海外 ー アメリカ

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久しぶりに海外編
場所はこれまた大好きな『ニューヨーク』!
この街は何度いっても本当に楽しい街です(というほど何度もいってませんが)

暑いところが苦手なので、南の島などいくことは滅多にない自分ですが
なぜかNYにいったうちのほとんどが南の島より暑いんじゃないかという夏のシーズン。。。
歩いてると頭が蒸発しそうなもんでした

そんな中でも 都会を歩くのが趣味なもんで、ひたすらNYを歩き続けます
でもマンハッタンは長い。。。 朝一で友達とチャイナタウンにおかゆを食べにいったときは
流石にセントラルパーク近くからタクシーに乗車
それでもメトロポリタンからSOHOまでひたすら歩き続けたりしたこともあります

NYで一番好きな建物は五番街にたつ「セント・パトリック教会」
中に入って2,3時間ぐらいぼーっとします

そしてお約束通りエンパイアーステーツにのぼり 展望台にでて
「しまった! 高所恐怖症だった」と気づいたりします。。。
そいういえば一度エンパイアーのエレベータが途中で止まったことありました
楽観的なアメリカ人軍団と一緒だったのですが みなジョーク飛ばして喜んでましたが。。。

ところで今日写真でのせているビルも好きな建物の1つです
NYで一番最初に建てられたスカイスクレーパー(高層ビル)という歴史を持つこの建物
登って景色を眺められるわけでもないのですが みているだけでとても不思議な
そしてなんとなく美を感じる建物です

NYはここ何年かぜーんぜんいってませんが 

是非また近いうちいってみたいもんです


NYの写真おもちのかたトラックバックしてくださいね〜♪ 

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上の写真はNY駐在の友人がおくってくれたものです

NYはクリスマスにはいったことがありません
というかNYにいった回数なんて片手の指数以下ですが

きっとこのツリーとても綺麗なんでしょうね〜
そばでみたことある方いますか?

にしてもクリスマスまで後20日たらず
日本中あちらこちらでクリスマスイルミネーションが輝いているんでしょうね〜

是非 おすすめのクリスマス・イルミネーションの写真おもちの方 
トラックバックしてください


それにしても モミの木に色とりどりのイルミネーションや飾りをつけて
クリスマスをお祝いするのはいつ どこから始まったんでしょうね?

ちなみに自分は小学生の中学年までサンタさんを信じて、
サンタさんはいる!と力説してました(^^;)
サンタさんはいるか?みたいな本を熟読したりしてました
サンタさんにはいてほしい って思う気持ちはどこからくるんでしょうね?
ただプレゼントがほしいなら親だっているし…。(まー買ってくれない場合は多いけど)

ところでサンタさんは欧米文化からのものですが、
日本文化にもそういう夢のプレゼント運び人はいたりすんでしょうかね?(^^)



*写真 友人が送ってくれたNY、マンハッタンの恒例のクリスマスツリーです

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実は米国の政治経済の中枢はここにあるのでは?
と前本で読んだことのあるマサチューセッツ州、『ボストン』
この街は米国でも有名な大学がいくつかあります
そして『ボストン茶会事件』の場所もいまでもそのまま残されている
米国でも古い歴史をもつ街です

ボストンにある大学といえばハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、
ボストン大学  自分の友人がボストン大学に留学してた時期、
泊まり代がうくという理由でこの地を訪れました

東京→NY(前、NYでのことを少しのせました)→ボストン→NY→東京
というルートを飛行機とグレイハウンド(長距離バス)で行ったアメリカの旅でしたが
そのNY→ボストン間の長距離バス。。NYのマンハッタンの42stバスターミナルを
出発してからすぐそばのハーレムで渋滞にはまり
なんとボストンに到着したのが予定時刻の10時よりはるか後の夜中の1時でした
ボストンにいた友人は心配のあまり大学の先生に『Missing』の相談にいってたらしいのですが
当の自分はハーレムあたりからずっと寝てたのでボストンのバス停で
手をあげて喜んでる友人をみて初めてバスがかなり遅れていたことに気づきました


NYと比較するとボストンの街は飲酒にとても厳しくパスポートの提示が必須でした
とはいえ夜中までぶらぶら歩いていてもあまり危険ではなく
自分がいった米国の街の中ではもっとも安全であったと思います
街にはオレンジライン、ブルーラインなどの路面電車が通っていて
そのブルーラインにのると終着駅には海が広がっていました

