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			<title>モンチッチのよもやま日記part2</title>
			<description>引越しと同時にブログも引越ししました～( ￣ω￣)ﾌ～ﾔﾚﾔﾚ…

あいもかわらずなのほほん日記or専門的な日記ですがよろしく～～～( ＞ω＜)ﾉｼ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/montitti1022</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>モンチッチのよもやま日記part2</title>
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			<description>引越しと同時にブログも引越ししました～( ￣ω￣)ﾌ～ﾔﾚﾔﾚ…

あいもかわらずなのほほん日記or専門的な日記ですがよろしく～～～( ＞ω＜)ﾉｼ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/montitti1022</link>
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		<item>
			<title>清津峡だよ全員集合っ！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-30-87/montitti1022/folder/594254/81/22512481/img_0?1258475492&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-30-87/montitti1022/folder/594254/81/22512481/img_6?1258475492&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
皆様こんばわ(m－ω－)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日(てかもう今日なんですけどね…汗)早番なのに、夜更かししてブログを更新しているナマモノであります( ´・ω・`)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、昨日(てか一昨日)お勤めが休みなのをいいことに新潟県十日町市は清津峡へ行ってきたであります( ・ω・)～♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝坊した上に寒いのがイヤでお洗濯もさっさと片付けないでウダウダしてて、結局出発したのはお昼過ぎ…(；￣ω￣)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お天気良くなかったもんで…(；－ω－)ｿ ｲﾔﾎﾝﾄ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、道すがら見附市から広域農道通って長岡市にはいったところで運転しながら厚い雲と雲の隙間からさす太陽光…( －ω－)神々ｼｲﾉｫ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、長岡から国道を南下して、途中で曲がるところ間違えて遠回りするハメになったのは行きあたりバッタラー(由来については『そんな奴はいねぇ!!』８巻参照。要するに行きあたりばったりな人)のなせるわざ(；￣▽￣)旅ﾆﾄﾗﾌﾞﾙﾊﾂｷﾓﾉﾃﾞｽﾖ､ﾊﾊﾊ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、道路標識などを見ながら無事に十日町市は清津峡に到～着～♪(・ω・≡・ω・)紅葉紅葉～♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前の日まで雨と強風という大荒れの天気だったため、見事に紅葉は散ってましたとさ(；＾ω＾)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てか、景勝地だけど岩盤のすばらしい迫力と、そんな環境だから緑がそもそも少なく…( －ω－)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２、３枚目の写真のとおり、すばらしい岩盤具合ばかりが目立つアングルにどうしてもなってしまうのは致し方ないこと…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、雑誌などでみる峡谷の大パノラマはトンネル入らないと拝見できないわけで(もちろん着くまで知りませんでしたよ…)、入坑料を支払わなくてはいけないわけ(；￣△￣)聞ｲﾃﾅｲｯｽﾖ～…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えぇ、迷うことなくネタのために入坑料払ってバッシャバッシャ写真撮ってきたのは誰あろうおいら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４枚目のように、トンネルの途中で３ヶ所ほど峡谷を眺めることのできる横穴があるわけで、下を見るとそれはもう、不吉にも飛び込みたくなるような絶景ｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不吉なことは置いといて、実際水は澄んでてキレイだし大パノラマといかなくてもなかなかの感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、トンネルの奥まで行くといよいよ清津峡の大パノラマ、というわけ( ・ω・)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見よ、６，７枚目のすばらしさっ!!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紅葉の名所か？という疑問がわかないでもなかったですが、まぁそれは前日までの大荒れの悪天候のせいということにしまして…(；＾＾)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紅葉については残念至極な感が否めないので、紅葉についてはまた来年リベンジするということで…(；－ω－)二年連続ﾃﾞｺﾚｶﾖ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トンネルの中には清津峡の自然(動植物)に関する展示もありまして、その中で管理事務所の方が撮影した雪化粧の清津峡もなかなかいい雰囲気かもしだしてたので、また清津峡に行こうと思った今日この頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://local.blogmura.com/niigata/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://local.blogmura.com/niigata/&lt;/a&gt; にほんブログ村 新潟情報</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/montitti1022/22512481.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 01:31:32 +0900</pubDate>
			<category>新潟県</category>
		</item>
		<item>
