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☆彡 ☆彡 ☆彡 うちにもポツポツと、12月のミニ忘年会のご予約が入ってきました(^_-)-☆ うちのお店は小さいし、広島焼のお店なので、大きな規模のパーティーは入るはずもないのですが、10名前後だと適当なので、ホントに「ポツポツ」なのですが入ってきました。 パーティーが得意なお店、取り分け人気店はもうすでにビッシリと予約が入っているのでしょうねえ。 パーティー会場を予約する上で、知っておくとトクするお話がいくつかありますから、読者の皆さまに、飲食店の店主からみた注意点やノウハウをお話しましょうね。 ☆彡 ☆彡 1.飲み放題に注意 「飲み放題」は一般的に飲食店側の「勝ち」になります。よほど体育会系のノリで浴びるほど飲んだとしても「元が取れる」ほど行きません。 ですから、飲まない女性がメンバーに多い場合などは、「飲み放題はなし」で交渉してみましょう。意外と受けてくれるお店、ありますよ。 ☆彡 2.メニューの質量に注意 メニューの提供量にお店側の判断で、いわゆる「サジかげん」をするお店があります。一流ホテルなどのように組織的にやってるところはそういうことはない???でしょうが、 「今日は女性が多いから少なめに」とか「単価の安い野菜などを多くして」とか、けっこうその場その場で判断していきます。 事前の打合せで、しっかりメニューの種類と量をチェックしておきましょう。店長に嫌われるかも知れませんが、幹事さんが目を光らして。 でも、宴会始まれば幹事さんも飲んでるし、現実問題は難しいですよね。 良くあるのは、パーティーが終わったあと「値段の割りにお腹いっぱいならなかったわね」と言う声。そんな声が多くあれば、 もう二度とそのお店は使わなければ良い。 ボクの知ってるパーティー専門の○○店、結婚式の二次会を良くやるので、お客様の「腹具合」を見ながら追加料理をどんどん出していく。 無駄もないし評判は良いですね。 ☆彡 3.パーティー時間はゆったりしたい 忘年会はやはり、乾杯してから終了まで3時間はほしいですね。コースで時間も決められているお店がほとんどですが、 中には「こゆっくりどうぞ!」と言う良心的なお店もありますから、ぜひじっくり探してみましょう。 同じ日に何回転もパーティーをいれるような有名店は、ほんとは避けたほうが良いですが、人気店はそれなりに行きたい??? ☆彡 4.バイキング形式は意外といける 宴会が盛り上がってくると、皆さんテーブルを移動します。それで結局お皿に盛った料理やらドリンクやらがテーブルにデッドストックされます。 食べる量だけ取りに行って、食べ終わったらまた取りに行く。ちょっと不便なようですが、食欲のある人にはそれなりに、ない人は…。 無駄がないし、ゆったり場所も取れたりしますね。 交渉次第ではやってくれるお店もあるかもしれませんよ。幹事さん、料理の量のチェックもできますしね。 ☆彡 ☆彡 まあ、ここまで裏事情をお話しましたので、お客様側のパーティーマナーも少し。 1.ドタキャンはご法度、論外ですね。 2.開始時間は守りましょう。ダラダラとあとから遅れてくる方が多いのもダメです。 3.参加人数の変更は必ず事前に。当日でも連絡いただければお店側は嬉しいもの。キャンセル料なんかも、まずは取られませんよ。 4.飲み放題、大いに飲んでいただくのはルールですから良いのですが、ほかの人の分まで注文してあげたり、飲みかけを放置して次のドリンクを注文するのは止めましょう。 5.飲み放題制限時間ギリギリに一人で何杯も注文するのも、止めましょう。 6.料理は残さず、ぜえ〜んぶ食べてあげましょう。もったいないしねえ。 ☆彡 その点、うちのお店は良心的、ですよお〜〜〜(^_-)-☆ ☆彡
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広島焼と私
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脱サラ開業した広島お好み焼の店です。ときどきメニューやレシピを紹介していきます。さて繁盛店?
