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9月11日
何年か前のこの日 NYでは信じられない事件があった
テロで倒れていく貿易センタービル
NYで同時多発テロが起きた
ちょうどその事件の1ヶ月前、友人とNYにいっていたのだが
その友人から「TVみて 大変だ!」と電話がきて事件を知った
最初は特撮かと思えてしまうような信じられない光景。。。
災害のあるところに必ず親戚の誰かがいるわが一族
このときは 仕事でNYにいっていた叔父と 勉強でいってた従兄弟がいた
ちょうどマンハッタンにいた
幸い無事ではあったが。。。。。
ところでちょっと話が変わり
自分ごとながら上の写真は 自分の子供が胎内にいたときの写真だ
機械が比較的古いものなので、今のように顔とか手とかがはっきり見えるものではないが
なんとなく人間の形をしてきてるのがわかる
これは生命が宿ってから"8週と5日目" まだ2cm、
下の写真が"12週と2日目" 6cmに成長した子供だ
もちろん今からは想像もつかない小ささだ
この生命が胎内で成長し外の世界に生まれでて、毎日一歩一歩成長していくことは
客観的にみれば簡単であたりまえのことのようだ
でも実際人一人を育ててみればそう容易なことではないことがわかる
嬉しいこと楽しいこと多々あり、イライラすることも多々あり、泣きたくなることも多々あり
そうやって親は子供を育ている 自分の親だってそうだったと思う
人一人が成長するというのはあたりまえなようでいて 大変なことなのだ
親となって前よりはるかに人が普通に、健康に、怒ったり、笑ったり、泣いたり、
そうできることはあたりまえなようでいてあたりまえじゃないことを痛感するようになった
「自分ひとりで生きているわけじゃない」
とよく親に言われていたこも前より深く理解できるようになった
だからこそ この事件、他あらゆる事件で大勢の命が簡単に失われていく様子をみると
非常に悲しい気持ちになる
今日はちょっとシリアスな文面になってしまったが
このNYのような事件、2度と起きてほしくないと心から思う次第だ
*写真 上が胎内に生命が誕生して8週と5日目 身長2cm 左の空洞の中に見えるのが子供
下が12週と2日目 身長6cm 空洞の中の左側が頭 なんとなく手と足が見える
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