ここに行った時初めてスターバックスコーヒーを飲みましたが
大学にちょっと入ってるようなファーストフード系のコーヒーショップが
日本ではちょっと高級なコーヒー店イメージで拡大していくなんて思いもしませんでした

ところでボストン茶会事件(Boston Tea Party)は、1773年12月16日に、
マサチューセッツ州ボストンで、イギリス議会の植民地政策に反対して起きた事件です 
アメリカ独立の前哨戦となる米国の歴史においても非常に大きな事件でした
U.S Historyではしつこいぐらいこの事件と独立戦争について勉強しました


それにしても現在日本で騒いでいる高校での必修科目取得問題…
世界史が必須で日本史が必須でないことにとても驚きました
世界史を学ぶことは大事ですが、これからどんどん世界にいく若者が自国についての
知識が浅くなってしまうことがとても残念な気がします 
実際、簡単な日本史でさえも知らない若い人が増加しているそうです
昭和の始めの歴史、大戦中について知らない若者たちもどんどん増えているわけです


今、新潮新書出版、保阪正康著『あの戦争は何だったのか』
〜大人のための歴史教科〜という本を読んでいます 
この中に日本人のゆがめられいてる歴史観を問う文章があります
同感だったのは 確かに日本は戦争で負けた、他国に対して深く謝罪すべきひどいことをした
これは後世にしっかりと伝え二度と戦争を繰り返してはいけない
だからといって敗戦国だけが戦争について反省していくだけでよいのか? 
日本が引き続き行うべき謝罪と反省 そして戦争そのものが悪いということは異なる論議であり
しっかりと歴史を教えていく必要があるというとこです

米国内は中間選挙を目前にしてイラク問題について多くの議論がとびかっているそうですが
ようやくイラク問題が本格的に問題視?。。。と思ったりします
現在も多くの米兵がイラクで命を落とし現地の民間人も命を落としています 
貧富の格差が広がり、人種差別も渦巻く『自由の国』のアメリカ
二年後の大統領選挙はどうなるんでしょうか

それはおいといて米国の中でも自分がもっとも好きな街はNYですが
もっともお薦めする街はこのボストンです 
またゆっくりいってみたいな〜



*写真 上から 夕暮れのボストンの街、ボストン茶会事件の場所
   (茶色い小屋のようなのがその場所です)
    ボストン市内を走る路面電車、 ボストンの朝の街風景

写真の上でクリックすると大きくなります♪

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今日は自分が生活したことあるアメリカ・アトランタでの経験について書いてみようと思う

ところで皆さんは藤原正彦さん著の「国家の品格」という本を読まれたことありますか?
ついこの前までベストセラーだったので多くの方ご存知だと思います
たまには本を読まなくてはと思い珍しく端から端まで読んでしまいました
そして共感する部分を沢山みつけました

その中で、著者が欧米の知識人と接するとき”日本について”色々聞かれるうえ、
実際彼らはとても詳しく知っていたりして著者本人が答えられず恥ずかしくなるという
ことが書かれていました

知識人でない自分ですが、やはりこの日本の文化、歴史、人々をもっと世界に伝えていきたいと
思っていても知らないこと説明できないこと、そして言語の壁を感じることが多くあります
そんなわけでかなり適当にいままで知り合った海外の方々に日本文化を紹介してきたきがします(^^;)


ちなみに自分は親の転勤で欧米に住んだことがあります
特に思春期(?)の14から18歳をアメリカで過ごしたときは年齢が年齢なので
自分なりに”異文化コミュニケーション”について考えたりもしました 

自分なりのその国の人と仲良くなるためとったファースト・ステップ
1.意味不明だけど現地の人たちがよく使う最新言葉をとりあえず覚えてみる
2.食生活に共通点かもしくは自国の食文化を披露する
3.その国の人々の真似をせず 文化アイデンティティーをアピールする
と思っていたが 実際自分の文化や食生活なんてまだ
中学生の自分が真剣に考えたことなんてありませんでした

だからアメリカ人に和菓子について
「これなんでできてるの?」と聞かれ 「砂糖をこねて色つけた」といい
「日本人はなんで海苔や納豆みたいな気持ち悪いの食べるの?」
と聞かれれば”このおいしさが分からないからアメリカ料理はまずいんだよ”と心の中で思いながら
「長生きするため」と適当に答えたりもした
ま〜何をいっても 「Oh I See〜」
と大げさに納得してくれるところがアメリカ人のよさかな

