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2日間続けて首都圏はすごい突風でした 外を歩くのも一苦労でした。。。 今日は『深川』から『両国』へ移動して『江戸東京博物館』の風景でも♪ 1.江戸東京博物館の建物です 大きく圧倒されます 2.赤いのはエスカレータです ここが入り口になります 奥には両国国技館が見えます 3.博物館の7Fから下を見た風景です 両国の駅と総武線が見えます 4.カフェから見える東京の風景です この写真にはないですが右の方には新宿も見えます 5.中はちょっと薄暗く、写りがいまいちで。。。。。 これは 「朝野新聞社」の建物を再現したものです 6.江戸ゾーンにあった、復元模型です こういうの見てるとあきないですね 7.江戸ゾーンは6Fですが 下を見下ろすと「芝居小屋」が見えます 8.江戸ゾーンにあった「寛永の町人地」の復元模型です 9.これは行った時にやっていた「家康・吉宗・家達」特別展示会です 10.5F の常設展示室に行くと、江戸ゾーンの中におすもうに関するものを扱っていた 専門ショップの復元がありました こういうお店もあったんですね 11.そしてお神輿も展示されてました♪ 12.これは江戸の町の復元模型の1つです 上のスクリーンでは、 模型の中を歩く人々をさらに拡大して写しています 13.芝居小屋の中には歌舞伎小屋の復元模型や役者の人形が展示されていました 14.綺麗に撮れなかったのですが、実物大の日本橋の復元物です 15.そして江戸町民の祭りの風景を再現したものです 写真の上でクリックするともうちょっと大きくみれます 江戸東京400年の歴史と文化について楽しみながら学べる博物館。高床式の倉を イメージしたこの建物の高さは62.2m、江戸城の天守閣とほぼ同じです ■失われつつある江江戸東京の歴史遺産を守るとともに、東京の歴史と文化 を振り返り、未来の東京を考えるために設立された博物館です 常設展示室には、 浮世絵や絵巻、着物、古地図など約2,500点の資料、実物大の日本橋(北側半分) や芝居小屋などの大型模型約50点あまりが展示されています ■江戸ゾーン・東京ゾーンとも月1回展示替えを実施、その他期間限定のテーマ 展示や、毎週土日祝には「えどはく寄席」として落語や太神楽などの パフォーマンスを見れます ■1階では特別展として、さまざまなテーマで大型の展覧会を開催してます ■江戸東京に関する、映像資料・図書資料を、各学習施設で閲覧できます久しぶりに『いいものをみた』!!という気になりました♪ 実物大の日本橋から歌舞伎の芝居小屋、江戸時代以降の東京の移り変わりを 博物館の中で色々と探索できる大変興味深い場所でした 7F のカフェからの風景は、新宿や六本木から見るものとはまた一味違う 東京の風景を楽しむことが出来ます♪ 引き続き「両国の江戸東京博物館」をのせたいと思います |
浅草・上野・深川・下町界隈
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いよいよ今回の東京・深川散策もラストの記事になりました♪ 今日は前回の富岡八幡宮から歩いてちょっとのところにある 『深川不動尊』でものせたいと思います 1.富岡八幡宮から歩いて5分弱 『深川不動尊』が見えてきます 2.小さいながらも圧倒されました 3.大きなわらじが。。。 4.この塔がなんだったのかわからないんです ご存知の方教えてください 5.今にも動き出しそうでした 6.境内はさほど広くはないですが、アットホームな雰囲気が漂い なにか懐かしい感じがしました 7.色とりどり綺麗ですね♪ 8.不動尊の後ろには、高速が通ってます。。。 9.そしてお参りに この日の境内は結構な人々で賑わっていました 10.この不動尊には数々の素晴らしい芸術品が保存されてるらしいですが、 この建物自体が素晴らしかったです 11.本殿の中です 12.本殿の階段からみた境内と参道です 13.商店街の風景です 日本の風景ですね〜 14.毎月28日の縁日では参詣者で賑わい、多くの露店が並ぶそうです♪ 写真の上でクリックするともうちょっと大きくみれます 正式には『成田山東京別院深川不動堂』という名前だそうです 通称は深川不動尊、深川不動堂のここは、下町情緒が漂い、初めて訪れた人でも その暖かい雰囲気にほっとさせられる雰囲気が漂っていました 江戸時代、市民のあいだでは歌舞伎の市川団十郎の人気などにより、 成田山の不動明王を拝観したいという気運が強まっていた そのため、元禄16年 (1703年)に成田山の本尊の出張開帳が深川富岡八幡宮の別当・永代寺の境内で とりおこなわれ、大変な人気を博した これが深川不動堂の始まりである 永代寺は明治維新後、神仏分離令により廃寺となり、旧境内は深川公園となった しかし不動尊信仰は止むことがなく、明治3年(1870年)に現在の場所に「深川不動堂」 として存続することが認められた 明治15年(1882年)に本堂が完成 その後本堂は関東大震災・東京大空襲と二度にわたって焼失したが、本尊は焼失を免れた 永代寺の名前は門前の吉祥院が明治29年(1896年)に受け継いだ なお、門前仲町という地名は永代寺の門前の町という意味である不動尊の隣には大きな公園があり、様々な年齢層の人々が、楽しい時間を 過ごしていました 最近は、公園でも小さい子が遊んでるのがあまり見れなくなってきた 都会ですが とても温かい雰囲気が漂ってました♪ 不動尊から最寄り駅の「門前仲町」までは 徒歩5分ぐらいでした 深川に訪れた方は、是非ここを訪れてみては如何でしょうか?(^^) 今度は、大本山の『成田山新勝寺』も訪れてみたいものです♪ |
