歴史の風景 和の風景

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明日から首都圏も一気に気温がさがりそうです。。いよいよ本格的な秋に
突入でしょうか♪ 今日は初秋の首都圏でみかけた『日本の風景』でも♪
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1.1番〜5番は父が鎌倉へ行った時撮ったものです☆
 優しい顔をしていますね 見てるだけで幸せな気持ちなります

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2.長い間 多くの人が通り過ぎるのをここで見てきたのでしょうか。。

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3.見てるだけでこっちも笑顔になってしまいそうです

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4.赤ちゃんを抱くお母さんでしょうか。。

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5.なんかいいですね〜♪ となりのトトロの大トトロとチビトトロみたいです

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6.これは母がつくった七宝焼きの新作だそうです☆ 

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7.これは三軒茶屋でみかけた風景です お神輿と和太鼓をみると血が騒ぐ
 のはやっぱり日本人だからでしょうか♪

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8.これは東京の下町で見かけた風景です こういう風景もどんどん減ってますね。。

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9.これは梅が丘の美登利寿司へ行った際に撮った、梅が丘商店街の風景です
 小さい頃から知ってるこの道 変わらないですね〜 駅や反対側のロータリーは
 大分姿を変えましたが。。この日も美登利寿司の本店は開店前から列できてました

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10.先日、東京の郊外で通りすがりにみかけたお神輿です 秋祭りの時期ですね〜

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11.これも東京の下町でみかけた風景です こういう壁の家も少なくなってきました

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12.秋も少しずつ深まってきています 紅葉って神社やお寺によくあいますね

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13.これは先日訪れた多摩センターの民家園で見つけた風景です 

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14.縁側ってなんかいいですね〜 もし一軒屋購入したら縁側ほしいな〜♪

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15.こういうお庭の風景も最近は少なくなってきました これぞ和の風景でしょうか

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16.これは昨年撮ったものですが、目白の椿山荘の紅葉風景です!
  今年もまた紅葉をみに訪れたい場所のひとつです☆

写真の上でクリックするともうちょっと大きくみれます

三連休いかがおすごしですか? 特に首都圏から相変わらず出ることなく
のんびり過ごしている自分です(^^)

冬に突入する前に首都圏の大きな公園でも散策してみたいものです♪

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今日で5月は終わり明日から6月ですね〜 なんか関東は既に梅雨入り?
ってぐらい昨日の雨はじめじめしていました 今日も同じような天気みたいですね

ところで今こってるドラマといえばNHKの大河ドラマ『風林火山』
最初はどんなだろ〜と思ってましたが これまた結構おもしろい!
http://www.videor.co.jp/data/ratedata/top10.htm
↑はビデオリサーチが一週間の視聴率ランキングを部門ごとに毎週水曜に出してるものです 
ドラマでは『風林火山』は上位3位に大体入ってます

前から書いてるとおり、歴史好きなわが家族♪
このドラマはほんと〜におもしろい♪ それにこのドラマの原本になった
井上靖の『風林火山』も面白いし感動的でした それと新田次郎の『武田信玄』
結構おすすめの小説です♪
これからのの梅雨時期、外に出れない日に読む小説としてもおすすめです(^^)

ところで甲府のある学校では『風林火山』にも出てくる「上杉謙信」の
16か条の家訓を学ばせているとこがあるそうです
家訓はこんな感じです
 「心に物なき時は心広く体泰なり」 「心に我が侭なき時は愛敬失わず」
 「心に欲なき時は義理を行う」   「心に私なき時は疑うことなし」
 「心に驕りなき時は人を教う」   「心に誤りなき時は人を畏れず」
 「心に邪見なき時は人を育つる」  「心に貪りなき時は人に諂うことなし」
 「心に怒りなき時は言葉和らかなり」「心に堪忍ある時は事を調う」
 「心に曇りなき時は心静かなり」  「心に勇ある時は悔やむことなし」
 「心賤しからざる時は願好まず」  「心に孝行ある時は忠節厚し」
 「心に自慢なき時は人の善を知り」 「心に迷いなき時は人を咎めず」 
読解難しい。。。。

そんな遠くない日、『風林火山』に出てくる「高遠」「甲府」「諏訪」など
ゆっくり散策してみたいものです♪


ちなみに写真は『風林火山』とは全然関係ないものです。。。(^^;)。。。。。
日本の歴史的な風景写真でものせてみました♪
s
写真の場所は左から、湯河原→ 鎌倉(長谷寺)→上野(寛永寺)→京都→東京(高幡不動尊)

