建築物・インテリア

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もし祖父が生きていたら今日で…何歳だろう…?95歳かな 

祖父は88歳で大往生で亡くなりました
夏が峠をようやくこえそうな8月末の日でした
なくなった病院は都内の私が生まれた病院でもあり
なんとなく不思議な気分でした

ところで自分は幸せなことなのか、祖父が亡くなるまで
物心がついてから身内で家族が亡くなったことがありませんでした 
でもって祖父は大往生 
住職さんにも「笑って見送ってあげてください」と言われました

素直にその言葉をとった我々親族は(^^;)
お葬式の後のお食事会では”しんみり”という言葉はまったく無縁
食べて飲んでしゃべって帰ってきました
華やかなものが好きだった祖父にはよかったかもしれませんが
しゃべってばかりで大事なことを忘れ住職さんに注意をうけた我々身内…

それにしても人の『死』ということがとても身近にあるものだ
と痛感したのは 自分が子供を生んで初めてでした
人は守るものができると臆病になるという言葉をどっかの映画できいたことありますが
まさにそんな感じです 生命が簡単に消えてしまう。。。
生まれてくる子供は弱く 何かあると…と毎日心配なことも多々あり
でも 逆にいうと人の命は弱いようで意外と強いなと思うこともありました

ところで人の根底にある強さというものを
大震災、世界大戦中の東京大空襲下を生き抜いた祖父母を見ると思います
周囲で家がやけ、多くの人が亡くなる それを目の前にしていたら
その後自分は普通に生きていけるでしょうか。。。
祖母の弟の一人は太平洋上で空爆にあいなくなったそうですが、
骨一本入ってない骨壷のみが戻ってきたそうです
心が殺風景になるようなものを記憶に残しながら日本の再建に力を注いだ
多くの年長者の方々、年長者を敬う心、消えることはありません


ところで祖父は70代後半まで渋谷周辺をスクーターにのって移動したりしてました
生まれてからなくなるまでの88年間を東京で生きた祖父
祖父は退職後は祖母と日本中旅してました

東京、日本のうつりかわった経緯 
 
亡くなる前にもっとちゃんといろいろな話

きいときゃよかったな〜と思ったりしています



*写真 祖父のいきた昭和のにおいがする建物編 なんか懐かしさ感じます
よく一緒にいった浅草の建物と銀座の古い建物、よく散歩した下北沢の坂、建物です
    すべて昭和の時代のものです なくならないとよいな〜

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何気なくみてるもの
使ってるものでも あらためてじっとみると
おもしろいな〜と思うことってありませんか?

TVの中や街を歩いているとき何気にみている建築物
もじっくりみてると その構造自体がどうなりたってるのだろうと思い
つい写真をとってしまうことがあります

写真は上から:
羽田空港新ターミナルのエレベータ 
台場のフジテレビ本社ビルを下から見上げて
有楽町フォーラム 
東京駅の北口天井
台場の観覧車

いくつかは画面上でクリックすると大きくなります

建築物や家などをみながら休日を過ごすのも結構好きです
上の写真はどれもおもしろいな〜と関心してみてしまったものです

ところで好きな建築家は『安藤忠雄氏』
展示会も見に行きましたが、広々とした空間はいいですね〜
自分は家の中でも基本的には物をあまり置かないのが好きです
物をおかず広々と使いたいものです

外も涼しくなってきていよいよ大好きな冬が到来する予感
街をゆっくり歩きながら
おもしろい建築物を見て歩きたいものです



<安藤忠雄氏について>
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2003/andou.html
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/kkuehara/selection/selection_07.htm
http://www.kbookmark.com/archfile/ando/

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自分は結構街の建築物を見て歩くのがすきです
今日はその中でも教会の写真をのせてみました

教会は結構好きです ぼーっとするのにもよい場所です 
ぼ〜っとしてると2時間ぐらいあっというまに時間がすぎたりします
学校もクリスチャン系が長かったので授業で寝てる時間があったにせよ
ある程度は聖書や賛美歌もわかります

いままでで一番印象に残ってる教会はニューヨークのSt.パトリック教会
東京では四谷のイグナチオ教会と目黒のサレジオ教会
子供が生まれる前は、両教会のクリスマス礼拝になんとなくいったりしてました


米国にいた際は日曜礼拝に英語勉強の為いったりしました
ただ実際、日曜教会などにちゃんといくとそれなりの教室や礼拝をクリアしないといけないわけで
途中で眠くなること多々あり… お腹なること多々あり… そして挫折…

