込めていた氷が割れて覚醒。南下して最終的には日本に上陸、破壊の限りを尽くす。 当初は凶暴な怪獣として描かれていたが、子供に対しては友好的な面を見せていた。 一度はZ計画と呼ばれる作戦により巨大ロケット内に閉じ込められ地球から追放されるが、ロケットが小惑星との衝突により破壊されたことで解放、地球に再来する。 第二作『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』以後は人間に対して具体的な敵意を示すことは無く、エネルギーの摂取時以外にはほとんど出現しなくなるが、侵略者や怪獣によって子供が危機に陥るような事態が起こると、何処からともなく現れて子供達を救っていく。 昭和ガメラ最終作『宇宙怪獣ガメラ』にて宇宙海賊船ザノン号に特攻してからの消息は不明。 ちなみに同作では、ミドリガメが成長し、ガメラになったように描かれている。 このように基本的には悪役だった第一作でも子供を助ける場面があり、大人向けに製作した二作目を除く三作目以降は、一貫して「悪の怪獣・侵略者を打ち倒す正義の怪獣」「子供達のヒーロー」として描かれる。 口からの火炎放射以外に外観に似合わぬ運動能力と怪力を誇る。 しかし特筆すべきはその生命力で、なんらかの理由で戦闘不能になっても原因が取り除かれれば即座に復活できる。 熱をエネルギー源とするため体内に火力発電所のような組織を持ち、マグマ、高圧電気、石炭、石油、ウランを常食とする。 初期の段階では発電所や火山活動が活発な地域に出没することが多かった。 公式ホームページではタマネギ、ニンジンが嫌いな食べ物と表記されている。 ■20世紀末、中国において6500万年前の地層から新種の亀の化石が発見される。怪獣ファンでもあるカナダの古生物学者によって1993年に「シネミス・ガメラ」との学名がつけられた。
■甲羅の後方左右についている翼状の突起物が飛行する亀を思わせたため(無論、実際には飛行するためではなく、水中を泳ぐために適応した結果の形状だと考えられている)、そこから飛行する亀=ガメラと連想したようだ。
※Wikipediaより抜粋
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ラストはハコガメ2ですねー これお持ちでしたか
傑作ぽち
2010/5/29(土) 午後 6:20
もすらさん♪
もうだいぶ前の画像ですが、一時期家にありました。
でもレンタルスペースへ持って行ったので、
今頃どなたかのお家でのんびり日向ぼっこしてると思います(笑)
ポチありがとうございまぁーす★+
2010/6/1(火) 午後 3:14