|
ロジャー・コーマンのB級SF映画『金星人 地球を征服』に登場する金星ガニ。
金星ガニと命名したのは大伴昌二氏で、海外ではキューカンバーモンスターと呼ばれている。 劇中スーツの造形はB級モンスターの父「大頭人」「シークリーチャー」等も手がけているポール・ブレイズデル。 ハマハヤオ氏お気に入りのキャラクター。 【映画の内容】 人類の現状を憂う天才科学者アンダーソン博士(リー・ヴァン・クリーフ)は偶然、金星の生物と電波で交信した。 他天体の生物の力を借り、地球を理想の形に改善できると信じる博士の心とは裏腹に、過酷な自然環境の中で進化を遂げた金星生物たちは種族絶滅の危機を前に、地球への移住・侵略を企てていた。 やがて地球に飛来した斥候員は超能力で地上の機械文明を麻痺させ、地球人の精神を遠隔操作できるコウモリ状の飛行装置を各国の要人に放った。 アンダーソンはその計画に加担し、作戦の障害になる親友のネルソン博士(ピーター・グレイヴス)の殺害を命じられるが、彼が侵略者のロボットとなった妻ジョーン(サリー・フレーザー)を自らの手で殺したことを聞き、事の重大さに気づく。 さらにアンダーソンの妻クレア(ビヴァリー・ガーランド)が身を呈して宇宙生物の正体を明かし、そして惨殺されるに至って彼は人間性を回復した。 アンダーソンの協力で金星生物が拠点としている洞窟に入った軍隊が火炎放射を浴びせ、怪物は退治された。 |
+ その他 +
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
【暗闇の悪魔】(1957年)
クリーチャー(エイリアン)のデザインは、ポール・ブレイズデル。 “金星人地球を征服”の金星ガニや“海獣の霊を呼ぶ女”のシークリーチャー等々をデザインした人です。 今回の記事をアップするにあたってインターネットで色々と見てみましたが、 >巨大な頭にギョロ目という、マンガチックで可愛いらしいデザインセンスと リアルでグロテスクな表現のバランス感覚は絶妙
>現代ではもう見かけることのなくなった実に個性的なキャラではないか
なんて評価されていたりしてました。 また映画では、小人の役者を使ってチョコチョコした動きをさせていたそうです。 どうやらこの映画はコメディタッチの作品だったようですね。 ちょっと疑ったりしましたが、サラッと内容を見て納得しました。 >クリーチャー達は円盤で地球にやって来て、毒針攻撃で侵略を企みます。 毒針ってどうなのーっ!? >弱点は光で、最後は車のヘッドライトを当てられただけで即、全滅するのだそうです。 ヘッドライトって(笑) この時代のクリーチャーは弱点が簡単なのが多かったみたいです。
こんなに弱いと侵略されるー!って心配はしなくても良かったかもしれませんね(*`艸´*)クックッ♪ |
|
肉食であり、劇中では警官を捕食している。 アメリカ軍が行った水爆実験で氷が溶け、目を覚ました。 設定によるとニューヨーク湾でも化石が見つかっており、そのためかつての”生息地”であるニューヨークに上陸したと見られる。 頭蓋骨は分厚く機関銃による銃撃にもびくともしない。 血液は放射能に汚染されているため、うかつな攻撃はできない。 水中を自在に泳ぎ、多くの漁船を破壊。 最後はコニー・アイランドにてアイソトープ弾を撃ち込まれ絶命した。 ※Wikipedia&パパの携帯文より抜粋 この作品は、翌年に公開された『ゴジラ』に多大な影響を与えたそうですね! そしてリドサウルスの「リド」の命名の由来は「レイ・ハリーハウゼン・ドラゴン=Ray Harryhausen Dragon」のそれぞれの頭文字をとった「RHD」からきているそうです。 |
|
エスキモーの伝承に伝わりし北極の氷の中で眠っていた古代の怪獣で、一説にはアトランティス大陸に生息していたとされる。
国籍不明の原爆搭載機の墜落により、閉じ込めていた氷が割れて覚醒。南下して最終的には日本に上陸、破壊の限りを尽くす。 当初は凶暴な怪獣として描かれていたが、子供に対しては友好的な面を見せていた。 一度はZ計画と呼ばれる作戦により巨大ロケット内に閉じ込められ地球から追放されるが、ロケットが小惑星との衝突により破壊されたことで解放、地球に再来する。 第二作『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』以後は人間に対して具体的な敵意を示すことは無く、エネルギーの摂取時以外にはほとんど出現しなくなるが、侵略者や怪獣によって子供が危機に陥るような事態が起こると、何処からともなく現れて子供達を救っていく。 昭和ガメラ最終作『宇宙怪獣ガメラ』にて宇宙海賊船ザノン号に特攻してからの消息は不明。 ちなみに同作では、ミドリガメが成長し、ガメラになったように描かれている。 このように基本的には悪役だった第一作でも子供を助ける場面があり、大人向けに製作した二作目を除く三作目以降は、一貫して「悪の怪獣・侵略者を打ち倒す正義の怪獣」「子供達のヒーロー」として描かれる。 口からの火炎放射以外に外観に似合わぬ運動能力と怪力を誇る。 しかし特筆すべきはその生命力で、なんらかの理由で戦闘不能になっても原因が取り除かれれば即座に復活できる。 熱をエネルギー源とするため体内に火力発電所のような組織を持ち、マグマ、高圧電気、石炭、石油、ウランを常食とする。 初期の段階では発電所や火山活動が活発な地域に出没することが多かった。 公式ホームページではタマネギ、ニンジンが嫌いな食べ物と表記されている。 ■20世紀末、中国において6500万年前の地層から新種の亀の化石が発見される。怪獣ファンでもあるカナダの古生物学者によって1993年に「シネミス・ガメラ」との学名がつけられた。
