
今日は久しぶりに歴史に関することでも
最近、江戸の町並み再観復元図など東京の江戸時代の街並み地図の本に
はまったりしています
今歩いてるとこは昔はどんな風景だったんだろう。。。。
そんな中、図書館で、"これぞ見たかった!"という本を見つけることが出来ました
絵図だけでなく、幕末の風景が写真で残っているものです
その写真集から撮った写真を今日はのせてみます♪
今でこそ『東京』という街は すさまじい数のビルが建ち並び
もはやこの地に馬が走ってたなんて想像すら出来ない状況ですが
そんなにすごい昔でない頃は(といっても100年以上は昔ですかね)
写真のような風景だったんですよね
F.ベアト氏は イギリス領コルフ島出身 報道写真家で横浜を拠点として
幕末・明治初期の数年回、日本中を撮影してまわったそうです
日本における写真表現の源流を形成したとされているそうです
タイトルは写真で見れますが、風景だけでなく、日本の当時の人々もうつっています
それにしても江ノ島は殺風景だし、もちろん今みたいな橋はかかってなかったんですね
赤坂や霞ヶ関も全く違う景色ですね
昔の人は今の東京をみたらどう思うでしょうかね
こういう写真をみると日本のこの時代から現在までのすさまじい発展ぶりになんとなく感動してしまう自分です
こうやって写真を通して、
歴史の世界を旅するのもたまにはよいもんです♪
写真集の中に京都や大阪、神戸の写真が全然ないのが残念...
それにしても写真ってこうやって後世に残っていくんですね〜
*写真はサムネイル左から
1.本のカバー部分 2.長崎の出島
3.亀山八幡宮から写した下関(山口県)
4.箱根旧街道 5.鎌倉、鶴が丘八幡宮
6.鎌倉、大仏 7.江ノ島
8.町田(東京都) 9.厚木(神奈川県)
10.江戸城 二重橋付近 11.江戸城弁慶掘 左は赤坂界隈
12.愛宕神社 (東京) 13.横浜、山手からみた居留地
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