ところで米国在住時にABCニュースで東京駐在の記者がクリスマスで賑わう
渋谷センター街の若者にインタビューをしてるのをみた 
質問は「クリスマスは何の日かしってます〜か〜?」
若い男性が「え〜 キリストが死んだ日でしょ〜」と返答
「Oh My God!!」といって中継は終了
そりゃ日本人のほとんどはクリスチャンじゃないですからね〜。。。

ま〜多くのアメリカ人だって日本人のこととやかくはいえないと思う
「日本はアメリカにとって経済上かかせないパートナーだ」なんて語るほど 
母国だけでなく世界に目を向けているアメリカ人は広大な北米大陸の中にはそう沢山はいないと思う 
ちなみに私が日本に帰国すると決まった時 言われたこと
「北京にはいつ戻るんだ〜?」「東京は中国のどの辺にあるんだ〜」と
まー日本人だって白人をどの国出身かなんてなかなかあてることはできないのと同様
白人側にしてみれば黄色人種はみんな一緒なのだろう

まー何がいいたいかっていうと個人的に異文化とうまくやっていく方法 
それは”柔軟性をもつ””臨機応変に対応””深く考えない”ことだと思ったりする
そしてマイペースであり、自己のアイデンティティーをしっかりもつこと

でもこれって別に海外で暮らすだけでなく自分の国で暮らすときにも必要かな?

米国にいたときある書物で見つけて”これはいける!”と思った言葉
We are so different from each other that
we have so much to share

「われわれは違うからこそわけあうものをたくさんもっている」
これは特に異文化に接するときでなく生きていくうえでも大事な言葉だと思います


そうそう1つアメリカ在住のおり出来なかったこと 
自分はクリスチャン系の学校に通ったのですが毎日チャペルの時、2日に一度ぐらい
"星条旗への誓い”というのをやりました よくブッシュ大統領がTV中でやってるように
左胸に手をあてて "One nation under God....."から始まるアメリカ国旗への誓い
別にいやなわけでもないけどアメリカ人でもなく 
だからといって日本への深い愛国心に満ち溢れていたわけでもなかったが 
なんとなく恥ずかしいのあり、
いいじゃんやらなくってという思いもあり一度もやりませんでした 
どこかで自分は日本に帰る 自分には自分の国があると思っていたからかもしれません
99%白人系アメリカ人で占められていた学校でしたが特にこれについて何か言われたことはありません
「アメリカに入ったらアメリカ人になれ」というムードが漂いながらも 
多様性についても柔軟に対応できる方々がいるところはま〜よかったですね 
ただ私がアメリカ人だったら間違いなく厳罰に処せられたでしょうね〜
今日本の教師におきている問題のように 
なぜならそれは愛国心だけでなく自分が生まれ育った国に対する
感謝を示すためにやってることでもあるからかもしれないですね 


でもって思うこと 異文化の中に住んでみて祖国を追われた人 帰る国のない人達に会い
 「帰れる国がある」自分はま〜幸せだと思いました


*写真 住んでたとこではなくとりあえずNYの写真

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アメリカ人はNYを別名”ビッグ・アップル”と呼んだりする
聞いた話だと もともとNYの街をを開いたオランダ移民の方々がつけたものらしいが
アップルとはオランダで「富をつかむ」という意味らしくそこからそういう呼び名をつけたとか

はっきりいって自分はかなりの高所恐怖症 飛行機が苦手である
20代前半まではそんなことなかったが 20代半ばで乗った国内線飛行機が
雷にうたれすごい揺れるという経験してか恐ろしくなった
配偶者に言わせると 「飛行機がなぜ飛び立つのか本当の理由はまだ解明されていない」
とのことだが どなたか詳細しっている方いらしたら是非教えてほしいものだ
そしてそんなこと言われると益々恐ろしくなる

そんな自分だがNYにいけるというのであれば恐ろしい飛行機だろうが
乗るのである 乗ってからはほとんど硬直して刀を前に椅子に座る
動かない武士のような存在になるが 3時間もしてくるとあきらめもついてくる
太平洋の上を飛び 下が海しか見えなくなると現実感がなくなってくるし
北アメリカの上空に入れば後少しで到着するという希望がふつふつわいてくるものだ

