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本日もシツコく、勝手にせい!と会応援団長として、ジ・ウクレレコンテストをモンティー流に勝手に総括してみます。
コンテストと感謝の心
いま夜中に少しずつ、コンテストDVDの製作・編集にかかっているのですが、まあほんとうに出演者の皆さんの演奏の「神がかり」的な演奏テクニック、
それに、とてもリラックスして「聴衆の心を打つ」音楽を奏でています。ボクらが学芸会の出し物みたいに、ブルブル震えながら、トチリながら弾いてるのとは訳が違う(ーー
同じ人間だから、ドンコ先生のおっしゃるように基本をみっちりやって、教室レッスンの時間よりもはるか数倍、数十倍の予習復習をこなせばあんなふうになるのかしら???
いえいえ、素質ですよ、天性ですよ、若さですよ、って神や仏の声が聞こえてきそうなアラ-KANオヤジなんですが…(ーー
大賞受賞者の新納さん、受賞インタビューで
「ボク実は時々、アラフォーに見られることがあるんですが、ほんとうは二十歳なんです」って笑いを取りながら、
「両親と恩師のおかげです」と、さらりとイヤミなしに言ってのける。
そんな誠実さや、周囲の助けがあってこそと感謝する優しさが、あのような人の心を打つすばらしい演奏を生むんでしょうねえ。
そう言えば、
受賞に一歩届かなかったわれらがリトコンチームも、マチコちゃん、アイちゃん、ユミちゃん、トモちゃんの4人が、大盛況のパーティーをそこそこに切り上げ、
応援団打上げ会に駆けつけて、お世話になった先生や応援団の面々にアタマを下げていました。いろいろ紆余曲折ありまたしから、この6分の4人の皆さんはステキです(^_-)-☆
まさに「終わりよければすべて良し」ってこういうときに言う諺なんですよねえ。
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コンテストの成果と反省いろいろ
すばらしい演奏を聴いたこと自体、成果そのものなのですが、そのほかにもいくつか成果がありましたのでご報告しましょう。
・お楽しみ抽選会
どきどきしながら、ボクは密かにウクレレを狙ってた抽選会ですが、30名以上の大応援団で当選したのは、
☆ヤマダさん〜ウクレレキーホルダー
☆ドンコ先生〜SサイズのTシャツ(着れねえって!!!)
☆スガハラさん〜な、な、なんとフェーマスのソプラノウクレレ
ウクレレをこよなく愛し、オークの仲間たちを直に応援しようとご不自由な身体でご参加されたスガハラさんご夫婦への、ホントに良いプレゼント。
他人事ながらとても、嬉しかったデス(^_-)-☆
・コンテスト事務局の車椅子対応
そのスガハラさんの車椅子対応なんですが、これはだいぶ以前から事務局に依頼してありまして、バリアフリーではない会場でしたので、ちょっと心配でした。
でも、事務局のスタッフに導線を作っていただき、スムーズに入場、車椅子のお席も確保していただきました。スタッフの皆さんに感謝申し上げます。
それと、オーク仲間のダスティスーさんやツッチーさん、ポンタさんたちにもお手伝いいただきました。ほんとうにありがとうございました(*^^)v
仲間ってすばらしい(*^^)v
・チケットのダブル発券
ちょっと論外の出来事でした。コンドルご夫妻、ヤヨイちゃん、サエちゃん、ボクもそうでしたが、一部のみなさんにご迷惑と不快なお気持ちをかけましたことをお詫びします。
苦労してローチケで取ったものだけに、先日、システム上の問題なのか人為的ミスなのか原因究明を事務局に依頼しております。
ボクはシツコイ性格なので、解明してちゃんとご報告しますね。
・座席の不公平さ
これも会場に行ってビックリしたのですが、ローチケで発売日初日の一番手でゲットした席なのに、ヒラ席でぎゅうぎゅう詰め。
何日かあとに入手したツッチーさんやポンタさんの席の方が、観やすくてふあふあ椅子だったのはなぜ???
まあ、これもついでに要望として事務局に連絡しておきました。
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オークとコンテスト参加の倫理観について(私感)
最後に、これだけは言わせてください。ドンコ先生には叱られそうですが…。
あくまでもボクの勝手な意見なのですが、オークの教室に在籍するメンバーで参加する外部のコンテストや発表会は、先生のご了解とご指導の下でやるべきだと思います。
もちろん、単独での参加や、教室外のお友だちとこういう活動をすることまでは制限できないと思いますし、個人の自由なので良いのですが、全員がオークの生徒で臨むような今回のようなコンテスト、つまり誰が見ても「オーク隊」だと思われるような場合は、先生のご指導や方針に沿って臨むことは必須です。そうでなければルール違反です。
逆に言うと、先生のご指導や方針を必要としなければ、一人か二人で、ほかのメンバーを募らず、静かにチャレンジすればよいのです。
今回は途中から方向転換で先生のご指導を仰いだようですから、ルール違反は滑り込みセーフなのですが、時期的にも迫ってましたので、先生のご負担、プレッシャーは並たいていのものではなかったと思います。それに、この一ヶ月、メンバーの皆さんの苦痛もすごかったらしい。
音楽教室のようなカルチャークラブに入って初心者マークのボクが、こんなエラソーなことを言って、もしかしたらピントはずれかも知れませんが、どう考えても、これだけは今回のコンテストの総括最後に記録しておきたいと思い、ご指摘覚悟の上でカキコしました。
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それはそうと、
本土寺紅葉ミニツアーのアルバイトで、このところ全くウクレレを手にしていないのですが、毎日練習しないと紅葉が落ちるように「腕も落ちる」んですよねえ、先生。
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