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みなさんは歴史は好きですか?
自分は結構歴史が好きです 特に「日本史」
自分がここに存在するまでの長い時代、
同じ日本に生きてきた人々の話を知ることはとても興味深いものです
ちなみに学校での歴史の授業はそれほどは興味ありませんでした(^^)
もともとはどちらかというとTVの時代劇ドラマから入りました
前、日本の忍者に憧れて訪日し、
京都や奈良近辺の元忍者の里があったとこまで行き、跡地の石をみて
「ほんものの忍者の里がない!!」
と落胆しながらも 仮忍者の館で手裏剣を投げる練習を
してた外国の人の話を聞くと 笑ってしまいながらも なんとなく気持ちがわかる。。。?
とちょっとは思うぐらい 結構、忍者ものの話とかも好きです
ちなみに歴史物が好きな自分は、最初は山岡荘八さんから始まり
現在はもっぱら司馬遼太郎さんにはまってます
一番最初に読んだ司馬遼の本は「義経」
これが結構おもしろく、その後「竜馬がゆく」「最後の将軍」
「街道をゆく」シリーズ、「幕末」「新撰組血風禄」「峠」
「太閤記」「この国のかたち」「燃えよ剣」 などなど
司馬遼太郎の何がおもしろいか?って。。。。
語学力不足で論理的に説明は難しいけれど。。。
何かがおもしろいんです
現在NHKで放映されている「巧妙が辻」の原作も司馬遼太郎さんです
司馬遼の話はまた別の機会にして、今回は写真の中にある4人の志士について
ちなみにわが配偶者も司馬遼が好きです
写真の絵は配偶者が京都にいったさい霊山博物館で購入したものらしいです
(玉葱の絵は別)
左から中岡慎太郎 大庄屋 享年30
坂本竜馬 流派は北辰一刀流 享年33竜馬は土佐脱藩・郷士
二人とも土佐勤皇党でした
幕末、動乱の中二人は同じ部屋で暗殺されました
「もし竜馬が生きていたら?」という文を結構あちらこちらの書物で見ます
歴史を覗くとき、それが不動のものであっても「もしこの人がもっと生きてたら。。。」
って考えたりしちゃいますよね
次が近藤勇 享年35
土方歳三 享年35
二人とも東京都多摩地域の豊かな農民から武士になり
流派は天然理心流
ご存知の通り二人は新撰組局長・副隊長として幕末に最期を遂げました
それにしても若くして亡くなってますよね
ほんとに若い
この国のかたちをつくる為にその命をささげた彼ら
でも幕末の中で、これは彼らにとって最大の青春だったのかもしれませんね
ところで写真の上にある三つの玉葱。。。
写真とは全然関係ないそうです
なんでここに玉葱の絵があるんでしょうね〜・・..
*写真 一番上は文で説明通りです
二番目は土方歳三が最期を遂げたといわれている北海道、函館の市外 一本木関門
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