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☆彡 ☆彡 ☆彡 一般的に飲食業の11月は例年、忘年会を控えて売り上げが落ち込むと言われています。 今年の11月は、リーマンショックから始まるミゾーユーの不景気⇒消費の低迷が加わり、より一層深刻な状況に入っているような、気がします。 うちだけかも知れませんが(ーー ![]() 今朝からの大雨で道を歩く人も少ないし、苦節25年営業の2階のご主人なんか、入り口のシャッターの前で「今日は開けようか、どうしょうかなあ?」と悩んでたくらいですから、 昨日に続き、今日も閑古鳥でしょうか。 ☆彡 そんな中、BANK時代の仲間や部下たちから、町田さん訃報のニュース(昨日のマイブログ参照)を伝えてくれるメールや電話がかかってきます。 ボクはすでにBANKの世界にはありませんから、「情報が伝わっていないだろうから」と言うありがたあ〜い、ご配慮と友情によるものです。 まだボクのことを思い出してくれる仲間が多く居るということは、脱サラ7年目のボクにしては、ほんとに嬉しいものです。 ついでに「それで、お店は上手く行ってるの?」などと必ず聞かれるものだから、 「そうなのよ、リーマンショック以降ねえ、云々かんぬん…」 と自身の経営能力と努力のなさはタナに上げて講釈を垂れるのですが、 電話してきたほうはたまったものじゃない。「いい加減にしろ」「好きで始めたくせに」なんて気分じゃないかと、思うのです。 いまは反省しきり。 ☆彡 そんな昔の仲間と接点を持たせてくれるのも、もしかしたら町田さんのお導きではないかと。 この閉塞感を打ち破るには昔の仲間もまた、必要なのかも知れませんね。 ☆彡 ☆彡 |
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☆彡 ☆彡 ☆彡 ボクはいわゆるコーソツなんですが…。 高校は進学校でしたが、もう2年生のころには就職先も大手BANKに決まっていて、3年生の一年間は、必死に受験勉強する学友のなかで、ひとり遊んでおりました(笑) その大手BANKに就職して、2ヶ店目にごいっしょしたのが町田さんでした。年次はボクより3つ年長、人柄の良い優しい兄貴、と言った感じでした。 同じくいっしょの職場だったうちの家内なんかも、良く可愛がってもらっていました。町田さんは東大卒の超エリートですから、「ツンとおすまし」の諸先輩が多い中、 ご実家が下町の障子屋なので、いつも「ボクはショージヤのせがれだから」と言って、気さくにお付き合いをしてくれました。 そんな町田さんと職場で再会したのは、ずぅっとあとのことです。40歳を超えて、ボクもそれなりに出世して、 本店のマルチメディア業務部という銀行業務の最先端を行く部署に抜擢???、されて赴任したときの直属の上司、部長が町田さんでした。 ボクは町田さんのすぐ下の営業部隊を率いる統括責任者でしたので、同じく開発部門のM次長と合わせて3人で、大所帯で難しい部署を切り盛りし、6年近く辛苦を共にしました。 忘れられない想い出は、部の幹部が集まった宴席で、ボクがちょっと酩酊してしまい、帰りが同じ方向の町田さんとタクシーを同乗させてもらったのですが、 途中でボクがついに潰れてしまい、ご自宅に泊まってしまう羽目に。あとで聞いた話では「キミは高血圧で心配だから、朝方まで起きて様子を見ていたんだ」とのことでした。 あるときなんか、「部長、なんでコーソツは冷遇されるんでしょうかねえ」なんてストレートに言って困らせると、 笑いながら、「判ったよ、○○クン、もう少し待ってよ」などとおっしゃって、結局、人事に図って昇格させてくれたりしていただきました。 そんな気配り、心配りの優しい町田さんですが、するどい判断力、才能に加え人望の厚さもあって、副頭取までご出世され、現在は大手F総合リースの社長の職にありました。 ボクが脱サラ開業したときも、いろいろご心配していただいて、何度もお店にご夫婦で来ていただきました。 「つぶれてないか時々見に来ないとネエ」なんかおっしゃって、 レジが済んでお帰りのときには、「せっちゃんどうぞ!」と言ってさらりと、お土産を家内に置いていかれる。 そんな町田さんでした。 半年前あたりから病床にあることは存じ上げていたのですが、町田さんらしく、大袈裟に騒がないでほしいとのことでしょう、お見舞いにも行けず静観しておりました。 BANK生活30年、とりわけ若い頃は「この支店長のためにボクは頑張るよ」的なノリで頑張ってきました。そのうち訳のわからない上司なんかにも仕えたりして、 そうそう、尊敬できる上司に仕えることは多くはなかったのですが、町田さんはほんとうにすばらしい上司、そして恩人でした。 享年60歳、 こころから、ご冥福をお祈り申し上げます、合掌。 ☆彡
