今日は「浅草」について
うちは結構 下町の浅草に縁があったりする
母方の実家のお墓は今も浅草にあったりもする
江戸時代には徳川幕府が浅草寺や東本願寺の周辺に寺を集めたからか周囲はお寺だらけだ
確かこの周辺はかなり埋め立てた上に出来ている現在の東京の中でも
もともと海ではなかった土地だと住職さんがいっていた(確か。。。)
ところでよく地方からきた方々が
「東京の人は冷たい」などとおっしゃったりするがそれは違うのだ
生粋の江戸っこ・東京っ子は決して冷たくはない
それどころか ”おせっかい”だったりする
ただ長屋などに住む江戸っ子が人のうちを勝手に出入りするおおらかさがあったというのは
書物などによると違うらしく 意外と江戸時代のころから個人主義ではあったらしい
なぜなら江戸時代の江戸は今の東京と同じで
日本中から人が集まりまた日本中に広がっていく場所であり
隣にはいつ,日本の何処からきたかわからない浪人がいたりするのだ
”暴れん坊将軍”に見る江戸の街はちょっと違うのかな?
まあ東京が冷たくみえるのは ただたんに東京が日本のちらばる文化の融合地区
であり、”生粋の東京っ子”というのが
現在ではほぼ死語に近くなってるからかもしれない
話戻って 「浅草」
浅草の楽しみ方は前もちょろっと書いたが 自分のパターンは
電車で浅草駅にいき、駅から出たら徒歩で雷門にいく
門を入って浅草寺まで続く仲見世を楽しむ
焼きたてのおせんべいを売ってくれるおせんべいやさん、
梅園のようかん/あんみつはよく食べに立ち寄る
美味です!
浅草寺についたらお参り、おみくじを引く
おなかがすいたら染太郎のお好み焼きか
雷門から隅田川に続く雷門通りの道沿いにある天丼を食べる
時には松坂屋近くにあるファーストフードにいったりもする
その後 隅田川をわたる橋の下からでている
遊覧船にのり竹芝経由で台場までいく(50分ぐらい船にのる)
晴れた日の隅田川くだりはなんともいえず気分がよく楽しい
夕日が沈む時刻に台場につく遊覧船にのると川の上から見る
レインボーブリッジがさらに綺麗だ
ということで浅草は次々とバージョンアップしていく東京の中で
江戸っ子気分が味わえる今の時代の中の意外と
「新鮮」な場所だ
と思うのだ
これからくる年末年始はまた雰囲気がでておすすめです
そのうち足をのばして 深川なども案内したいと思う
http://www.asakusashichifukujin.jp/sen.html ← 浅草寺のHPです
*写真 前撮影した年末年始の浅草雷門、仲見世から浅草寺 不思議なオブジェがついてるビル
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