BLOG さぬき路

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金陵山・長勝寺

 小豆島八十八ヵ所第三十三番札所
寺院名:金陵山・長勝寺(ちょうしょうじ)
宗 派:真言宗御室派
開 創:空海 (弘仁年間)
本 尊:大日如来 伝空海作
住 所:香川県小豆郡小豆島町池田1561−1 
電話番号:0879-75-0343 
納経所:本寺
由 緒:延宝四年、恵吽上人が元来村にあった寺を現在地に移して再興された。
文化財:
 木造伝池田八幡宮本地仏坐像三体=国重要文化財(大正八年八月八日指定)、
 本地垂述説によると仏や菩薩は、本地に近づくことのできない衆生を済度するため、仮に神として姿をあらわすといい、平安時代から鎌倉時代に盛んに信ぜられた。八幡神は本地が阿弥陀如来であるとし、各地の八幡宮に祀られた。当寺の本地仏はもとこの地の亀山神社の神体として祀られていたが明治初年の神仏分離により、当寺に移されたものである。三尊とも桧の一木造りで鎌倉時代の作。

 梵鐘=重要文化財(昭和四十一年六月十一日指定)
 この鐘は、西の滝「滝水寺」のものであったが、今は長勝寺の所蔵になっている。銘文によって作者・勧進者・製作者と建治元年(1275)に鋳造されたことが明らかである。形はやや細長い優雅な鐘で、裾はややしまり、駒の爪は余り大きくなく、鋳あがりの美しい鐘である。

 宝筐印塔(石造)=重要美術品(昭和十八年十月一日認定)
 宝筐印塔は宝筐印陀羅尼経を安置する塔でわが国では鎌倉時代に入ってから盛んに作られるようになった。右側面に建武五年戌寅(1338)と刻まれたいて、その建立年代が明らかである。以上の文は、昭和五十九年三月 長勝寺 説明板より転載しました。
資料等:現地説明板&朱鷺書房刊小豆島八十八ヵ所ガイドなどより転載しました。
写 真は2012年9月13日・2013年8月7日・2014年11月27日・2015年7月30日撮影
近隣施設:小豆島は島全体が観光地、オリーブ園・道の駅「小豆島オリーブ園」・道の駅「小豆島ふるさと村」

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阿弥陀三尊とも桧の一木造りで鎌倉時代の作とは、是非みたいものです。

2015/8/12(水) 午後 5:11 まゆ陶工房 返信する

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> まゆ陶工房兇気
小豆島に立ち寄られることがあれば是非に。お寺に誰か居れば見せてもらえます。(無料)本地仏を見たい旨告げると快く見せてもらえます。

2015/8/13(木) 午前 10:38 [ ロッキー ] 返信する

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