■甲羅の後方左右についている翼状の突起物が飛行する亀を思わせたため(無論、実際には飛行するためではなく、水中を泳ぐために適応した結果の形状だと考えられている)、そこから飛行する亀=ガメラと連想したようだ。
※Wikipediaより抜粋
|
|
ユーモラスな顔とずんぐりした体が特徴的な怪獣ならぬ「快獣」。
元々は大作のペットのイグアナだったが、大作が自作の栄養剤「クロパラ」を与えたことにより、突然変異をおこして元の30倍の大きさになった(巨大化したり、卓上サイズにまで縮小することも出来る) 体毛は橙色だが、頭の上方のみ茶色。 腕に茶色の丸い模様がついている。 性格は心優しくのんびり屋で、ナイーブな感性の持ち主。 人間でいえば年齢は小学5年生ぐらいの子供快獣である。 精神年齢も同じで、小学5年生の勉強ならスラスラとやってしまう程の頭を持つ。 自分の感情を「ブースカ語」で表現する(具体例として、喜びを「バラサ、バラサ」、怒りを「プリプリノキリリンコ、カッカッカ」、嘆きを「シオシオノパー」など) 人間並みの知能と百トン力(りき)の怪力、飛行能力や透明化等、様々な超能力を持つ。 頭に生えている角の様な「ブー冠」を温めると大学教授以上に頭が冴えるが、逆に冷やされると幼稚園児並みに頭が悪くなってしまう。 また、前述した超能力はここで作られるブースカニウムという物質をエネルギー源に使っているため、ブー冠が取れると全ての超能力が使えなくなる。 また、激情した時はブー冠が光ったり煙を上げたりする。 ラーメンが大好物で、軽く30杯は平らげる(ほぼ同時期の漫画・アニメ作品『オバケのQ太郎』の影響が見受けられる) 熊の様な耳は精神を集中すれば10キロ先の会話も聞こえる。 鼻は警察犬並で、特にラーメンの匂いは10キロ先でも嗅ぐ事が出来る。 丸く愛嬌があり、邪念が感じられない目は夜間では車のライトの様に光り、どんな暗闇でも見通す事が出来る。 ブタの様な尻尾は5mほど伸ばせて、物を掴むことができる。 カメが苦手。 デベソを触られると笑いが止まらなくなる。 生まれが南洋のせいか暑い所が好きで、逆に寒い所が苦手。 どこにも翼はないが空を飛ぶこともできる。 ■円谷特技プロの作品『ウルトラQ』の「カネゴンの繭」というエピソードがベースになっており、「もしも家庭に怪獣が住んでいたら?」というテーマで、かつ当時の子供達の目線に立って作られたコメディである。「バラサ、バラサ」「シオシオのパー」などの「ブースカ語」が当時の子どもたちの間で流行した。
■講談社の漫画雑誌ぼくらや小学館の学年誌にも様々な作家によって漫画・絵物語が連載され、いわゆるメディアミックス展開の先駆となった。 ■本作品は全話モノクロにて製作されている。一部話数のスチール写真にはカラー写真もあり、第1話や掲載が多い「ブースカ対チャメゴン」など多く現存する。 ■本作品は、脚本家市川森一のデビュー作でもある。4話「ブースカ月へ行く」がそれで、この作品は円谷英二がかねてから「竹取物語」の映像化を懸案しているのを知った市川が、かぐや姫の物語をイメージソースに仕立てた作品である。 ■38話「海が呼んでいる」は少年がひっそりと巨大な貝を育てる話だが、実は上原正三による『ウルトラQ』のNG脚本「化石の城」がモチーフになっている。 ■20年後に再会するという最終回の設定は円谷プロによると「続編が作れるようにするため」だったそうである。このためファンの中には1987年の続編に期待が集まり、本作がデビュー作でブースカに思い入れが強い市川森一も意欲を見せたが、テレビ東京でリメイク版『ブースカ! ブースカ!!』が放送されたのは1999年からだった。ちなみにリメイク版が放送開始となった半年前に初代ブースカの声を演じた高橋和枝がこの世を去った。ブースカ!!ブースカ!!は本作の一部の登場人物が登場し、初代ブースカの存在も語られているが肝心の「20年後に再会する」との言及が全くなかったため本作の正式な続編というわけではない。 ■物語の中心である大作の自宅の撮影は以前の円谷プロ本社本館のはなれである倉庫も兼ねた一階建ての別館で行われた。其処は以前『ウルトラQ』の15話である「カネゴンの繭」制作時でも主役の金男の自宅として撮影が行われ、大作の部屋が金男の部屋として撮影された(奇遇にも円谷プロを代表する快獣であるブースカとカネゴンは同じロケ地の部屋で誕生している) ※Wikipediaより抜粋 |
全1ページ
[1]