			<title>市町村財政について　番外編</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;というわけで、「事業仕分け」３日目の本日のニュースでは地方交付税も取り上げられてましたとさ( ´・ω・`)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民党政権下、『地方交付税について』において記事にしました地方交付税制度の目的にも運営方針にも即さない“交付税措置”なるものは当然見直すべきでしょう( ´・ω・`)???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんで、地方交付税の予算削減＝地方の取り分減額的な単細胞的な反応をどうしてするんでしょうね(；￣△￣)ｿ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりゃたしかに減額されるでしょうよ( ´・д・`)ｱｧ???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、その本来減額されるべき交付額は、少なくとも納税者に理解できるもんなのかよ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交付税措置あてにして過大な汚水処理施設を整備して、特別会計上汚水処理関連の収入で償還も満足にできないようなもん整備した役所の無責任さはどう説明され得るんだよ(ﾒ￣△￣)ﾏﾄﾓﾅ話ｼｦ聞ｶｾﾛﾔｯ?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧厚生省の現実ムシの“広域”水道計画で、過大な施設整備(償還)と料金への転嫁を緩和するための“交付税措置”のどこに緊急性もしくは必要性があるんだよ(ﾒ￣□￣)納得ﾉｲｸ説明ｼﾃﾐﾛﾔｯ?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路などのインフラからハコモノまで幅広く充当できる「地域総合整備事業債」も、３０～５５％が交付税措置されるけど、どれだけまともな「資産」が自治体に形成されたっつうんだよ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三条市も決算書見たらご他聞にもれず地総債発行しているけど、市民にとってどんだけ必要なもんかすら説明されていない現実はどう考えろと？( ￣ω￣)ﾄﾞｺﾆ使ﾜﾚﾀｺﾄﾔﾗ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方交付税そのものを廃止、しかも地方交付税制度に変わる代替案もなしってんなら猛反発しろや？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方交付税制度そのものが事業仕分けの遡上にあがった、それだけで脊髄反射的な反応すんのやめろよ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的思惑がありますよって露骨に示してるだけにしか見えないから…(；－ω－)ｿ&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://politics.blogmura.com/chihoujichi/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://politics.blogmura.com/chihoujichi/&lt;/a&gt; にほんブログ村 地方自治</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/montitti1022/22437436.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 23:35:53 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>水道行政について　コラム</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;最近、ニュースの常連の「事業仕分け」において厚労省の水道政策と補助金も槍玉にあがったわけですよ( ´・ω・`)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュース記事とかはネットで検索して皆様ご自身でご覧になられてください( ´・д・`)記事全文ｦ丸々引用ｽﾙ気ﾊﾅｲｶﾗ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事業仕分け」を批判している無責任政党のお偉方の戯言はほっといて(さっきニュースで見たけど、程度の低さと官僚依存の深刻さここに極まりな感は否めない)…( ＝＿＝)ｿ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水道政策の、おいらの関心のある「広域化」と「耐震化」について厚労省の資料、ネットで検索できた資料等々を基に考えてみよう、というわけ( ´・ω・`)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「広域化」について&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚労省が仕分け人に配布した※資料が公開されちょります( ´・ω・`)ﾉ&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
※ＵＲＬはコチラ　→　&lt;a HREF=&quot;http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/pdf/nov12-pm-shiryo/02.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/pdf/nov12-pm-shiryo/02.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ＰＤＦ資料の７、８頁に水道政策の補助の内容、予算、根拠法、担当部署、担当役職等々の情報満載なわけですが、その中の特記事項には以下のように書かれてるわけですよ(；゜д゜)ﾅﾝｼﾞｬｺﾘｬ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曰く、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「従来は､水需要の増加を前提として、効率性の観点からの広域化を促進してきたところであるが、今後は､事業運営基盤の強化のための簡易水道の統合や広域化の促進を図るとともに、耐震化に係る補助事業の拡充など、対象事業の見直しや重点化を行っている。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…(；￣ω￣)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本全国、旧厚生省時代からの水道の“広域化”政策がどんな惨状を呈しているのか、まったく踏まえない霞ヶ関の幻覚に等しい論理ですよ…(；＝д＝)ｿ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『水道がつぶれかかっている』で紹介されている事例や新潟県内の事例から、上水道の“広域化”は効率性どころか自己水源の放棄という選択肢を地方自治体に選ばせ、その負担を納税者に転嫁させている実情は鮮やかにシカトですか( ・д・)???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専従職員が少ない？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方自治体の財政状況、もしくは水道会計の財政状況が思わしくないと真っ先に手をつけてきたのは根本問題の追及でも解決策の検討とその着手ではなく職員数削減だったし、それを放置してきた所管省庁としての責任はないと言い切れるのか、あの現実ムシの夢見がちな官僚様々方は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己水源の放棄は“高価な水道用水”購入を意味するだけで、それは水道会計の経営状況の改善どころか悪化を促進させただけじゃん？