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☆彡 ☆彡 ☆彡 昨日、夫婦修復旅行の帰りの新幹線の中で、上記の意見広告を見つけました。 年齢よりも意欲だろっ。 いくつになっても働くことのできる社会を。 働きたい、という気持ちに年齢制限はありません。 身に付けてきた技術や能力を活かしたい。 これは高齢者の強い想いであり、社会の願いです。 ボクは来月から7年やった事業を閉め、アラKANにして運よく再就職します。 この混沌とした時代にあって、とてもラッキーなのですが、それでも年齢制限のハードルは高く、2級嘱託契約で、契約期間も一年更新です。 ですからボーナスもありませんし、呈示された年収もBANK時代に比べれば「月とすっぽん」くらいの差があります。正直、「おいおい、オレの実力はそんなもんかい!!!」 と思わないでもありませんが、早期退職で一度Enterキーを押していますし、この7年間の「老いの進行」は隠しようもなく、 採用してもらっただけでも幸い、感謝しなければいけません。 ☆彡 うちの家内も同い年ですから、アラKANです。 亭主のボクが言うのも可笑しいのですが、シゴトの処理能力は高いし、接客も良いし、真面目で誠実ですから、パートで雇ってくれるところがあれば、 きっと「お買い得」だと思うのですが、どうも職がないらしい。もっともご本人に働こうと言う意欲がありませんから、ボクのほうも「7年間のお詫び」のつもりで、 ゆっくり遊んでもらおうと思っています。これからは朝飯、愛妻弁当、夜飯と三食作ってもらうわけですから、トウゼンと言えばトウゼンですね。 ☆彡 企業の防衛本能としては、高齢者は本人が感じる以上に「ボケ」が進行しているし、健康保険の維持費も高くなるし、身体を動かさないのにエラソーな人も多いし、 今は使えなくても「若い人」のほうが良い、と言う判断になるのでしょうね。 さてさて、ボクとしては、そのように判断されないよう、 「2級嘱託で最近採用したあのオヤジ、さすがになかなかやるネエ。ずいぶんトクな買い物をしたよ」 と社長に言わしめて見たいと意気込む、 再シューショク、前夜なのであります(*^_^*) ☆彡 ところで、当分ボクの個人秘書を決め込んでご機嫌の良い家内。その家内と行った修復旅行のナイスショットを一枚だけ、家内にナイショでご紹介。 〜ミキモト真珠島にて、御木本翁の銅像前で〜 ☆彡
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さえは、三重県に住んでいたから伊勢神宮や鳥羽はよく行きました。
懐かしいです。修復旅行って、二見が浦の“夫婦岩”へはいかなかったんですか?
2010/1/28(木) 午後 9:27
さえちゃん、そう言えば故郷でしたね。夫婦岩は行こうと計画したのですが、鳥羽でノンビリしすぎて時間切れ、でした。
まあ、次の機会と言うことで(^^♪
2010/1/29(金) 午後 8:15