そんなこんなで20代半ばにNYにいった時の話


もともと人と一緒に旅行にいってどこでも一緒に歩きまわるというのは性に合わない
いわゆる協調性のない自分である だから現地に日本人の友達がいっている
など現地に根付いた生活をしている人をたずねるのが海外行く時には一番好きなパターンだ
その時もボストンの大学に行く友達とNYでビジネスをしている友達をたずねるという名目で
ちゃっかり宿泊代をうかし 案内人もゲットした次第である(^^)
ただ現地に根付いている人は忙しい時間もあるので 結構一人でもふらふら歩いたりはする

全部書いたら長くなるのでとりあえずNYの出だし部分のStoryをここで書いてみる
このときいったNYは確か3回目ぐらいである 
初めてNYへいった時は高校1年ぐらいの時 当時のNYはまだ銃声が夜鳴り響いていた
東京に住んでる人間からすれば嘘みたいな話だが 
NYはお金をケチって安いホテルに泊まる。。。とはいかない環境だったので その時は親もいたし
五番街に面するホテルにとまった。。。はずだが 朝おきて1Fロビーにいったら
銃弾で玄関のガラスが割れていた。。。

そんなNYも20代半ばにいったときはびっくりするぐらい平和になり(当時に比べれば)
街も明るいとこなら夜歩いたりした

そうそう NYでの今回は出だしのStoryだけだが 
どうも慎重派で小心者の自分だが(自称) 
一度NYとかParisとか海外の都市に到着すると自然と開き直る習慣がある 
突如怖いもの知らずになってしまうのだ
今思えばよく無事だったな〜と思うことがいくつもあるが 
「その時のNYでのでだしStory」では。。。
(いつまで書いてんでしょうね〜同じこと)


ケネディー空港に着いた自分は既にNYで仕事していた友達に
「バスは危険だからタクシーがいい タクシーにのるなら38ドルだから事前に
ちゃんと交渉してそれ以上って言われたら乗っちゃ駄目だ」といわれていた
ケネディー空港を出た後 てくてくとタクシー乗り場までいき
わきアイアイとしゃべっているタクシー運転手2人に近づき
「マンハッタンの中心地まで行きたいんだけど」といった
したらタクシーの運転手が 「えータクシーでか? 気は確かか? 高いぞタクシーは」
(と英語で)
「いや、別にいい 38ドルでいけるんでしょ?」と自分
「そりゃいけるけど。。。 ちょっとまて 俺についてこい」と一人のタクシー運転手が手招き
”え、、、 一体どこへ。。。?”。。。。と思ったら とまっている
マンハッタン行きのバスの方へ
既にスタンバイしてるバスの運転手さんに
「この人 マンハッタンの42stのバスターミナルまで行きたいらしいからちゃんと連れてって」
と。。。
そして ”いやどうしてもタクシーがいいんだけど〜”といってる私に
「いやいや、すべてはうまくいくさ 大丈夫だよ」と親切なことをしたと満面の笑みを
うかべタクシー運転手が手を振っていたのであった

バスもすぐ発車するというので もういいやと思い 
バスの運転手さんのちょうど後ろの席へ
見渡せばどうみてもジモティーの人たちだらけ 
しかもケネディー空港→ マンハッタンゆきのローカルバスといえば
(空港リムジンのような直通バスでなく 普通の街中を走るバス)
通るとこはNY周辺でも結構危険な地域
そして良く見れば運転手は防弾チョッキを着ている(−−)〜。。。。
その時私は覚悟を決めた
”これはもう寝るしかない!”
そして 乗り物のればどこでもすぐ寝る習慣がある私は
決意した直後眠りに落ちたのであった (ちょっと時差ぼけもあり)
は!!!っと目がさめたら 運転手が自分の肩をゆすり
「42stだよ バスターミナルは降りて目の前の建物だよ」と
いやはや 無事到着したのであった

その後はボストンの友達のとこにまず行く予定だったので グレイハウンド(長距離バス)
に乗るためバスターミナルへ それについてはまた別の機会に記載したいと思う

にしてもNYは数回しかいってないけど 本当におもしろい!
こんなおもしろい街はなかなかないだろうな〜

つづく。。。。

* 大好きなNYブロードウエーの夜景 タイムズスクエア

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