今まで接触する機会のあった宗教といえば:
・仏教   ・クリスチャン(主にプロテスタント系)
・モルモン教(たまたま知り合った米国の人の家がモルモン教だった)・
・ユダヤ教(たまたま米国在住の折隣人がユダヤの一家で子供が生まれたときの
 割礼の儀式を見にきてと呼ばれた)などと触れ合う機会がありましたが、
中でもモルモン教の日曜教会は長かった… 
ユダヤ教も文化的に興味深いものがありました


ところで国民の大部分がクリスチャンである米国に在住の際ちょっと不思議だった出来事があります
。日曜になるとTVで流れる日曜礼拝 - やたら牧師さんが説教中叫びまくっている…
 なんであんな大きな声と豊かな体での表現力が必要なのか不思議でした

。米国の高校で、12月7日なると通常礼拝から一転して別儀式になり
 『リメンバーパールハーバー!』(真珠湾攻撃を忘れるな!)
 と生徒も先生もその日のためにきた退役軍人も一斉に声をあわせて復唱する… 
 なにせ学校の生徒の99%が白人で数少ないジャパニーズの一人の自分。。。 
 教会中にもかかわらず。。。ただただびっくりでした 

。ベトナム戦争の映像をアメリカン・ヒストリーのクラスで見せられましたが
 映像の最期にベトナム戦争に対する一言『ベトナムは作戦にミスがあった』でした
一言でいえば。。。。『宗教ってなんだろう。。。?』と考えさせられることが多々ありました…

クリスチャンの名の下でのボランティア活動、その他多くの慈善活動や
慈善行為は見習いたいこともありますが "戦争”という観点から見ると
『隣人を愛す』宗教ってなんなんだろうな〜?… ふっと考えたりしてしまいます


毎日のニュースを見てると暗くなるものが一杯です
一昨日ぐらいに中国国境警備隊が亡命しようとしていたチベットの少年僧を
射殺したというニュースを見ました

とにかく子供たちのために、これから生まれてくる子供たちのためにも
本当の平和な世の中がくることを祈るばかりです


それにしても教会は建築物としては見ててあきないものばかりです♪

*写真 目黒・碑文谷のサレジオ教会 礼拝堂内部
    四谷イグナチオ教会の礼拝堂内部と庭でサンタさんが子供と触れ合う写真
横浜・山手カトリック教会

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結構街を歩くとき 建物やインテリアにちょこちょこ目をやり
「おっ!」と思うと写真を撮ったりします
上の写真は時期が何年か前のもありますが
都内などを歩いていて撮影したものです

特にぱっと目がいくのが全体の『色合い』
色っていいですよね
カラーコーディネーターとか素敵な職業だな〜と憧れ
とりあえずなるための試験本を購入したことがあります
開いて「だめだこりゃ」と思いすぐ断念しましたが。。。。。(^^;)

建築やデザインが好きでインテリアコーディネーターにも憧れましたが
数学が苦手なので断念。。。
いまや素敵な建築物やインテリアの写真をとるのにとどまっています
雑誌「あたらしい住まいの建築」は毎月目を通したりしています

好きな色としては、前は結構ダーク系 特に黒とか茶が好きでしたが
最近はオレンジや黄緑、スカイブルーなんてのもいいなと思ったりします
ちなみに傘は『透明』がすきです
空から降ってくる雨や時には雪も見れるのってお天気悪くても
楽しい気分になります♪

ところで都内を歩きながら写真を撮ったりするのって
時々恥ずかしいときあります

それでも素敵なものは撮りたくなるものですよね♪


*写真 街の中のショールームやお店の中のインテリア
    不思議なサーモンピンクのおうちは 神奈川県川崎市にある有名なケーキ屋さんの入り口です

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今日はちょっと日本語・英語 言語学び編

たまたま自分は親の転勤があって日本含む3つの国で生活をした
でもって現在の語学力は。。。?っていうと。。。
『、、、、、、、』 
帰国子女だということがばれたときは
「英語ができない帰国子女でっす」と自己紹介するぐらい英語力が乏しい

ちなみに生粋の日本人だが日本語力も乏しい
恥ずかしながら大学生のとき、旅行へいった際
「おどさん(お土産)買ってかなきゃ〜」といい 友人達の失笑をかったりもした。。。
でもって日本語がやたら古いらしい
ついカメラを「写真機」といったり、ハンガーを「えもんかけ」といったり。。。。


