BLOG さぬき路

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 多度津港旧外港東防波堤(香川県仲多度郡多度津町) 竣工年明治44年 
 ===土木学会選奨土木遺産 選奨年平成18年度(2006)
 選奨理由 多度津港は明治時代まで県内最大の港であり、拡張のために 建設された旧外港東防波堤には花崗岩の構造物が現在もよく残っている。
 ===近代化産業遺産(尾道多度津航路関連遺産)=海峡をつなぎ人々や物資の往来を支え続けた鉄道連絡船の歩みを物語る近代化産業遺産群 平成20年指定
 多度津港は奈良時代末期に和気氏が開き、堀江津と呼ばれた。平安時代に讃岐国の各郡に郡津が置かれると、多度郡の津(港)となる。これが多度津の由来である。
 江戸時代の多度津は北前船の寄港地として讃岐三白の積出、海産物の積卸等物資の集散地となり、また当時全国的な流行を見せていた金刀比羅宮参詣の参詣客が金毘羅船に乗って多く訪れていた。 
 京極多度津藩五代藩主高琢(たかてる)は、天保9年(1838)多度津湛甫の大工事によって多度津港の基盤を築き、以来、幕末から金比羅参りの船着き場として北前船の寄港地として繁栄しました。
 志賀直哉の代表作「暗夜行路」にも当時の四国の玄関、多度津港の情景が「…多度津の波止場には波が打ちつけて居た。波止場の中には達磨船、千石船といふような荷物船が沢山入って居た…」と、描かれています。
 資料は土木学会ホームページ&Wikipedia&産業経財省HPなどより転載しました。
 周辺施設:金毘羅参詣道多度津街道「道標・金毘羅灯籠」「桃陵公園」「少林寺」「道隆寺」「加茂神社」
 写真は2012年11月25日撮影
 場所はワイワイマップ『』にスポット投稿します。
 
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階段
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先端部
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西防波堤
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桃陵公園(桃山)
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ロッキーさん、こんばんは。
私、西讃の中では、多度津の町並みや港が、妙に 落ち着いた雰囲気で気に入っています。

多度津って、いい町ですよね。


多度津の商店街にある
喫茶店で お茶していて、 雨の日でね、窓から見た 雨の多度津の町並みが、
シックリして スゴク良い印象に 残っています。

多度津の町は、雨も似合うみたい。


昔のまんまの町並みだからかな。


ロッキーさん、多度津の懐かしい画像を ありがとうござす。


懐かしいね。

2012/12/30(日) 午後 9:23 ωёω 返信する

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ひなさん、多度津には金比羅参詣道の石灯篭の写真を撮りに何度も行っています。(探しています。)序でにうどんツアーも敢行中です。

多度津や仁尾の街は昭和の匂いが多く残っていますね。

2012/12/30(日) 午後 11:21 [ ロッキー ] 返信する

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