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ロジャー・コーマンのB級SF映画『金星人 地球を征服』に登場する金星ガニ。
金星ガニと命名したのは大伴昌二氏で、海外ではキューカンバーモンスターと呼ばれている。 劇中スーツの造形はB級モンスターの父「大頭人」「シークリーチャー」等も手がけているポール・ブレイズデル。 ハマハヤオ氏お気に入りのキャラクター。 【映画の内容】 人類の現状を憂う天才科学者アンダーソン博士(リー・ヴァン・クリーフ)は偶然、金星の生物と電波で交信した。 他天体の生物の力を借り、地球を理想の形に改善できると信じる博士の心とは裏腹に、過酷な自然環境の中で進化を遂げた金星生物たちは種族絶滅の危機を前に、地球への移住・侵略を企てていた。 やがて地球に飛来した斥候員は超能力で地上の機械文明を麻痺させ、地球人の精神を遠隔操作できるコウモリ状の飛行装置を各国の要人に放った。 アンダーソンはその計画に加担し、作戦の障害になる親友のネルソン博士(ピーター・グレイヴス)の殺害を命じられるが、彼が侵略者のロボットとなった妻ジョーン(サリー・フレーザー)を自らの手で殺したことを聞き、事の重大さに気づく。 さらにアンダーソンの妻クレア(ビヴァリー・ガーランド)が身を呈して宇宙生物の正体を明かし、そして惨殺されるに至って彼は人間性を回復した。 アンダーソンの協力で金星生物が拠点としている洞窟に入った軍隊が火炎放射を浴びせ、怪物は退治された。 |
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ウルトラセブン』第6話「ダーク・ゾーン」に登場。
宇宙有数の高度な科学技術を誇っているが、故郷のペガッサ星は惑星の風化作用により荒廃してしまったため、ペガッサ星人達は故郷を見限り宇宙空間に巨大な都市ペガッサシティを作り上げた。 都市は地球の8万倍もの密度を持つ物質で構成されており、自らの動力で運行すると共に空気や水も含めてあらゆる物が工場で人工的に作られている。 動力系統が故障したペガッサシティと地球との衝突を防ぐため、地球の軌道を一時変更するように要求。 要求が受け入れない場合に地球を破壊する任務を帯びた一個体が秘かに地球に来ていたが事故で負傷、「ダーク・ゾーン」と呼ばれる小型の暗黒空間を纏いアンヌ隊員の部屋に潜んでいた。 当初は正体を明かそうとせず、影の状態で宇宙都市ペガッサの素晴らしさを他人事のように語り、ダンやアンヌと仲良く談笑するまでになるが、地球の軌道変更が出来ないことを知ると、正体を現して事前に用意していた爆弾で地球を爆破しようとする(その際、アンヌにダンと共に地球から逃げるよう告げている) が、駆けつけたダンにペガッサシティが地球防衛軍によって破壊されたことを知らされ復讐を誓う。 しかし変身したセブンにアイスラッガーで銃を叩き落とされ、何処ともなく闇の中に走り去っていった。 その後の消息は不明。 ■ウルトラシリーズに登場する宇宙人としては珍しく、巨大化能力や(攻撃用の)超能力の類は持っておらず、攻撃も手に持った銃(名称:ペガッサガン。ダンが回収して行ったらしくワイルド星人戦でキリヤマ隊長が持っていた)で行っていた。 ■鏡台に向かうアンヌの後ろに立つ有名なスチールがあるが、劇中ではそのようなシーンはない。 ■「侵略の意図のない宇宙人と図らずも利害が対立する」「地球人が侵略者の立場になる」といった『セブン』でしばしば見られる図式の最初の物である。 ※Wikipediaより抜粋 |
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【暗闇の悪魔】(1957年)
クリーチャー(エイリアン)のデザインは、ポール・ブレイズデル。 “金星人地球を征服”の金星ガニや“海獣の霊を呼ぶ女”のシークリーチャー等々をデザインした人です。 今回の記事をアップするにあたってインターネットで色々と見てみましたが、 >巨大な頭にギョロ目という、マンガチックで可愛いらしいデザインセンスと リアルでグロテスクな表現のバランス感覚は絶妙
>現代ではもう見かけることのなくなった実に個性的なキャラではないか
