BLOG さぬき路

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救世堂(ぐぜどう)

小豆島八十八ヵ所第七十三番札所
寺院名:救世堂(ぐぜどう)
宗 派:
開 創:
本 尊:木造聖観世音菩薩立像=土庄町指定文化財
住 所:香川県小豆郡土庄町小馬越甲416
電話番号:
納経所:竜湖寺(72番)
由 緒:本尊は、讃岐国、志度寺御本尊十一面観音様とは、ご兄弟であると昔から言い伝えられています。
 約千百年のむかし平安時代の春も中頃、近江の滋賀のさざ波たつ琵琶湖の水面を北から南へ流れる霊光放つ、ひの木の大木がありました。坂本むらの里人が引き揚げて一体の観音像を彫りました。これが志度寺の御本尊さまです。
 そして、時世は藤原時代の末頃になって残る霊木で一刀三礼のノミで刻んだのが木像聖観世音様立像で、すなわち救世堂の御本尊ですと言い伝えでございます。
 志度寺の十一面化仏と救世堂の高結と「頭上の彫り出し」が違うだけで全て身二つのお似合いの観音さまは、いずれも滋賀の湖から迎えられた共木の霊木です。以上の文は、現地説明板より転載しました。

解 説:昔、小豆島の各村には、「四ツ堂」という庶民の休息の場や子どもたちの遊び場となっていた草庵があった。小豆島八十八ヵ所が成立するよりも前、江戸時代初期には各村に建てられていたという。救世堂は、その四ツ堂の名残が札所になった。江戸時代に遍路が盛んだったころは、善根宿としての役割をもち、旅の途中で病気になった人の世話のも四ツ堂が使われたが、明治期になると、不要となり姿を消した。以上の文は、朱鷺書房刊小豆島八十八ヵ所ガイドより転載しました。
写真は2013年10月29日撮影
近隣施設:小豆島は島全体が観光地、肥土山、笠ヶ滝
場所はスポットノート『仏閣map』にスポット投稿します。
 
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家型の墓、キリシタンの墓でしょうか。
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