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昨日明け方から午前9時ぐらいまですごかったですね〜 雨、風、、、、
首都圏の各川も決壊することなく水位がひきほっとしました
多摩川近くに住む友人によると、水位がすごい勢いで上昇したらしいです
自然というのは美しくもあり、恐ろしいものでもあります。。。
ところで今日は自然の芸術ではなく「人が創造した芸術」、さらにいえば
『和の芸術』のある風景をのせたいと思います♪

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1.「祭り」の風景はやっぱりいいもんですね〜 これからくる秋祭りも楽しみです♪

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2.先日ものせた「和太鼓」 迫力ありました〜

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3.「着物」はいいですね〜 友人の帯撮らせてもらいました 着物の似合う人になりたいな〜

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4.東銀座の歌舞伎座です 歌舞伎また見に行きたいな

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5.中西京子先生の「千代紙細工」です うつってる人は全部千代紙で作られてます

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6.大好きな「上村 松篁の日本画」です ほんとに美しい世界です

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7.町でみかけた「和紙絵」 あたたかいですね〜

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8.「習字」です 文字だけでも日本語って美しいですね〜 漢字は中国からのものですが
ひらがな、とても美しい文字だと思います

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9.「お茶」の文化 正座は苦手ですが(^^;)この静かな空間は好きです

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10.これは全部、飴細工らしいです♪ すごいですね~

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11.「江戸切子」です 江戸の伝統文化ずっと続いてほしいですね

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12.日本各地の陶芸です 美しい芸術ですね~♪

写真の上でクリックするともうちょっと大きくみれます

日本の伝統芸術の数々を素晴らしい!と思い始めたのは、米国に滞在してからでした
歴史が浅いアメリカでは長い歴史や伝統に対して憧れを抱く人が少なくないそうです
特にイギリスやフランス文化が魅力的だということをジャクリーヌ.ケネディーの外伝で読みました 
そんな米国で暮らして『日本の芸術』の素晴らしさを初めて実感することが出来ました
何より『和の芸術の中にある繊細さ』にほれぼれとしてしまいました
日本の伝統はいまや逆輸入のような形でまた日本に再度浸透してきてる部分もあるのでしょうか

そういえば、日本の学校の体育かなんかの授業に、「武道」を取り入れる提案があるんですよね
剣道とか柔道がその中に入っていたかと思います 素晴らしいですね〜
それと同時に、「千代紙」や「陶芸」「日本画」
簡単でもいいから美術の時間に取り入れてほしいですね〜
これからもどうか末永く『和の芸術・伝統』、生き続けてほしいですね♪ 

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昨日の首都圏は暑かった。。。 梅雨入りしたかと思ったら既に夏到来?
という感じでした でもて今日も暑いらしいし 一週間予報は雨マークなし。。。
? もしや梅雨は1日で終わってしまったのでしょうか。。。。?
梅雨入りしたばかりですが既に日射病と熱中症に気をつけないといけないですね〜

ところで今日は『日本の伝統の美』の象徴『美しい和のもの』をのせたいと思います♪ 
海外のものもみとれるほど素晴らしい工芸品やデザインたっくさんありますが
やっぱり日本のものは美しい! 一つ一つの工芸品の中にみる「繊細さ」
たとえば和菓子のデザイン、たとえば着物のデザイン、きらびやかなものだけでなく
有田焼のような土をそのまま感じる焼き物の中にも和の美しさを感じます

ということで写真の説明でも♪ 
1.2 → 『和紙』以前ものせましたが中西京子先生の和紙人形です 
http://www.washi-doll.com/
3 → 『習字・文字』習字が上手な人ってうらやましいですね〜 
4.5 → 『お茶』友人に連れていってもらったお茶会で撮ったものです
6 → 『着物』着物のデザインって本当に美しいですね 特に古い着物とか好きです
7.→ 『切子』江戸切子のグラスです 珍しい色合いだそうです
http://www.edokiriko.or.jp/
8.→ 『焼き物』知人の家で撮らせてもらったのですが 確か清水焼だったきがします
9.→ 『お菓子』全て飴だそうです あまりに綺麗でお店の人に頼んで撮らせてもらいました
10.→ 『和紙絵』展示されていたものを撮らせてもらいました 
11.→ 『日本画』日本画の巨匠「平山郁夫」さんの絵です 
http://www.hirayama-museum.or.jp

と色々のせてみました 毎日日常の中にあると素通りしてしまいますが
ふと立ち止まってゆっくりみると、素晴らしいものは身近にあり、そういう身近なものが
生活のすぐそばにあるのかと思うと嬉しいですね 

ではでは 良い週末をお過ごしください!


*写真の上でクリックするともうちょっと大きく見れます

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今日は久しぶりに日本の伝統芸術編でも♪
日本画の巨匠『東山魁夷』さんの絵をのせたいと思います

でもって季節はちょうど『桜』の咲く頃ということで
代表的な絵「花明かり」と他の作品をのせたいと思います
絵の中の桜をお楽しみください♪ 

東山魁夷さんの絵は家に画集があったので小さい頃から目にしてましたが
そのものが素晴らしい!と初めて思ったのは大学の時でした

祖父に連れていかれた絵画展でみたのは、白馬が湖のほとりを歩く
美しい日本画でした 題名は「緑響く」
生まれて初めて、そしてその後はまだ一度もないのですが、
絵をみて感動で涙が出ました 