だから20代の後半のときは、会社に新卒で入ってくる子達の言葉が理解不能な時がよくあった
オジューいる〜っ?て聞かれた時は。。。おジュ〜ってなんだ????
元旦にきた年賀メイルに「あけおめことよろ〜」って書いてあったとき
たった5歳の年齢差ながら世代の違いを強く感じてしまった。。。。
まー次々と色々な形で新言葉が生まれてくる『日本語』は奥が深いと感心したりもしたが

そんなわけで(どんなわけだ。。。?)英語も日本語も中途半端だけど、中途半端ながら
”言語という仲介者”を得て、異国の文化や社会、人に接することができたわけで
もっと異文化に接した、異国の人としゃべりたい、
だから言語を学びたいとちょっとは思えた次第なわけだ 
でもって思ってるだけで現在進行系中だが

「言語を学ぶ」ということはその国の文化・社会を学ぶことだと自分は思ったりする


ところであくまでも個人的見解だが、”幼児への過度な早期英語教育”
について疑問を感じることがある
前、アルバイトで2歳児対象に英語を教えたことがある
言語を学ぶことは悪いことではないし、それが自然に楽しくできるのであれば
早期語学教育はいいなと思う、、けど。。。

ある家の話だが、そのうちは1歳の終わりからビデオをみせたり英語教室2つ通わせて
語学教育をしていた 子供もほめられたいから一生懸命 
でもまだ2歳なのに目の下に”クマ”発見。。。
将来この子はどうなるのだろうと余計なお世話だが心配してしまった

「うちの子、夢は全部英語でみるんです NHKニュースをみると風景を英語で解説するんです!」

といっていた母親をみて ”こりゃ、ついてけない。。。”と思った 
間違った英語なんて教えたら訴えられる。。。! と危機感を抱き自己防衛のために即退場
それと2歳児君に初対面で「はろ〜」といったら「ネバースイユウーアゲイン」
とさめた顔でいわれたので短気な私は”ムカッツ!!”っときたのであった
でも今思えば確かにあの言語力はすごい。。。
ただ2歳の彼が日本語をしゃべる姿は一度も見なかったけど。。。

にしても2歳なんて、、、自分の国の言語だってまだちゃんと話せない時期。。。。 
そういえば時々子供が「グッバーイ」とか「アーユーキディング?」と道路でいってるのを耳にする
う〜ん 日本の10年後は英語と日本語の共存、もしくは第一言語が英語になるのだろうか。。。(^^;)

この年になって自分が思うのは、とりあえずどれもこれも中途半場じゃなく
1つの国の言語をしっかり見につけたいと思うことだ


そうそう全然関係ないけど外人さんのちょっとおもしろ日本語習得話


東京で外国人だらけのオフィスで勤務したことがある 
前も書いたがボスがオーストラリア人で何いってるかさっぱりわからなかったとこだ
ちなみに多国籍人の集まりだった事務所だったけどある日 
ボス含む3名さまがランチから戻ってきて 自分にたどたどしい日本語で
「○○さ〜ん ”定食” でりしゃ〜すでした〜」
何の定食だったの?と聞いたら
「No No ていしょ〜くですよ 定食で〜す でりっしゃすでした」と。。。
よく聞いてみるとどうやら ランチのとき食べた定食がとても美味しく
ウエイトレスさんに「What's this?」と中身を知りたくて聞いたら
『定食』と一言いわれたらい

忙しくって適当にその場をすましたら、彼らは次の日も同じとこへいって
『定食Please〜』とメニューもみずに注文 どうやら定食の前には
”日替わり”という言葉がメニューにはついてたらしく出てきたのは昨日とは違うもの 
しばらくしてやっと前の日食べたものは天丼&うどんセットだと理解した彼らだった
そのことを必死でメモる姿とその経緯に笑ってしまった自分でした 
s


コミュニケーションを成立する上でも外国語を学ぶのは大事ですけど
こーいう楽しい学び方ってのもよいかも?(=^-^=)



写真は内容とは全然関係ないけど
NYと東京、新宿にあるおなじオブジェで『LOVE』
世界共通の言葉ですね『^^』

NYの街を歩いたらみたようなものがあったのでびっくりしました
誰がこれは製作したんでしょうね〜?

 

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