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三条市で言うと、水道会計の平成19年度決算で企業団への支出は全体の約42.62％を占めているわけで…( ＝д＝)高ｯｹｪﾅｧ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単年度で約9億円の支出を他の用途に使えるとすれば、施設の更新や耐震化、料金改定も可能になるんじゃないんですかね？と、嫌味の一つも言いたくなるわけですよ( －ω－)ｿ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「耐震化」について&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耐震化については、近年の地震における上水道被害と断水日数を並べ立てて、さも「耐震化は必要急務であります」と必死にアピールしているわけ( ´・ω・`)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住民や病院のアンケート結果はおいらは別段特別なもの、要は考慮しなければならない材料に入るとは思っちょりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のどこに上水道が供給されなくても活動できる組織がありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水道水が供給されなきゃ誰だって、どんな組織だって困るんだよっ！( `д´)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはさておき、気になるのは震災時の断水日数…( ´・ω・`)困ｯﾀﾓﾝﾀﾞ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これについては、厚労省の無駄遣いというか、非効率な予算執行になる前にいくつかデータとかを並べてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪神・淡路大震災の関連情報データベースをネットで見ると、&lt;br /&gt;
・断水世帯　→　163,800世帯(メーター個数による)&lt;br /&gt;
・地震発生　→　平成7(1995)年1月17日　午前5時46分&lt;br /&gt;
・復旧完了　→　3月28日(応急復旧完了)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということです( ´・ω・`)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪神・淡路大震災の場合、神戸市庁舎が被災して水道管関連の資料が市庁舎の中で瓦礫に埋もれてしまったという事情は置いとくにしても、ちょうど前年のロサンゼルス大地震と比較してもあまりに復旧に時間がかかりすぎています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事アナリストとして有名な小川和久著『ＬＡ危機管理マニュアル』で比べてみても、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロサンゼルス市水道電力局は地震発生後２日目と３日目に水道水の供給が止まっている世帯は控えめに見積もっても５万～１０万件の間としていた、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、地震発生から９日目には個別に問題を抱える１００世帯以下まで復旧したそうな…(；－д－)早ｯ!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何が言いたいかというと、配水管を耐震化したとて地震の被害を受けるのは配水管自身であり管は地中(大抵は道路)の中…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さいたま市などで実用化されている共同溝などで水道管、下水道管等々をまとめて埋設されれば点検や復旧も容易だけど、三条市みたいにそういった危機管理感性が完全に欠落している自治体はどうせ従来どおり耐震管をそのまま埋設して終わり、管路図などは耐震の不安の残る市庁舎に置いといても平気の平左…( －д－)阪神大震災ﾉ教訓ｽﾗ生ｶｾﾅｲ地方ﾉ貧弱ｻ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お隣の見附市は共同溝の整備をしていますがね、三条市にそういう危機感性は存在しないらしい…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その図太さに呆れるばかり…( －＿－)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水道管の耐震化を進めても災害復旧はおろか危機管理体制、ノウハウもろくすっぽない自治体が断水期間を短縮できますかね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦略が悪ければどんな戦術も生かされないんじゃありません( ´－ω－`)…???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という具合に色々な面から考えると、厚労省の資料はあくまで予算獲得のための資料であって、その結果国民にどういう利益があるのかという点がまったく説明されていないわけ( ´・ω・`)ｿ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っていうか、震災における上水道施設の被害に関する情報はなんで少ないの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検索かけても全然でてこねぇ…( ＝д＝)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな説得力のかけらもない資料を仕分け人に配布している時点で、いかに官僚って生命体が手前勝手な価値観で予算を動かしているか、イヤでもわかるじゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、金権政治の権化たる自民党様々のお偉方は官僚に対して理解を示してあげる、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野党に成り下がって今後は霞ヶ関からまともに相手にされないかもしれないけど、俺たちは霞ヶ関の味方なんだよ、というメッセージ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無駄遣いや裁量行政が少しでも減るなら別にどこの政党が政権を取ってもかまわないけど、自民党の阿呆さ加減にほとほと呆れる今日この頃( －д－)&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://politics.blogmura.com/chihoujichi/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://politics.blogmura.com/chihoujichi/&lt;/a&gt; にほんブログ村 地方自治</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/montitti1022/22420093.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 22:45:22 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>風邪ひきました…( ＞＜)…</title>