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ということで羽根木公園の梅特集からまた「東京・深川」の町散策に戻って 今日は、清澄庭園や深川江戸資料館よりちょっと南へいったところにある 『富岡八幡宮』とその周辺の風景でものせたいと思います♪ 1.『富岡八幡宮』の御本殿です なんとなくほっとする場所でした 2.深川不動尊に続く出口です ここまでも骨董市は広がってました 3.御本殿をさらに近くでみるとこんな感じです アットホームな雰囲気でした 4.地元に根付いた場所というイメージがありました 5.お守りを販売している場所です 6.正面参道と大鳥居が見えます 多くの人で賑わっていました 7.日本の風景という感じがして撮ってみました(〜^) 8.おみくじが沢山♪ 9.富岡八幡宮の周辺の風景です 深川成田山、自動車祈祷所です 10.タクシー会社の建物ですが 昭和を感じました♪ 11.この学校は開校60年だそうです 戦後すぐにたって、東京の変化を見てきた んですね 東京大空襲でここら辺はほとんど焼かれたらしいです。。。 12.深川界隈はほんとに静かな町でした 13.この壁もなんとなく好きで撮ってみました 14.こういう塀も東京の街からはどんどん消えている気がします。。。 写真の上でクリックするともうちょっと大きくみれます 寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に創建された 源氏の氏神である八幡大神を尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受けた 町民層にも「深川の八幡様」と親しまれた。 昭和20年3月10日の東京大空襲により焼失 その直後の3月18日、被災地を 視察した昭和天皇が富岡八幡宮に立ち寄り、境内で被害状況の説明を受けた その帰り、侍従長に「今度の場合は、はるかに無残な感じだ。コンクリートの 残骸などが残っているし、一段と胸が痛む。悲惨だね。侍従長!これで東京もとうとう焦土になったね」と感想を語った境内には天皇陛下御野立所の碑と天皇陛下御製碑がある。 また、敷地内には江戸時代の測量家である伊能忠敬の像がある 伊能忠敬は、当時深川界隈に住居を構え、測量の旅に出かける際は、安全祈願の ために、富岡八幡宮に必ず参拝に来ていたことから、 2001年に当八幡宮の境内に銅像が建立された深川江戸資料館から歩いて15分ぐらいでしょうか とても親切なおばあちゃんに 案内してもらいたどりついた『富岡八幡宮』ではこの日骨董市が 開催され多くの人で賑わっていました その賑わいもアットホームな雰囲気があり、下町の温かい雰囲気が漂っていました それにしてもこの界隈であった方々はほんと親切でした ちょっと道を迷っていると、向こうから親切に声をかけてきてくれました これぞ本来の江戸っ子気質というものなのでしょうか♪ 次回はここから歩いてすぐにある『深川不動尊』でもおくりしま〜す♪ |
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相変わらずさむ〜い日が続いている首都圏です 皆さんの地域は如何ですか? 今日は『深川江戸資料館』とその周辺』の風景でも♪ 1.清澄庭園の正門を出て「深川江戸資料館」へ向かいます 2.お土産やさんの前にこんなオブジェが♪ 3.「出世不動尊」です 出世するんですかね?(^^) 4.『深川江戸資料館』です 静かな下町の中にあります 5.深川江戸資料館』の向かい側にある 名物、深川めしの深川宿とおみやげの店、 たかはしです ちょんまげのかつらをかぶっているのが店主さんだそうですが とても気さくな方でした ちなみにこの深川めしのお店はとても人気あるみたいです 前回ここを訪れた時、ここで食べましたが、おいしかったですよ〜♪ 6.「深川江戸資料館」へ 中では江戸時代の深川の町を再現したスペースあります 7.上から見るとこんな風景もありました 8.そして下に降りて町の中を歩いてみました ここは20分で一日の流れを再現します 9.着物を着て歩いてみたくなりますね〜 10.こちらは展示室です 興味深い資料ありました 11.先ほどの町に戻って、家々の中に入ることが出来ます 右下にあるのは猫の家です 12.屋根の上に猫さんがいました ちゃんと泣き声だして体も動くんです♪ 13.だんだん夕暮れ時に なんとなく「Always三丁目〜」にも見えたりしました 14.こんなものも見ることが出来ました 可愛いですね「江戸飾り獅子」です 15.