BLOG さぬき路

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光明寺

 小豆島八十八ヵ所第三十八番札所
 寺院名:光明寺(こうみょうじ)
 開創:
 本尊:無量寿如来(伝恵心僧都作)
 住所:香川県小豆郡小豆島町池田
 電話番号:0879-75-1025
 納経所:本寺
 由緒:光明寺も平地にあるお寺で、寺の上には山と空が構えていて、その風景は大変美しい。また、とてものどかな雰囲気がある。
 寺宝に、縦3m、横2mの極彩色金胎両部大曼荼羅がある。
 毎年、2月27日頃には当寺の慣例行事となっている素麺の生地でつくった「こびきうどん」の接待が行われる。地場産業の製麺業の発展と地域の親睦兼ねて、麺類の評判を全国に広めてくれた「お遍路さん」へお礼の気持ちを込めて接待を続けているそうです。
 福田(ふくでん)地蔵尊
 日本の製麺技術は、空海(弘法大師)さまが入唐求法された西安(中国)において、その製法を学ばれ伝へられたものと言われています。
 小豆島では、約四百年前池田の人々が、お伊勢参りの道すがら大和の国「三輪の里」で、手延べ素麺造りを見て、島の冬場の副業に最適であると着目し労苦を重ねてその技法を取り入れたものです。
 人情豊かな島の人は、昔から今日まで八十八ヶ所に訪れるお遍路を大師(空海)の化身とし、素麺うどん等を「お接待」として供養する風習があり、この度その先人を偲び、地蔵尊像を建立し、以って家内安全五穀豊熟を祈るものなり。
 地蔵尊とは、大地に一切の徳を蔵し衆生に利益を与えんとする功大無辺の誓願を持したる仏で、広くその功徳を受けられん事を。
 小豆島の素麺は、地場産業の一つとして、全国津々浦々まで紹介され高い品質、美味なる食品として、一大発展をとげている。平成五年二月吉日建立 現地説明石板より転載しました。
 小引うどん
 お素麺の製造工程の「小引き(こびき)」そのお素麺のこびきの製法でつくられた「こびき うどん」。こびきうどんとは簡単に言うと素麺の長さまで伸ばさない麺で、ある程度までしか伸ばさないので太さがうどんの太さになる麺。(素麺の途中の物とは違うようで、小麦など配合は、各メーカーによって違うようです。)
 文は朱鷺書房刊小豆島八十八ヵ所ガイドなどより転載しました。
 写真は2012年9月13日・2013年8月7日撮影
 近隣施設:道の駅「小豆島ふるさと村」、国民宿舎「小豆島」
 場所はスポットノート『仏閣map』にスポット投稿します。
 
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