日本-北海道・東北・関東ほか

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今日は関東でも北の方に行き、栃木県日光市にある
『日光東照宮』をのせたいと思います♪

ここを訪れたのはちょうど雨季の頃、最初はすぐそばにある「鬼怒川」へいき
鬼怒川ラインくだりをした後、「世界遺産」で有名なこの場所を訪れました
鬼怒川ラインくだりについては別途のせたいと思います

初めて『日光東照宮』に足を踏み入れた時 まず思ったことは「神秘的」という言葉でした
そして社殿の色合いの美しさと 木々の美しさに目を奪われました 

<日光東照宮>

江戸幕府初代将軍徳川家康を神格化した東照大権現を祀る 日本全国の
東照宮の総本社的存在である 正式名称は地名等を冠称しない「東照宮」であるが
他の東照宮との区別のために、「日光東照宮」と呼ばれることが多い

家康が日光に祀られることになったのは、家康本人の遺言からである
家康は遺言中に
「遺体は久能<山におさめ、(中略)一周忌が過ぎたならば、日光山に小さな堂を建てて
勧請し、神としてまつること そして、八州の鎮守となろう」と述べている
家康が目指した 「八州の鎮守」とは、「日本全土の平和の守り神」である

日光東照宮と陰陽道-
日光東照宮は陰陽道に強い影響を受け、本殿前に設けられた
陽明門とその前の鳥居を中心に結んだ上空に北極星が来るように造られているという
また、その線を真南に行けば江戸へ着くとされ、さらに主要な建物を線で結ぶと
北斗七星の配置と寸分違わぬよう設計されているという
そのため陽明門前の写真店屋のある辺りが日本一運気の強い場所と言われている

「3匹の猿」
は幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいいという教えである 
「眠り猫」
にしても実は家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる
姿勢をしているともいわれているが、もう一つの教えとして「猫も寝るほどの平和」を表している

ところで日光東照宮についてのちょっとおもしろい本を紹介♪
「日光東照宮の謎」著者 高藤晴俊・出版 講談社現代新書 
東照宮の神秘について記されている本です


それにしてもこの地を訪れたとき、それまでは織田信長に興味あった自分ですが、
「徳川家康」という人物について改めてじっくり読んでみたいと思いました

「泣くまで待とう不如帰」
 じっくりゆっくり前へ進んでいく
その生き方にだんだん共感できる年齢に自分もなってきたからかもしれません♪

また春夏秋冬、この地をゆっくり散策したいものです

それと、久能山や岡崎なども訪れてみたいものです

<日光東照宮>  http://www.toshogu-koyoen.com/toshogu/
<日光観光協会> http://www.nikko-jp.org/index.shtml
<日光国立公園> http://www.mct.gr.jp/
<久能山東照宮> http://www.toshogu.or.jp/

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今日の首都圏はすさまじい雨と風です 
いよいよ明日からはお花見シーズン突入でしょうか
昨日は曇ってましたが、近所の桜はじょじょに開花していっています
晴れた空の下の満開の桜 楽しみですね〜♪

今日は、あちらこちらいったときに
『心に残った言葉や文字』
の風景をおとどけしたいと思います

旅先でみつけたものって心にとても残ったりしますよね
それは風景だったり、言葉だったり

写真は上から 

日光東照宮とそこでみた言葉
軽井沢の内村鑑三さんの石の教会、そこでみつけた言葉
京都の三年坂だったと思いますが、お盆のときにみつけた言葉
そして、今家に飾ってあるお気に入りの絵葉書です 
特に京都でみつけた言葉は、なんか京都らしいというか
ほんとうに、またその人と再会できるような気持ちになりました 

ところで学生の頃から結構、名言集やら格言集やら好きな自分ですが
その中にのってる言葉に励まされて 多くの人が
新しい一歩を踏み出したりすることもあるかと思います♪

名言集ではないですが、銀色夏生さんの文庫本も結構好きです
その中でも特に『春の野原 満天の星の下』という文庫がお気に入りです

その中から ちょっとお気に入りの文でも♪
「よくよく考えてみると どんな成り行きも どんな結果も その人らしい」
「いつどんなふうにかは わからないけど すべては変わっていくのだろう
 希望は明日へとすいよせられる 変化という包容力
 さっぱりしたいさぎよさの 毎日がはじまる」

などなどですが、文章力(言語力も)がない自分としては、人を感動させられる
文章をつくれる人を尊敬してしまいます

名言・格言は世界中あちらこちらにあるかと思いますが
今日はそんな中でも身近な日本の中から 心に残ったものをのせてみました♪ 

旅をしながら、人や風景と出会っていくのも素晴らしいですが


旅先での素敵な言葉との出会いもいいもんですね〜♪


そういえば旅先で知り合った人たちと話たことも心にすごい残ってますね〜


<内村鑑三 石の教会>
http://www.stonechurch.jp/
<日光東照宮>
http://www.toshogu-koyoen.com/toshogu/

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急に寒い首都圏ですが週末ぐらいには気温があがって
桜もいよいよ開花するのでしょうか
ちなみに昨日知り合いに聞いた話では、東京の靖国神社の桜
2,3つぐらいすでに花が開いてはいるみたいですね

ところで私事ですが、家族の手術もなんとか無事すみ
いい方向にいってます ありがとうございました
ほんとまずは健康ですよね どこか体の調子が悪いと停滞してしまいます
健康が第一! そう思うわけです


そんなわけでちょっとは落ち着いた今日は急に夜景を見たくなったので
北海道の札幌・小樽・函館の夜景をのせたいと思います

カメラの性能がそれほどよくはないため、綺麗な夜景ではありませんが
なんとなくほんわかする夜景です

上から、1枚目は以前も掲載した札幌タワーから撮影した札幌の大通り 
2枚目は以前、小樽の雪が舞う道の写真を掲載したことありますが、
同じ場所でのもう一枚の写真、そして小樽のガラス工芸館と運河の写真
ほか、函館の夜景などです

