東京が毎日毎日むしむししていて、秋の到来をまだ予感できない今日このごろ
オーストラリアのシドニーは冬が終わり、春が近づいているそうです
南半球で今まで行った国は唯一オーストラリア
これもわけわからない出張で
上司から「あさってからシドニーへ行って」
と急に言われ はっ???あさってからって。。。。もしかして金の週と書いて
「GW」ゴールデンウイークの休み期間中にってことですか?と。。。。
まー長期旅行いく予定もなかったので 会社が全部出してくれるならと
いざシドニーへ 季節は反対なので荷物は冬服でパンパン
何をしにいったのかはいまいちわからないけど
とりあえずちょっとした打ち合わせに顔をつっこみ
とてつもなく理解が難しいオーストラリア英語とであったのであった
オーストラリア英語は難しい.....
難しいというのは発音の面で ほんとーに何をいってるかわからなかったりする時があったりする。。
ただでさえ英語の達人では全くない自分はTOEIC、旧リスニングに出題されるような
非常に聞き取りやすい米国英語をしゃべる方々との会話でなんとかそれまでクリアしてきたが
英語の応用性のない自分にとって
オーストラリア英語はわからない。。。。。。
話は別の場所にちょっとうつるが
前ちょろっとした仕事を手伝ったとき ボスがオーストラリア人だったことがある
一応世界にネットワークをもつ機関で勤務されてる。。。のはずだったが
英語が本当にわからなかった
たとえばある日 ボスは私に
「○○さ〜ん」(ここだけ日本語)
「このリスト アルファベット”I”(アイ)からスタートしてね」
とおっしゃった
”中途半端なとこからやるんだな〜”と ”I”のとこからスタートしてたら
「なー、なー、なー」(No、の〜とはなぜか聞こえない)
「スターティングフローム ”I”(アイ)」
”だからそうしてるだろう〜”と思いつつ 何度も何度も言い返してたら
近くにいた 英語プロ級の秘書の人が飛んできて
「違う。違う ”I”じゃなくって ”A”だって !!」
。。。。。 なるほど。。。。。 そうだったのか。。。。。。。。。
そのボスとはそれからも幾度か意思疎通がなりたたず。。。
「Safe」を 「さ〜ふ」と聞こえたときは
。。。。(−−)? サーフィン。。。?
なんで仕事にサーフィン。。。?とアホな自分は考えたりしていた
戻ってオーストラリアの出張話。・・・
そんな、こんなで 理解不可能な会話が多数ミーティングでも浮上
「Friday」→ ”フロイデー”
「OK」 → ”おーかー” (だったかな〜。。。)
それにしてもともとの英国英語からどうやってここまでたどりついたのだろうか
不思議だな〜
こういう状況下、この出張の救世主は、現地在住されていた ”Mさん”
彼女の英語は同じシドニーに在住しているとは思えないぐらい非常に綺麗で一言でいえば
”なんて流暢!”
彼女は可愛いおこちゃまと一緒に現在もシドニーに在住
ブログ開催中です
→ http://ameblo.jp/ally-sydney/
言語のことばかり書いていて シドニーについて記載できてないので
またそれは別のとき書くとして
今回はシドニーについて一言だけ
街全体が綺麗で、海が綺麗で、とても過ごしやすそうな
そんな場所でした
比較的楽な出張だったが(自由行動時間も多く) 今度はゆっくりと旅しにいきたいな〜
*写真 よくシドニーといえば”ここ?”というぐらい写真を目にする場所と建物
もう一枚は飛行機からうつしたオーストラリア、ゴールドコーストの島々
|