<風林火山HP>  http://www.nhk.or.jp/taiga/kikou.html
<風林火山紀行>  http://www.nhk.or.jp/kofu/taiga/kikou/index.html
<風林火山ゆかりの地> http://tabijozu.ne.jp/sp-writer/tnews/20070101/index.html

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今日は久しぶりに歴史に関することでも

最近、江戸の町並み再観復元図など東京の江戸時代の街並み地図の本に
はまったりしています
今歩いてるとこは昔はどんな風景だったんだろう。。。。

そんな中、図書館で、"これぞ見たかった!"という本を見つけることが出来ました
絵図だけでなく、幕末の風景が写真で残っているものです
その写真集から撮った写真を今日はのせてみます♪


今でこそ『東京』という街は すさまじい数のビルが建ち並び
もはやこの地に馬が走ってたなんて想像すら出来ない状況ですが
そんなにすごい昔でない頃は(といっても100年以上は昔ですかね)
写真のような風景だったんですよね

F.ベアト氏は イギリス領コルフ島出身 報道写真家で横浜を拠点として
幕末・明治初期の数年回、日本中を撮影してまわったそうです
日本における写真表現の源流を形成したとされているそうです
タイトルは写真で見れますが、風景だけでなく、日本の当時の人々もうつっています


それにしても江ノ島は殺風景だし、もちろん今みたいな橋はかかってなかったんですね
赤坂や霞ヶ関も全く違う景色ですね 
昔の人は今の東京をみたらどう思うでしょうかね
こういう写真をみると日本のこの時代から現在までのすさまじい発展ぶりになんとなく感動してしまう自分です

こうやって写真を通して、

歴史の世界を旅するのもたまにはよいもんです♪


写真集の中に京都や大阪、神戸の写真が全然ないのが残念...

それにしても写真ってこうやって後世に残っていくんですね〜


*写真はサムネイル左から 
1.本のカバー部分 2.長崎の出島 
3.亀山八幡宮から写した下関(山口県)
4.箱根旧街道  5.鎌倉、鶴が丘八幡宮  
6.鎌倉、大仏   7.江ノ島
8.町田(東京都)  9.厚木(神奈川県) 
10.江戸城 二重橋付近 11.江戸城弁慶掘 左は赤坂界隈 
12.愛宕神社 (東京)  13.横浜、山手からみた居留地

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先日は東京、日野にある『高幡不動』の散り行く紅葉をのせましたが
今日はその『高幡不動尊』内にある日本史の遺産をのせたいと思います

この不動尊境内には奥殿という、平安前期の様式でつくられた建物がありますが、
この中には日本が誇る重要文化財が沢山展示されています
その数はなんと二万点にのぼるとか。。。すごい。。。
すべてを見るわけにはいきませんが、展示されてるものだけでも
ほ〜っとしてしまうものが沢山あります

高幡不動は土方歳三の銅像がたってるぐらいなので
展示されてるものは新撰組のもの?と思う方結構いるかと思いますが、
ここにはその江戸末期よりさらにずーっと古い、平安、室町時代のものも展示されています
そして、徳川家康、土方歳三、徳川慶喜 etc....

全部説明してると長〜い文になってしまうのでとりあえず写真のものを簡単に

サムネイル左から 
*舎利塔 一基 江戸時代(1740) 
*重要文化財 像内文書 南北朝時代(1339) 中世武士の生々しい記録で50枚は山内経之の筆跡
*重要文化財 鰐口 鎌倉時代(1273) 関東地方最古のものといわれている
*重要文化財 勧進状 室町時代 (1415)
*土方歳三 書簡 江戸時代末期
*土方歳三の写真と 使用していた木刀 江戸時代末期
*井上源三郎の刀 江戸時代末期
*第十五代将軍 徳川慶喜の書簡 江戸時代末期
*重要文化財 木造不動明王像ならびに両童子像 平安時代 


一番最後の丈六不動三尊は関東唯一の平安時代の巨像だそうです 
日本一の不動三尊と伝えられてるそうです 写真がぶれてるのが残念!

