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ウルトラセブン』第6話「ダーク・ゾーン」に登場。
宇宙有数の高度な科学技術を誇っているが、故郷のペガッサ星は惑星の風化作用により荒廃してしまったため、ペガッサ星人達は故郷を見限り宇宙空間に巨大な都市ペガッサシティを作り上げた。 都市は地球の8万倍もの密度を持つ物質で構成されており、自らの動力で運行すると共に空気や水も含めてあらゆる物が工場で人工的に作られている。 動力系統が故障したペガッサシティと地球との衝突を防ぐため、地球の軌道を一時変更するように要求。 要求が受け入れない場合に地球を破壊する任務を帯びた一個体が秘かに地球に来ていたが事故で負傷、「ダーク・ゾーン」と呼ばれる小型の暗黒空間を纏いアンヌ隊員の部屋に潜んでいた。 当初は正体を明かそうとせず、影の状態で宇宙都市ペガッサの素晴らしさを他人事のように語り、ダンやアンヌと仲良く談笑するまでになるが、地球の軌道変更が出来ないことを知ると、正体を現して事前に用意していた爆弾で地球を爆破しようとする(その際、アンヌにダンと共に地球から逃げるよう告げている) が、駆けつけたダンにペガッサシティが地球防衛軍によって破壊されたことを知らされ復讐を誓う。 しかし変身したセブンにアイスラッガーで銃を叩き落とされ、何処ともなく闇の中に走り去っていった。 その後の消息は不明。 ■ウルトラシリーズに登場する宇宙人としては珍しく、巨大化能力や(攻撃用の)超能力の類は持っておらず、攻撃も手に持った銃(名称:ペガッサガン。ダンが回収して行ったらしくワイルド星人戦でキリヤマ隊長が持っていた)で行っていた。 ■鏡台に向かうアンヌの後ろに立つ有名なスチールがあるが、劇中ではそのようなシーンはない。 ■「侵略の意図のない宇宙人と図らずも利害が対立する」「地球人が侵略者の立場になる」といった『セブン』でしばしば見られる図式の最初の物である。 ※Wikipediaより抜粋 |
+ ウルトラ兄弟 +
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【身長】30メートル
【体重】2万5000トン 【出身地】奥多摩・鬼の台丘陵 ミイラ人間の伴侶動物と思われる怪獣で、古代に描かれたとみられる壁画が発見された奥多摩の鬼ノ台丘陵の洞窟に眠っていたが、同じ洞窟から発掘されたミイラ人間の咆吼によって目覚め、ミイラ人間の絶命と同時に洞窟から姿を現した。 ミイラ人間への忠誠からか、進路沿いにある施設を破壊しながらその遺骸のある東京を目指した。 最大の武器はミイラ人間と同じく両目から出す怪光線のため、科学特捜隊による両目への徹底攻撃で両目を潰され、怪光線を使用不能とされてしまう。 そのため、ウルトラマンにはほとんど劣勢で背中に馬乗りにされ、最期はスペシウム光線で絶命した。 ■着ぐるみはウルトラシリーズ初の2人用のものであり、それゆえ「ドーンとやろうぜ」ということからドドンゴと命名されたとのこと。 ■NGデザインはガヴァドンBに流用された。 ■鳴き声はアンギラスのものを加工したものが使用されている。 ■モデルは中国の神話に出てくる「麒麟」と思われるが、麒麟麦酒のシンボルにも似ているため、円谷プロダクションのグッズとしてドドンゴがプリントされたビア・ジョッキが販売されている。 以上、Wikipediaより引用 |
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【別名】磁力怪獣、蟻地獄怪獣
【身長】40m 【体重】2万t その姿はアリジゴクのようで、頭部には巨大な一対の大あごを有する(ただしモチーフそのものはクワガタとカブトムシ)。 砂漠に擂鉢状の巣を作って獲物が落ちるのを待ち構えている。 大あごの間からは強力な虹色の磁力光線を出すことができ、それを発射して飛行機を落として人間を食べていた。 「伝説の町バラージ」が存在するといわれるところに、遥か昔から生息していた。 5千年前、バラージの町を襲ったことがあり、そのときはウルトラマンに姿がそっくりな「ノアの神」によって倒された。(ノアの神ってゾフィー・・・?) 現代に再び復活してバラージの町を襲う。 科学特捜隊のスーパーガンにもビクともせず、逆に磁力で吸い寄せてしまった。 ウルトラマンとの戦いでも磁力光線や砂煙などで散々苦しめ、さらにスペシウム光線にも耐える強敵であった。 しかし唯一苦手とする、かつてノアの神が持ってきたといわれる「青い石」をぶつけられたことにより絶命した。 ※Wikipediaより抜粋 |
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【別名】友好珍獣
【身長】1メートル 【体重】10キログラム 第8話では多々良島に住んでおり、怪獣達に襲われた測候所員の松井を助けたが、その後レッドキングに岩を投げつけられ命を落とした。 第37話では60匹以上の怪獣を復活させようとしているジェロニモンによって復活。 ジェロニモンの計画を科学特捜隊に知らせようとして東京にやって来るが、松屋デパートのおもちゃ売場で眠ってしまっていた(デパートではマルサン商店製のガラモンのプラモデル(人形)を見つけてボー然としている)。 その後科学特捜隊によって保護され、イルカの言葉を研究している権田博士によってその声を翻訳され、ジェロニモンについて彼らに伝えることができた。 その後、科学特捜隊と共に怪獣たちの元へ向かうがイデ隊員をかばい、再生ドラコに叩きつぶされた。 この時の行動により科学特捜隊はピグモンに特別隊員の称号を贈った。 どちらのエピソードでも人間のため色々と尽くしてくれた上に囮として振る舞い、自身よりはるかに巨大な怪獣に殺されてしまう役どころで、強烈な印象を残した。 35話やウルトラマンメビウス第21話では、怪獣墓場に漂っている姿が確認される。 後年の映画『甦れ!ウルトラマン』ではゼットン星人のミスで他の怪獣達と共に再生し、科特隊に怪獣軍団襲来を教えたが、ドドンゴに殺害される。 この死がゼットンに敗れて自信を無くしていたハヤタ(ウルトラマン)の迷いを振り切らせる形となった。 ■着ぐるみは『ウルトラQ』に登場する怪獣ガラモンの改造によるもの。 ■初登場時に追跡の為に特殊風船爆弾を撃ち込まれ、風船をつけた状態のイメージが強く、後のピグモン(ウルトラマンマックス登場時及びアニメちゃんでの風船売りなど)にも踏襲されている。 ※Wikipediaより引用 |
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