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来島屋旗振男のUW(ご安航を祈る)
海上自衛隊ヲタの日々を綴ります

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日本第一

前日に訓練支援艦てんりゅうが通航いたしましたので
予定変更。

岡山県玉野市へ
と言うか四国の人間なら宇野のほうがしっくり来ますよねw


正直一世一代の艦旗授与式でも来島海峡通航を優先いたします。
来島海峡通航を知っていて他の行事に行ったのは
天皇陛下皇后陛下御奉迎と零戦飛行の時だけです。

しかしさすがに引き渡し式

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何回か歴代海上幕僚長とお話したことがありますが、遠めとは言え
現役さん見たのは初めてです!!

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そして御馴染みのゆかりちゃん・・・いやこういう席ですから
東京音楽隊三宅3曹

さすが引渡し式ですな〜

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音楽隊の行進曲軍艦で艦旗掲げた副長先頭に乗組員乗艦
艦旗は神聖なものですから頭より下に下げてはいけないのですよ。

同日に横須賀で同じ名前のちよだが自衛艦旗をお返しする行事を
しております。
艦尾にこの旗が掲揚されて自衛艦になり、降ろされて除籍になります。

儀式の間に少し「間」があるときがありまして、横須賀がまだ
艦旗お戻ししていないかと思ったら、事情中のお話によると
旗が用意されていなかったみたいでw
そんなことあるんですね〜

自衛艦には艦内神社が鎮座していまして、この辺り話し出したら
もう1つ新しい記事になるので機会があれば

旧ちよだは玉野市の玉ひめ神社をお奉りしていて、艦旗返納行事前に
神様にお帰りしていただく行事をいたします。

新ちよだはどこの神様をお迎えしたのか気になるところです。

まぁそんなわけにて
自分も授与式から帰る時に、瀬戸大橋の水島インター近くの
熊野神社にちよだの御安航をお祈りさせていただきました。

どうしてこのお宮選んだかと言うと
インターから近いのとまだお参りさせていただいていないのも
ありますが正式社名が「日本第一熊野神社」
自衛艦には日本第一と言うのがふさわしいと思いましてね。

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と言うわけにて
潜水救難艦ちよだが30数年後何事もなくスクラップになり
隊員さんの訓練が全くの無駄になることを心からお祈りいたします。


奉納旗振り

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狛犬様です。

狛犬様がいるということは
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お宮様です。

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艦旗です。

足したら
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お宮から見える景色

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海です。

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ズームで寄ると艦艇が!!

某所の某神社にお勤めする神職さんとずっと前から
仲良くさせていただいているのですが、山頂にあるお宮から
艦艇が見えるので歓迎の意味にて艦旗掲揚していました。

その後・・・
数人の方がお参りに来て艦旗見て
なんで揚げているのですか?と質問
神職さんが「沖見てください。自衛艦が見えますね。歓迎の意味で
揚げているのですよ」

するとその中の一番の年長者の方が「私が艦長です!!」
ひぇぇぇと言うことでw

答礼するよということになり
その話聞いて迷わず自分もGOGO!!

じかーん
と言うわけにて
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どりゃーーー!!

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おぉ!!と言うわけにて

神道に少しずつ傾倒する自分には
お宮にて旗を振らせて頂き艦艇から答礼を頂くという
幸せの時間になりました。

おのころ島

8年ぶりに車を乗り出しまして
近くて遠いあの場所へ「おのころ島」です。
どこだ!?と思われる方もいると思いますがw

神道に触れたときに必然的に古事記とか日本神話の世界に
興味持つことになるのですが
少し話し脱線すると何年か前に女優の浅野温子さんが
建国記念の日(紀元節)の時にひめぎんホールで
古事記の朗読会があってあまりその頃は興味なく
今に思うと非常に惜しいと思うのですが・・

そう古事記の国産み物語はおのころ島こそ淡路島から
始まるのですよ。
と言うわけにて

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いざなぎ神宮

あえて一気にお宮回らなかったのは
1つ1つのお宮を感じたかったこと

そしてまた来る為
その時は掃海艦あわじの公開のときですかねw
淡路島もう一回書きます。

オリエンタル

東京駅八重洲口に着くのが正午ごろと言う
中途半端な時間で、取りあえず前回上京
つまり観艦式の後疲れていたからお参りしなかった
各お宮を回ることに

東京駅から原宿へ
向かうは
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明治神宮です。

お参り後御朱印を授与していただくために並びます。

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ご存知の通り最近は御朱印ブームで沢山の方が並んでおりましたが
あれですね〜外国人の方が多く並んでおりました。

MCハマー(古いw)見たいな黒人の方が「オネガイシマス」ってw
古社のムードと墨書がオリエンタルムードを刺激するのでしょうね。

その後至近の東郷神社へ
ここは竹下通りが参道になっておりまして
大阪の鶴橋が焼肉のにおいが充満していますが、ここは
クレープの甘い香りが充満しています。
集団仮装大会の竹下通りを人を掛け分け鳥居をくぐった瞬間
世界が変わります。
鳥居と狛犬がまさに邪気の侵入を防ぐ結界という感じで

そして地下鉄にて乃木神社へ

その時代に思いを寄せたお宮巡りになりました。

代参

金毘羅さんに今年もお参りに行ってまいりました

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なぜこの季節かと言いますと有名な金毘羅さんの石段
この季節でも汗が出ますからねw

海上自衛隊の艦艇及び支援船が1年間無事だったお礼と
来る年の御安航のお願い

しかし昨年もそうでしたが、ここに来ると何故か
来島海峡を自衛艦が通ります。
昨年は護衛艦はまぎりそして先日は音響測定艦はりま

海の神様はなんて意地悪なんだと思う。
って言うことはないです。
世の中ポジティブに考えないとねw

イメージ 2

練習艦隊の流し樽が飾られていました。


流し樽は知っていたのですがどうやって金毘羅さんへ!?
地本の方が持って行くのかななんて思っていたのですがw
このような風習があったとは!!

自分がここに来るのに来島海峡留守にすると必ず
自衛艦が通るのも何かあるのかな
僭越ですが今年は「はりま」の皆様の代参のつもりで
音響測定艦はりまはじめ、全自衛艦艇船の御安航
お祈りさせていただきました。

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