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【暗闇の悪魔】(1957年)
クリーチャー(エイリアン)のデザインは、ポール・ブレイズデル。 “金星人地球を征服”の金星ガニや“海獣の霊を呼ぶ女”のシークリーチャー等々をデザインした人です。 今回の記事をアップするにあたってインターネットで色々と見てみましたが、 >巨大な頭にギョロ目という、マンガチックで可愛いらしいデザインセンスと リアルでグロテスクな表現のバランス感覚は絶妙
>現代ではもう見かけることのなくなった実に個性的なキャラではないか
なんて評価されていたりしてました。 また映画では、小人の役者を使ってチョコチョコした動きをさせていたそうです。 どうやらこの映画はコメディタッチの作品だったようですね。 ちょっと疑ったりしましたが、サラッと内容を見て納得しました。 >クリーチャー達は円盤で地球にやって来て、毒針攻撃で侵略を企みます。 毒針ってどうなのーっ!? >弱点は光で、最後は車のヘッドライトを当てられただけで即、全滅するのだそうです。 ヘッドライトって(笑) この時代のクリーチャーは弱点が簡単なのが多かったみたいです。
こんなに弱いと侵略されるー!って心配はしなくても良かったかもしれませんね(*`艸´*)クックッ♪ |
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良く出来ていますね。手に目があるのは初めて知りました。この宇宙人、確か手の爪からアルコールを出すんですよ。それでこの映画で一人だけ殺されるんですが、それが酔っ払いオヤジで、、。つまりは酔っ払いの上にこれに襲われてアルコールを刺されて注入されたものだから、「急性アルコール中毒」で死ぬんですよね。この宇宙人の最後もそうなんですが、なんとも情けないとも笑えるとも言える珍品映画でした。今、メディアで見る事は難しそうですが、、。ポチ。
2010/6/3(木) 午前 6:55
フィギュア館さん♪
コメントありがとうございますヽ(o´∀`o)゚.:。+
この映画、面白いですね(笑)
書いていただいた内容は他のHPには書いてなかったんです。
笑いました(爆)
ポチ、ありがとうございます★+
2010/6/11(金) 午後 4:09