| ママンのガトーショコラ、ご紹介です。 |
| 私はフランスで1年半ほど生活してました。 |
| 滞在中はホームステイ。主のマダムMはとってもお料理上手。 |
| レストランでは出てこない、家庭のフランス料理をたくさん教えていただきました。 |
| そして2度過ごした私の誕生日パーティには必ずこのガトーショコラでお祝いしてくれましたヾ(@^▽^@)ノ” |
| もちろん私の年の数だけろうそくに火が灯されていましたョ。 |
| とても、パーティが好きなマダムM、お友達を呼んではパーティを開き、このケーキを最後に必ず出してました。 |
| すると必ず、お友達から「これは美味しい、レシピを教えて」といわれるんですね。 |
| 私も、教えていただきました♪♪♪ |
| さっそく語学学校のクラスメイトの誕生日にこのケーキを焼いてプレゼント、たちまち授業が即席のパーティに替わり、お祝いしたクラスメイトはもちろん、たくさんのお友達ができました。 |
| 日本に帰国後、何度もこのケーキを焼いて、レシピと一緒にプレゼントしては、たくさんのお友達が出来ました。 |
| まだまだエピソードは尽きないですが、このへんで(^_-)-☆ |
チョコレートさえあれば、あとは家庭にある物ばかりで作れること☆☆
粉類は振るわなくてOK!
安心してシッカリと混ぜることが出来ること
作り方がシンプルで道具も少なくすぐ出来る!!!
高価な食材は不要!チョコはお安いものの方が不思議と美味しいです。
| 思い立ったらすぐ作れるんです。 |
| さて、レシピの紹介です。 |
ママンのガトーショコラ (Montアレンジ)
ブラックチョコレート 70g(市販の板チョコ1枚分)砕いておきます
バター(有塩) 90g
グラニュー糖 90g
薄力粉 大さじ1と1/2
卵 3個 常温に戻します
準備するもの
ボウル2個、ホイッパー1個ゴムベラ1個
直径20センチのタルト型にパラフィン紙をしきこむ
オーブンを170℃に予熱
1.卵を卵白と卵黄に分けて卵白をボウルに入れてホイッパーで泡立てます。
(軽く角が立つくらい)
2.チョコレートと砂糖、バターを卵白とは別のボウルに入れ、湯煎。
(または軽く(極弱火の)ガスコンロの火にかけながらゴムベラでかき混ぜる。)
ポマード状になるまで溶かします。
3.2のボウルを熱からおろし、小麦粉と卵黄を加えシッカリ混ぜ合わせます。
4.1のあわ立てた卵白を3のボウルに2〜3回に分けて加え、ゴムベラでシッカリと混ぜ合わせます。
5.型に流し入れ、オーブンで焼きます。15〜20分位。
竹串を刺して生地が付かなくなったら出来上がりヾ(@^▽^@)ノ”
| このケーキは出来上がりが薄く、1、5cm〜2cmくらいです。 |
失敗ではありません!!(^_^)v
| 上はカリカリ、中はシットリ、濃厚。そのままでも美味しいし、生クリームを添えても美味しいです。 |
| 有塩のバターを使うと、塩チョコのような独特の味に仕上がるんです。 |
| ↑にも書きましたがこのケーキ、不思議とお安いチョコで作ると美味しいんです。 |
| 高価なプロ仕様のチョコや、カカオタップリのチョコなどいろいろ試しましたがやっぱり、お安いチョコの方がうまくいきました。 |
| もちろんマダムMも高価なチョコは使っていませんでしたよ(^_-)-☆ |
| 日本に帰国後、日本の食材で同じ味が出来るよう、アレンジ、本場フランスのママンのガトーショコラの味、再現です。 |
| たくさんの人に、この気取らなくって美味しいガトーショコラを知ってもらって、たくさん友達の輪が広がったら、とっても嬉しいです。 |
追加☆ケーキ型にパラフィン紙を敷き込むのを書きわすれていました<m(__)m>
必ず、型にはパラフィン紙を敷いてから生地を流してください。
パラフィン紙は100yenのお店で手に入ります。
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