深川江戸資料館の中に入ってすぐにあった 写真の上でクリックするともうちょっと大きくみれます 清澄庭園から歩いて5分ちょっとのあたりに『深川江戸資料館』があります この資料館の向かい側には、それは美味しい「深川めし」のお食事処『深川宿』 があります その隣には江戸みやげの『たかはし』があり、先日訪れた時は 店主の方がかつらをつけて店頭にでられてました(^^) 詳しくは下のHPご覧ください♪ そして『深川江戸資料館』へ 今回は2度目でしたが、何度訪れても楽しい場所です 資料館の中には江戸時代の深川の町を再現しているスペースがあり、20分間で 朝・昼・夜と照明が変化するので、江戸の町で1日過ごしてるような気分になります 家の中には入ることが出来、いろりの周りに座ったり、こたつに入ったり 江戸の町の生活を楽しめます♪ さらに展示室もあって、江戸時代の地図や、長屋の組織図、庶民の生活の様子を 見ることができます なかなか興味深い資料でした 東京は下町、『深川界隈』を訪れた際は、この『深川江戸資料館』お薦めです♪ 深川江戸資料館 http://www.fantastics.co.jp/fukagawa1.htm
深川宿(深川めし) http://www.fukagawajuku.com/top.html 江戸みやげ屋 たかはし http://www.edomiyageya.com/ |
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東京は本日はとてもさむ〜い日となるそうです 風邪が周囲でとても 流行ってます 皆さん気をつけてくださいね! はしかも怖いですね 本日は引き続き東京の下町「深川界隈」でも♪ 1.清澄庭園から北西に向かって歩いて10分ぐらいすると橋が見えます 萬年橋です かつて橋のもとに船着場があり、人の行き来が絶えることが なかったそうです ここからは富士山が美しく見えたそうです いまは。。。 2.橋を渡りきると 清洲橋が見えてきました そして隅田川です 3.この橋の場所、江戸時代からは富士山を望むことが出来たそうです かの葛飾北斎も、この橋から見える風景を「富嶽三十六景」で描いてます 4.隅田川の風景です 高速道路やらビルやら沢山見えますが、昔はどんな 風景が見えたのでしょうか。。。 5.左地図が現在 右側は江戸時代です 6.芭蕉庵史跡展望庭園にのぼってみました この川の流れはとても早く感じます 隅田川を眺めていると、また水上バスにのって隅田川クルージングしたくなりました 7.これは昔の萬年橋だそうです 奥には富士山が見えてますね〜 8.芭蕉さんの銅像です この芭蕉庵史跡展望庭園は隅田川を見晴らす 格好の展望スポットです♪ 一日ぼーっと川の流れや行き交う船を 眺めていたいものです 9.古い江戸地図でも見ながら、もっとこの周辺をゆっくり散策してみたいものです 10.このドアの中には何があるんでしょうね(^^) 写真右側には隅田川があります 11.萬年橋に戻り清澄公園の方に戻る途中、水門が見えました 12.深川七福神の1つです 13.深川は両国に近いからか お相撲部屋がありました♪ 14.この通り、お相撲さんが静かな町の中を歩いてました 15.こんな家の風景いいですね 深川界隈はとても静かでのんびりした空気が流れてました 写真の上でクリックするともうちょっと大きくみれます 深川界隈には「松尾芭蕉」の句碑が点在していて、のんびり散歩してると こちらもつい俳句なんて口ずさんでみたくなります(才能あるかは別として) 清澄庭園の近くにあったお寺の入り口にはこんな俳句が書かれてました 「しかられた 日もなつかしや 墓参り」 心がほんわかしました 俳聖、松尾芭蕉は生まれは三重県伊賀市ですが、29才で江戸にきてからは 日本橋に住み、その後37歳から深川に住んだそうです 上の写真の芭蕉さんの銅像がある場所は「芭蕉庵史跡展望庭園」からは 隅田川を一望でき都内の中でもお気に入りの場所となりました 萬年橋よりもうちょっと両国にむかった界隈を「本所・深川」 と呼ぶそうですが 池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」のモデルとなった 長谷川平蔵の住居もこの界隈にあったそうです ちなみに我が祖母が生まれ育った場所もこの界隈です♪ もっとゆ〜っくり散策をしてみたいこの深川界隈 この界隈の歴史ももっと勉強してまたぜひ訪れたいものです 引き続き、深川界隈をお楽しみください♪ 松尾芭蕉 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E8%8A%AD%E8%95%89
江東区芭蕉記念館 http://www.kikanshi.co.jp/chiiki/kaiwai/basyou/basyou.htm 芭蕉庵史跡展望庭園 http://www.bashouan.com/pfPhoto3.htm 萬年橋 http://www.shitamachi.net/joho/0101-5202.htm 深川観光協会 http://www.fukagawa-kanko.com/ 深川散歩 http://www.asahi-net.or.jp/~QR2M-SKMT/ |






