|
暑いですね〜 昨日の首都圏は夕方雨でしたが むっわ〜としてその後すごい暑かったです。。。
いよいよクーラーの季節でしょうか(実はまだ今年は一度もつけてません。。)
そんな中 きたる「7月28日」!!は江戸の名物 『隅田川花火大会』です!
お天気はいまのとこ大丈夫そうですね 今年もすっごい混雑になるのでしょうか
<隅田川花火大会の歴史>
この大会は、1732年に発生した大飢饉とコレラの死者を弔うため、
1733年両国の川開きに花火を催したのが始まりとされる 最初期は鍵屋が担当したが、
1810年に鍵屋の分家の玉屋(創業者は玉屋清吉、のちの玉屋市兵衛)が創業し、
2業者体制となり、双方が腕を競いあっていた。
鍵屋と玉屋は異なる打ち揚げ場所から交互に花火を揚げたため
観客は双方の花火が上がったところで、よいと感じた業者の名を呼んだ
これが、花火見物でおなじみの「たまやー」「かぎやー」の掛け声の由来といわれる
当時評判がよかったのは玉屋のほうで、「玉やだと又またぬかすわと鍵や云ひ」と川柳に
あるように、玉屋の掛け声ばかりで鍵屋の名を呼ぶものがいない、といわれた時代もある
ただし、玉屋は1843年に火災を起こし、江戸処払いを命じられ、1代限りで断絶した
ただ、その後も江戸のすぐ近くで細々と営業していたという説もある
両国川開きの花火は、明治維新や第二次世界大戦などにより数度中断した
1961年から1977年まで、交通事情の悪化等により中断するが、1978年に現在の
名称として復活し、以後毎年続けられている
毎年100万人近い人出が見込まれるこの大会は、桜橋下流から言問橋上流までの第1会場と
駒形橋下流から厩橋上流の第2会場合計で2万発の花火が打ち上がり、同時に、
花火コンクールが行われる。なお、この模様はテレビ東京だけで放送される
長い歴史がある花火大会ですね〜☆
ちなみに東京に生まれてから現在まで、現地に見に行ったことは一度もない自分です(^^)。。。
そういえば友人が見に行って 最後までのんびり見てたら帰り電車に乗れなくなり
ひたすら歩いて帰ったといってました
「隅田川花火」はもっぱらテレビ東京で見ます♪
一度は見に行ってみたいんですけどね〜 どうも混雑が苦手で。。。。
どなたか現地にいかれて写真撮ったらみせてくださいね!
今年も隅田川には屋形船が沢山でるんでしょうね〜 川に浮かぶ屋形船がつくりだす
イルミネーションは花火と同様綺麗ですよね♪
前、友人の知り合いの隅田川・屋形船屋の船頭さんにあったことがあるんですが
屋形船って、歌舞伎とかと一緒で世襲制もあるんですね〜
船を動かしながら料理も全部つくる すごいですね〜 1度は乗ってみたいものです
夏がいよいよ到来! 花火の季節が到来です!
地元で開催される花火なんてのもこじんまりしてながら結構好きです♪
きたる28日の土曜! 昼間は浅草観光&夜は花火見物なんてのもいいですね(^^)
写真の上でクリックするともうちょっと大きくなります
写真はちょうど花火が打ち上げられる浅草付近のものと(季節はランダム)
去年、たまたま通りかかったとこで撮った花火の写真です♪ 花火の撮影って難しい。。。
<隅田川花火大会> http://hanabi.yahoo.co.jp/detail/e43363.html
|