東京の夜景を見て育った自分ですが、こういう静かな街での夜景はとても
心にしみいりました 特に小樽の運河はよかったな〜

昼間の札幌・小樽・函館の町はよかったですが

夜のこの静かな風景もほんとよかったです♪


今度はもうちょっと綺麗に夜景の写真を撮りたいな〜。。。。

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ということで今日は函館の旅最終ですかね
場所は『五稜郭』でも

実際は函館周辺では五稜郭が初めていった場所でした
小樽から北斗にのり下車したのは『五稜郭』駅でした
着いたばかりの時はまだ空は真っ暗 雪深し。。。
はっきりいって 深くつもった雪の中をうもれながら五稜郭の中を
歩いていたのは我が夫婦ともう一家族だけでした。。。(^^)。。。

五稜郭タワーには恐々あがりましたが、見えたのは一面の雪景色
カメラは北海道の旅の中でも格別寒かったせいか 
バッテリー消耗がはげしく、写真がいまいち撮れませんでした
ちょうど五稜郭をみおわって周辺で美味しいおそばを食べていたら
空に晴れ間が広がり、それから函館を出るまでは毎日快晴でした♪

『五稜郭』は北海道旅行の中でも最大の目的地でした
なにせ前にも書いた通り、我が配偶者は「土方歳三」の大ファン
「土方歳三の最後の戦場を是非自分の目でみたい」というその一心で
ずぼずぼ雪の中を歩きながら、土方歳三の写真など飾ってある記念館までいき
凍るような寒さの中、ひたすら五稜郭をみて感動していた我が配偶者でした
その後は、土方歳三が命を落としたといわれている最期の場所にも行きました

ということで五稜郭の簡単な説明でも
五稜郭は、江戸時代末期に現在の北海道函館市に建造された城郭です
当時の正式名称は亀田役所土塁(柳野城とも) 現在は国指定特別史跡だそうです

『五稜郭は、戊辰戦争の最後の戦いの地として有名
1868年10月26日、佐幕派の大鳥圭介隊と方歳三隊の両隊が五稜郭を占拠、
1869年1月蝦夷共和国樹立。1869年5月18日、新政府軍に敗北し明け渡される。
1922年に国指定史跡となり、第二次世界大戦後の1952年には特別史跡に指定された
1955年に市立函館博物館五稜郭分館が開館、1964年入口付近に五稜郭タワーが建設された
現在はサクラの名所としても知られる  毎年5月の土日に箱館五稜郭祭が開催される』


この地で最期を迎えた土方歳三 享年35
最期の時は一本木関門にて、流れ弾、敵の銃弾もしくは味方による暗殺
で朽ち果てた彼の遺体は、五稜郭に埋められたとも他であったとも定かではないそうです
彼の辞世の句
「よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらむ」
また「たとひ身は蝦夷の島根に朽ちるとも魂は東の君やまもらん」とも伝わっているそうです

下の句の″東の君″というのは、将軍を指していたものといわれているそうです
今の平均寿命からすると本当に短い人生です 

にしても鬼の副長といわれた彼ですが、趣味で和歌や俳諧を好んだそうです
有名な写真をみてもとてもおしゃれですよね それに美形です
司馬遼太郎の中で土方歳三を描いた『燃えよ剣』という本がありますが
何度も読み返したいほどおもしろいものでした
おすすめです♪

土方歳三が亡くなった5月11日 その頃は五稜郭は今みたいに桜は咲いていたのでしょうか

今度は是非、桜の季節に『五稜郭』訪れてみたいもんです♪


どなたか五稜郭の桜の写真おもちの方 TBよろしくです!


<五稜郭>

http://www.goryokaku-tower.co.jp/
http://www.hakodate-jts-kosya.jp/p_goryo.html
http://www.hakonavi.ne.jp/site/course1/goryokaku.html

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なにせ北海道へいったのが雪時だったもので
12月から今月一杯までまとめて北海道の旅写真をのせてしまいたいと思っています

今日は函館近く、大沼にある『駒ケ岳』
をのぞむ風景写真をなどのせたいと思います 
函館本線の森駅から撮った風景です
もう1つの山は砂原岳ですかね 海近くにある駅です

この時はちょうど小樽から函館行きの北斗に乗っていましたが、
駅にしばらく停車した時、急ぎホームにおりてこの雄大な山を見ました
ほんとは大沼も散策したかったのですが、
ところで駒ケ岳は現在火山活動中なんですね〜。。。

この後は『五稜郭』により、その後湯の川温泉に1泊
次の日に函館市内に戻り泊まりました ほんといい旅でした
北海道の旅編の最後はそのうち『五稜郭』でものせようかと思います

後、もう一枚の海の写真は、湯の川温泉からとったものです
むこうに見える島は青森だと旅館の方に聞きました


それにしても列車のたびは楽しかったな〜


なにせ、我が家はあまり車に乗るという考えがなく、
どちらかといえば他力本願(^^)
どこへでも時間通り連れて行ってくれる電車がすきなんですよね
荷物がかさばるのは面倒ですが 
旅の終わりにはホテルから家に送っちゃったりします

でもって一度はカシオペアに乗って 

東京→札幌までいってみたいな〜♪


それにしてもこの写真。。。このうえなく冬らしい風景ですよね 
哀愁がただよってますね〜。。。

*写真は画面上でクリックするともうちょっと大きくなります♪

<駒ケ岳>
http://www.town.shikabe.hokkaido.jp/komagatake/default.htm
http://www.bfh.jp/theme/theme_searchdetail.html/10010110101

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