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突然の
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再就職と私
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2010年に入り、アラKANオヤジは7年間続けた広島焼の店を閉め、サラリーマンとして再就職を果たしました。一大決心ですが、さてさて自由人から脱皮できる???
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☆彡 ☆彡 ☆彡 早いものでお好み焼きのお店を閉めて、ちょうど二ヶ月になります。 月日の経つことが早いことを「光(日)陰(月)矢の如し」と言いますが、まさにその早さにびっくりしています。 新しく入るお店は「大衆立呑酒場 晋作 〜shinsaku〜」と言うのだそうです。 アラフォーの店長さんですが、うちが残した内装設備を上手く活用して、自前の大工シゴトでほぼ二週間、立派なお店を完成させました。 若い人たちの情熱にはほんとに肝心させられます。店名の「晋作」は偶然、ボクの大好きな高杉晋作から取ったものだそうです。 ですから、うちのお店のときに飾ってあった「草莽崛起」の書を差し上げました。 この書は、お店を作るときたまたまネットで知り合った「幕末維新研究」仲間の書家の先生に書いてもらったもので、想い出の品です。 でも、自宅に置いて日陰の人生を送らせるより、賑やかなところでお客さんたちに勇気と元気を与えることができれば、いいですよネエ。 ちなみに「晋作」のオープンは今週の19日(金)だそうです。 ボクもちょっとシゴト帰りに顔を出しますが、立ち飲みでも良い方、いっしょに行きませんか????? 草莽崛起とは? 吉田松陰の言葉。 「草莽」は『孟子』においては草木の間に潜む隠者を指し、転じて一般大衆を指す。「崛起」は一斉に立ち上がることを指す。“在野の人よ、立ち上がれ”の意。安政の大獄で収監される直前(1859年4月7日)、友人北山安世に宛てて書いた書状の中で「今の幕府も諸侯も最早酔人なれば扶持の術なし。草莽崛起の人を望む外頼なし。されど本藩の恩と天朝の徳とは如何にして忘るゝに方なし。草莽崛起の力を以て、近くは本藩を維持し、遠くは天朝の中興を補佐し奉れば、匹夫の諒に負くが如くなれど、神州の大功ある人と云ふべし」と記して、初めて用いた。 吉田松陰の弟子である高杉晋作も好んでこの言葉を使い、心のよりどころとした。奇兵隊を組成し決起したことはこの思想からのもの。 |
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☆彡 ☆彡 ☆彡 明日はお休みなので、午前中は久しぶりに「至福の湯の華」行こうと思います。バンダイゆみちゃんに逢えるかしら????? 午後の日程をどうしようかと考えながら帰宅中に、「そうだあ!!!、まだアバターを観ていなかったんだ」と閃きました。 アカデミーは3部門と奮いませんでしたが、DVDよりも劇場で観てみたい映画の筆頭であることは、疑いの余地はないでしょう。 それで家に帰って、超出不精な家内を誘いましたら、なんと素直に「行くよ」と言ってくれました。気が変わらないうちに、さっそくMOVIX柏の葉をネットで購入。 ちょっと残念ですが、お昼の部は一本だけの上映で日本語吹替版です。 まあねえ、平日のお昼ですからセンターの席で左右も空席だろうし、字幕見ずにポップコーンかじって、ゆっくり観覧できると思えば…。 それにしても、週に一回しかお休みがなかったころのことを思うと、週二回のお休みは勿体ないくらいに幸せな気分ですね(^0_0^) 明日はららぽーとでランチでもして、家内にゴマもすっておきましょう。。。 ☆彡
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今日は昔からの仲間と日暮里で日暮里会です。 |
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☆彡 ☆彡 ☆彡 春眠暁を覚えず 春の夜はまことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまうこと。 と言っても、今日の最高気温6度の一日は、ほんとに真冬に逆戻りした寒さでしたね。一度は仕舞いかけたカシミヤコート(???)をまた出して着てしまいました。 そんななかでも確実に春は近づいています。 片道2時間の通勤電車にも慣れてきたのでしょうか、それとも春眠〜の季節なのでしょうか、最近は大手町からの一時間の旅では、断続的に熟睡モードです。 ヘタをすると下車駅の○×駅を乗り過ごしてしまいそうに、なってしまいます。 最初のころは緊張もあったのでしょう、睡眠どころかしっかり専門誌を読んで勉強をしていたのですが、もうこうなると、単なる居眠りオジサンです。 百数十名いる女性スタッフが同乗している可能性もありますから、鼾をかいたり、あんぐりと口を開けていたり、ヨダレなんか発見されてはたまったものではありません。 用心、用心。。。 ☆彡
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