その時から、それまでは印象派の絵など好きかな〜と思っていた自分ですが
日本画に惹かれ始めました 写真の「緑響く」は馬のアップ部分で絵の一部分です

ところでこの「花明かり」の桜は、京都円山公園の有名な枝垂れ桜だそうです♪

ちょうどバックの東山に月が上がってきた情景をあらわしているそうです
つい先日ものせましたが、参考に実物の桜の写真のせてみます

ところで東山魁夷さんは幼い頃から芸術は好きで、秀才であったそうです
そんな魁夷さんは、戦後、軍隊から帰郷後不幸なことが続いたそうです
次々と肉親が亡くなり、日展には落選、画壇にも入られず貯蓄もなく。。。。
これ以上落ち込めないというとこまで落ち込んだそうです
世の無常を徹底として味わったときに、千葉県の鹿野山に登って、山頂から見た
自然の景色に深く感動し、この風景を描いた「残照」をもって絵画に復帰したそうです
彼にとってはこれこそが『一期一会』だったそうです <アサヒグラフより>
きっと誰にでもこういう『一期一会』ってあるかもしれないですね


東山魁夷さんは、人生全般において、『生と死』について試行錯誤をくりかえしていたそうですが
人生で多くの喜怒哀楽を経験したからこそ生まれた素晴らしい絵なのかもしれないですね

まだ一度もいったことないのですが、千葉県の市川にある東山魁夷美術館に

そのうち行ってみたいと思います♪ 



*写真は東山魁夷の画集から撮ったものです

<東山魁夷 関連HP>
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/bunka/higashiyama/
http://www.pref.kagawa.jp/higashiyama/
http://www2.plala.or.jp/Donna/kaii.htm

東山魁夷・代表作品
「道」 、「残照」(第3回日展特選) 、
「濤声」「山雲」(奈良・唐招提寺障壁画)
「朝明けの潮」(皇居新宮殿壁画)

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今日は日本の伝統もの『和食器』について
洋食器はそれは美しいものが沢山ありますが、どうも個人的には和食器の美しさに惹かれます
いままで、江戸切子をブログにのせたことがありますが、今日は日本の焼き物でも♪

ちなみに写真の焼き物は、知人の家で撮影したものです
あまりにも綺麗な和食器が揃っていたので 頼んでとらせてもらいました

個人的には「源右衛門」のお茶碗が色合い的にとても好きです
清水焼の華やかさも好きですし、信楽焼きの落ち着いた色合いも好きです

そういえば以前、平日はサラリーマン,土日は日本各地の焼き物工房を旅しては
焼き物教室に参加してくるという人にあったことがあります
顔や外見はかっこよく綺麗な彼女もいて どちらかというと土日は
テニスでもしてるのかな〜なんていう雰囲気でしたが 大学卒業して会社入ってから
出来る限り、土日は焼き物を作ってあるいているそうです

あ、ちなみに↑の男性 うちの旦那じゃないですよ
特にかっこいいというところが違うかな....(^^)

そんなわけで今日は、一般家庭にある和食器の世界をお楽しみください
下はご参考までに、日本の焼き物の世界を旅できるHPをならべてみました

でもって そういう自分も陶芸は好きで陶芸教室には何度か行きました

毎回『味はあるね〜』と微妙な形と微妙な模様の陶器をみた先生に言われたものですが♪

たとえいびつな形でも、自分でつくったお茶碗で

一杯飲むって結構幸せなもんですよ〜♪



<日本の焼き物>
http://www.d1.dion.ne.jp/~upexj/minoyaki/yakimono.html
<萩焼>
http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/portal/kau/hagiyaki/
<有田焼き>
http://www.arita.or.jp/aritaware/index.html
<京焼き・清水焼>
http://www.joho-kyoto.or.jp/~kyoyaki/
<美濃焼>
http://www.chuokai-gifu.or.jp/minoyaki/
<信楽焼>
http://www.shigaraki.org/
<九谷焼>
http://www.kutaniyaki.or.jp/
<備前焼>
http://www.optic.or.jp/bizenyaki/touyuukai/
<源右衛門 伊万里焼>
http://www.gen-emon.co.jp/

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今日は成人の日ですね〜 
にしても自分が成人式を迎えたのはいつのことであったやら。。。(^^;)
ま〜少なからず 式の会場で罵声をとばしたり暴れるような新20歳はいなかったな〜と思います
20歳になるまで元気に育ったことを親や周囲に感謝し
明るい行動ができる大人になってほしいですね♪

ところで大好きな画家の絵をのせてみました

なんとなく見たことがある皆さん思われるかもしれません
画家の名前は『トーマス・マックナイト』
大好きな画家の一人です 

彼の絵で初めて目にしたのは『神戸』を題材にしているものでした
うろこの家から見た神戸の街はとても美しいものでした

彼の絵は色合いがさわやかで 特に海がとりわけ綺麗です
海好きの自分にはたまりません

今回のせた絵は 家にあるマックナイトの画集から撮ったものです
見てるとなんとなく爽やかな元気な気分になります♪ 

<トーマス・マックナイト>
1941年にアメリカ・カンザス州ローレンスに生まれました
1993年、神戸市博物館にて個展を開催。
初期イタリアルネッサンスの伝統を受け継ぐ洗練されたテクニックと
美的視点を用いる作品は、見る人に静寂、繊細な喜びを与え、人々の心をとらえているそうです


ところで絵によっては月や太陽が描かれてますが、これは愛する奥様を
あらわしていると前どこかで読んだことあります

ではでは今日は言葉少なく 

絵をお楽しみください♪



<マックナイト 神戸の絵>
http://www.ddart.co.jp/kobepanorama.html
http://www.ddart.co.jp/flowerroad.html
http://www.ddart.co.jp/kouberibon.html

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