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☆彡 ☆彡 ☆彡 週休二日の会社員時代は、1日をほとんどスポーツクラブでの鍛錬に費やし、もう1日を趣味の時間や、読書とかお出かけとか有意義に使えていたのですが、 今は、あっと言う間の貴重な24時間の休日です。 今日も午前中は至福のゆの華一番風呂をゲット。天気も秋晴れで、なんとも桃源郷のような広い湯舟を独占して、ほんの少しの贅沢な時間を過ごします。 飲食店を始めたころは、休みとなれば心身ともにグッタリで、特に身体は肩や背中、足腰全体にこりと疲労が蓄積して、それはそれは大変でした。 週に2〜3回ほどは街のマッサージ店やスポーツクラブで、1時間ほどのマッサージは欠かせませんでした。 ご存知の通り、一般的にマッサージは保険対象外ですから、金銭的にはけっこうな負担ですよね。それで何年か前に購入したのが、 コレ、ファミリー社製のメディカルマッサージチェアです。 これ、意外と優れもの。昔、温泉宿やなんかに置いてあったシロモノとは機能が全く違います。まあ、最近はスポーツクラブやスーパー銭湯なんかにも置いてありますので、 皆さんもご存知ですよね。 そのマッサージチェアなんですが、最近、ほとんど使っていないんです。 なぜかって? 人間の身体って不思議なもの、立ち仕事手仕事、重労働のいまの生活に身体のほうが順応してくれて、気がついたら、時々起きる五十肩以外は平気になっちゃった(*^_^*) そうなるとこの機械、家内に言わせれば「粗大ごみ」。リビングルームにどお〜ん!と置いてあって一畳ほど場所を取るので、どうも目障りらしい(ーー ![]() 最近では、どうも洗濯物のカゴ代わりに、座席に山積みされてる(笑) ことあるごとに「捨てた〜い」「捨てた〜い」と言うんです。なんだかボク自身のことを言われてるみたいで、キツイ時にボクを救ってくれたチェアークンが、 愛おし〜い!!! それで、時々使ってあげるんです。 先ほどから、今日のブログ、何をカキコしようかテーマを物色しようと、ふとクダンのマッサージチェアークンに寝転んだら、 このテーマが浮かんできた、と言う「落ち」でした。 ☆彡 アラKANオヤジ、粗大ごみにはなりたくないものです。はい。 ☆彡
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☆彡 ☆彡 ☆彡 お店の入り口を久しぶりに、お花で飾ってみました(*^^)v まだ子供たちが小さいころ、10年ほどN市の一戸建てに住んでいましたので、毎週末には樹木の苗やお花を買い込んで、ガーデニングに励んでいました。 南向きの庭一面には芝生を張って、ゴルフのパットができるくらいまで刈り込み、雑草取りから肥料蒔きと徹底的に手入れしていましたので、それはそれは大変でした。 でも、手入れが済んだお庭に椅子とテーブル出して、ジョッキにそそぐビールは格別な味がしたものです。 一時は洋ランにも手を出して、小さな温室まで設えて栽培に勤しんでいました。さすがに洋ランは手がかかり過ぎるので、企業戦士だったボクには手に負えませんでした…。 いつのころか趣味がパソコン、エアロビクス、幕末維新研究へと変わり、それにつれてお庭の手入れが負担に感じるようになって、結局「荒れ放題」のお庭に(ーー ![]() ☆彡 昨日、ひょんなことからポット入りのお花をいくつか頂きましたので、今日は午前中から適当な鉢に植え替えて、元ガーデナーの腕の見せ所です(^_-)-☆ ですから、ちょっとN市のころのビシッと決まった芝生の庭園(言い過ぎ)と、その後の荒れ放題のお庭を想い出して、時の流れを「感傷」してしまいました。 あのころは、チャンスとマネーさえあれば、風光明媚なところでペンション経営をやってみたいとアレコレ空想を巡らせていたころでも、ありました。 ペンションやるには料理ができなければと、夜間の調理師学校への入学も真剣に検討しました。結局シゴトの都合で実現できませんでしたが、 意を決して街の料理学校に通い始めたら、クラスは全員結婚前のシアワセお嬢様ばかり、何度か通った挙げ句シュークリーム作りのシューが膨らまない失敗を経て、辞めました。 そのうちシゴトの方が、自分で言うのもなんですが、とんとん拍子で出世してしまって、また面白くも忙しくもなって、若き頃の夢は忘れていたんです。 それが50歳を越えてから、ペンション経営はできませんでしたが、料理人という道が開けたのですから、不思議なものです。調理師にもなってしまったし(^_-)-☆ ☆彡 さてさて、「感傷」はこれくらいで。 消費不振で厳しい経営、初心のエネルギッシュな気持ちに帰って経営努力もしないといけないし、JUS-KANをあと3年後に控えて、老後の人生再発見もしないといけないし、 自身の夢の身勝手から、苦労を掛けてしまっている愛妻に楽をさせてあげないといけないし(本心デス)、 人生いろいろ、感傷に浸っている場合じゃあ、ないんですよねえ。 ところで忘年会、受付中デス!!! ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡
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