なんて評価されていたりしてました。 また映画では、小人の役者を使ってチョコチョコした動きをさせていたそうです。 どうやらこの映画はコメディタッチの作品だったようですね。 ちょっと疑ったりしましたが、サラッと内容を見て納得しました。 >クリーチャー達は円盤で地球にやって来て、毒針攻撃で侵略を企みます。 毒針ってどうなのーっ!? >弱点は光で、最後は車のヘッドライトを当てられただけで即、全滅するのだそうです。 ヘッドライトって(笑) この時代のクリーチャーは弱点が簡単なのが多かったみたいです。
こんなに弱いと侵略されるー!って心配はしなくても良かったかもしれませんね(*`艸´*)クックッ♪ |
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肉食であり、劇中では警官を捕食している。 アメリカ軍が行った水爆実験で氷が溶け、目を覚ました。 設定によるとニューヨーク湾でも化石が見つかっており、そのためかつての”生息地”であるニューヨークに上陸したと見られる。 頭蓋骨は分厚く機関銃による銃撃にもびくともしない。 血液は放射能に汚染されているため、うかつな攻撃はできない。 水中を自在に泳ぎ、多くの漁船を破壊。 最後はコニー・アイランドにてアイソトープ弾を撃ち込まれ絶命した。 ※Wikipedia&パパの携帯文より抜粋 この作品は、翌年に公開された『ゴジラ』に多大な影響を与えたそうですね! そしてリドサウルスの「リド」の命名の由来は「レイ・ハリーハウゼン・ドラゴン=Ray Harryhausen Dragon」のそれぞれの頭文字をとった「RHD」からきているそうです。 |
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エスキモーの伝承に伝わりし北極の氷の中で眠っていた古代の怪獣で、一説にはアトランティス大陸に生息していたとされる。
国籍不明の原爆搭載機の墜落により、閉じ込めていた氷が割れて覚醒。南下して最終的には日本に上陸、破壊の限りを尽くす。 当初は凶暴な怪獣として描かれていたが、子供に対しては友好的な面を見せていた。 一度はZ計画と呼ばれる作戦により巨大ロケット内に閉じ込められ地球から追放されるが、ロケットが小惑星との衝突により破壊されたことで解放、地球に再来する。 第二作『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』以後は人間に対して具体的な敵意を示すことは無く、エネルギーの摂取時以外にはほとんど出現しなくなるが、侵略者や怪獣によって子供が危機に陥るような事態が起こると、何処からともなく現れて子供達を救っていく。 昭和ガメラ最終作『宇宙怪獣ガメラ』にて宇宙海賊船ザノン号に特攻してからの消息は不明。 ちなみに同作では、ミドリガメが成長し、ガメラになったように描かれている。 このように基本的には悪役だった第一作でも子供を助ける場面があり、大人向けに製作した二作目を除く三作目以降は、一貫して「悪の怪獣・侵略者を打ち倒す正義の怪獣」「子供達のヒーロー」として描かれる。 口からの火炎放射以外に外観に似合わぬ運動能力と怪力を誇る。 しかし特筆すべきはその生命力で、なんらかの理由で戦闘不能になっても原因が取り除かれれば即座に復活できる。 熱をエネルギー源とするため体内に火力発電所のような組織を持ち、マグマ、高圧電気、石炭、石油、ウランを常食とする。 初期の段階では発電所や火山活動が活発な地域に出没することが多かった。 公式ホームページではタマネギ、ニンジンが嫌いな食べ物と表記されている。 ■20世紀末、中国において6500万年前の地層から新種の亀の化石が発見される。怪獣ファンでもあるカナダの古生物学者によって1993年に「シネミス・ガメラ」との学名がつけられた。
■甲羅の後方左右についている翼状の突起物が飛行する亀を思わせたため(無論、実際には飛行するためではなく、水中を泳ぐために適応した結果の形状だと考えられている)、そこから飛行する亀=ガメラと連想したようだ。
※Wikipediaより抜粋
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