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超世山・浄願寺

寺 名:超世山・浄願寺
本 尊:阿弥陀如来
開 基:法蓮社源誉慶公上人
創 建:文明年間(1469〜1487年)
宗 派:浄土宗 知恩院の末寺
札 所:
住 所:香川県高松市番町二丁目5番10号
マピオンマップ↓↓↓↓

電 話:
歴 史
 室町時代中期の文明年間(1469〜1487年)源誉慶公の開基により現在の宇多津町に創建された寺のに始まるとされる。天正15年(1587)生駒親正が高松城に入ると、その翌年寺地を高松に移された。江戸時代に入り松平頼重が高松に入封すると再興され、高松藩主の菩提寺となり寺運は隆盛した。明治維新後の明治32年(1899)には高松市役所が北古馬場町(現・御坊町)の福善寺から当寺へ移転。それから大正2年(1913)まで市役所が置かれる。その後は火災・空襲などにより度々焼失して寺地を換え、現在地に移ったのは昭和24年(1949)以降のことである。

伝 説 ≪ハゲさん≫
 その昔、この辺りは、浄願寺の広大な境内で大木の茂った森があった。この寺は殺生が禁じられていたので狸の住むにはあつらおむきの場所であった。昔この森の中に一匹の狸が住みついていた。ある年の暮近く貧しい老父婦の生活を救うため、茶釜に化けたまま売られていった。
 茶釜は毎日磨かれるので狸の頭はつるつるに禿げてしまい痛い痛いと泣いていた。住職は、かわいそうに思って鏡餅を三つ与えたところ泣きやんだ。それから「今泣いたん だれかいの 浄願寺の禿狸 おかざり三つで だあまった」と子供をなだめる歌となった。白禿大明神として祀られている。
【上記 高松市四番丁校区地域おこし事業推進委員会 説明板】より転載
 
文化財:
資 料:Wikipedia、現地説明板など
参照HP:
駐車場:無料
関連記事:超音山・浄泉寺  
撮影日:2018年10月12日
近隣施設:中央公園=オブジェ・銅像・遊具など多数、浄願寺跡

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白禿大明神
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楽しくなる伝説です〜

2018/10/17(水) 午前 10:10 ひとりしずか 返信する

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> ひとりしずかさん
狸伝説は至る所にあるのでしょうけど、悪戯ばかりでなく善行の話も残っています。
屋島の蓑山大明神、徳島の金長大明神なども有名です。

2018/10/18(木) 午前 8:53 [ ロッキー ] 返信する

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