紅葉もさることながら、素晴らしい文化財に思いもかけずめぐり合えて
これまた有意義な時間が過ごせました


にしても、この地から出発した、近藤勇と土方歳三の二人は、その国への思いとともに
京に行き、最期はばらばらに若い命を散らしていきました
NHK大河ドラマでやっていた新撰組はなんとなくリアリティーにかけていたような気がしますが。。。
 
個人的には新撰組の若者達の最期がなんか切ない気がしてしまいます
多くの政治的思惑、人々の思惑の中でその若さがゆえにもっていた情熱を
日本の未来に注いだ若者達 その情熱を利用した時代の権力者
新撰組の彼らが何を思い、どうして国のためにそこまで命を散らすことができたのか
それも『時代』の波だったのでしょうか
当人達の本心を正直に書いた物が残ってたら見てみたいな〜

でも、こういう『お家』のため『お国』のためという社会性は
一体、日本のいつの時代から芽生えたものなのでしょうかね 
よく時代劇ドラマで、「これはお家のためだ」なんて台詞を聞きますが。。。
それがエスカレートしてしまったのか?と思われる太平洋戦争の後、
やはり今でもまだ日本社会の中には日本特有の『お家』は残存してるのでしょうか?


と、新撰組の話で国宝文化財からそれてしまいましたが、
この『高幡不動尊』、目の保養にも、のんびり時間を過ごすにも、そして歴史遺産と出会うにも

なかなかおすすめの場所です♪



<高幡不動尊 重要文化財年表>

http://www.kaiun.jp/takahata/takahata01.html

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前の週末に熊本へいった話は既にしましたが、
一昨日のせた熊本城の中について書きたいと思います

今回は『熊本城内の歴史的遺品』について

天守閣や城壁が部分的に国の文化財になってる熊本城ですが
現在、来年開催される『祝熊本城 築400年』にむけて新たな建築物も増築されています

その熊本城の中に入るとフロアごとに
”加藤清正の時代””西南戦争の時代””日本各地の城"にわかれ
ゆかりの物や写真が展示されています

自分はどっちかというと加藤清正時代の展示物に興味があり
配偶者は西南戦争の遺品をじっくり眺めていました
それにしてもこの城はその長い歴史の中、多くの歴史的人物を城内に迎えたんですね 

ところで幕末の熊本には『横井小楠』という人物がいました
”竜馬がゆく”に登場したかちょっと確かではないのですが、
熊本の歴史に詳しい親戚の方曰く、
彼こそがかの坂本竜馬、西郷隆盛、勝海舟なども一目を置き
その彼らの思想に大きな影響を与えた人物とのことです

松平春嶽により福井藩に政治顧問として招かれ藩政改革にその思想を反映させ
春嶽が幕末の先頭に立つ役職である政治総裁職に就任すると、
そのブレーンとして国政に大きく関与したそうです
大政奉還後に新政府に招かれましたが、明治2年京都で暗殺されたそうです

恥ずかしながらこの人物についてはほとんど知識がありませんでした

それにしても、現在と違ってインターネットも電話も普及してない時代に
東京からこんな遠く離れた熊本の地に、日本の未来の形づくりをした人々に
多大な影響を与えた人物がいたということに驚きを感じました

江戸時代を終焉に導き、その後明治維新へと移行したその中心的存在が
江戸から遠く離れた、『長州、土佐、薩摩』という三藩
だったということもとても不思議に思えます
余談ですがつい最近首相就任した安倍首相も『長州』出身ですよね

熊本だけでなく、いずれは薩摩、土佐、長州の地もゆっくり訪ねてみたいものです

ところでこれも親戚から聞いた話ですが 
熊本の代表的な観光地の”阿蘇山” 
その阿蘇という名前の氏族がいたことは知りませんでした
”阿蘇氏”は天皇家より歴史が長いそうです


夜、"米・芋焼酎"を2瓶あけ、酔っ払っていた配偶者は
「へ〜 阿蘇山さんって名前だったんですか すげ〜」とどうしようもないことをいってましたが......

歴史は探求すればするほどおもしろいですね

教科書にでてる坂本さんや西郷さん、勝さんは、熊本にいた横井さんのもとにも
日本の未来について相談しに訪れていたそうです

熊本の地で焼酎を飲みながら政治の話はもとより、夜明けまでいろいろ語りあっていたのでしょうか
そのゆかりの地を通ったとき『今自分がいるこの場所には昔竜馬が歩いていた』
なんて思いちょっとロマンチックな気分になりました


*写真 ↑は城内のものとはあまり関係ない文面になりましたが
    熊本城の周辺再現模型・地図、 熊本城の構造模型、など城内の展示品、
    "首掛石”は斬首につかったのではなく、加藤清正を仇と狙う人が城普請の
    人たちにまぎれて隙をうかがっている際、実際に担いだという石です。
    そしてイルミネーションは”おしろまつり”のものです

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