			<description>…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、皆様の期待を裏切って新型インフルエンザではないのが玉にキズなナマモノです( ×ω×)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すんません、昨夜は発熱で死にかけてました…(*－ω－)ｲｯｿ殺ｼﾃｵｸﾚ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、もうちょっと更新したらお寝んねです(*￣ω￣)zzz&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手抜き更新でサ～セン(*m－ω－)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://local.blogmura.com/niigata/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://local.blogmura.com/niigata/&lt;/a&gt; にほんブログ村 新潟情報</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/montitti1022/22417584.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 21:09:26 +0900</pubDate>
			<category>新潟県</category>
		</item>
		<item>
			<title>水道行政について　15</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;更新サボりまくりのナマモノでふ( ´・ω・`)ｺﾞﾒﾝﾅｻｲ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、大谷ダム関連で新潟県河川課の職員さんへの聞き取り、それと手元にある新潟県の資料から判明したこと( －ω－)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・大谷ダムに関わる上水道計画の問題点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、前々回と前回記事に書きましたが不足量はせいぜい三条市の約10,000m3/日ぐらいで、他の構成市町村は水源を必要としていなかった、要は“水”は足りていたということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なのに、ダムによる開発水量はなんとなんと不足量を大幅に上回る67,000m3/日Σ(；￣□￣)ﾅﾝﾃﾞｿﾝﾅﾆ大量ﾅﾉｯ???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、ダムの利水容量を決めるのに基にしたのは当時の企業団が提出した『上水道計画』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、ダム事業における『上水道計画』の数値を、古い方の『ダム事業概要』と新しい方の『大谷ダム工事誌』で見比べてみると、すさまじい問題点が明確になるわけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初の将来需要予測が過大なのは、行政の行う当時の諸予測の常ですから致し方ないとしましょう(全国各地、あの夕張でさえ過大予測による観光施設の経営計画が破綻したのは誰もが知るところ)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題は、昭和54年度末のデータに基づく『工事誌』の方の計画…( ＝ω＝)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ダム事業概要』のデータから６年経過した後のなのに、見直しは一切なく当初の計画の過大予測のまま計画が練り上げられていること(∥￣□￣)ﾄﾞﾝﾀﾞｹ節操ﾈｪﾝﾀﾞﾖｯ!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのも、『ダム事業概要』が「49年時点」とあるから48年度末のデータだとしても、当時の構成市町村の給水人口は147,358人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に対し、『工事誌』における給水人口は154,198人…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
給水人口増はわずか6,840人で、平均して1,140人/年の増加でしかないわけ( ´・ω・`)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、目標年度(『工事誌』の上水道計画だと昭和74年)を20年後に設定したとしても、平均増加数からしても22,800人増(昭和74年には176,998人)しか見込めないのに…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでか知らないけど、その倍以上の“48,222人”増という過大予測をしてしまっているわけ(；￣□￣)何ﾔｯﾃﾝﾀﾞﾖｯ???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実はというと、しつこいですが平成19年度末の三条、加茂、田上の地域人口150,974人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一人一日当たりの給水量(単位：リットル/日)の変動と将来予測(単なる足し算)も、&lt;br /&gt;
旧三条市　464　→　518　(年平均9.00)　690(698)&lt;br /&gt;
加茂市　400　→　415　(2.50)　553(465)&lt;br /&gt;
田上町　300　→　331　(5.16)　478(434.2)&lt;br /&gt;
旧下田村　320　→　225　(-15.83)　433(-)&lt;br /&gt;
旧栄町　310　→　340　(5.00)　435(440)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という具合に年平均と目標年度数から算出してみると、加茂市と田上町(旧下田は減ってるから対象外)の一人一日当たりの給水量の予測も過大予測になるわけです(；￣□￣)ｶﾞｯﾊ～～～ﾝｯ!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、平成19年度版の『地方公営企業年鑑』で三条市(旧栄、旧下田と合併後)の一人一日最大配水量は467リットル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和74年度で想定していた690リットルになる日はい～～つ～～っ(；￣▽￣)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初の給水人口数予測が現実と異なるのであれば、それに合わせて事業を見直すべきだったのにそれをしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、当時はまだ企業団の浄水場から各市町村への送水管が着工したばかりで見直しはできたはずなのに、投資の最適化を図らなかったのは行政の怠慢以外にどんな表現が適切なんでしょうね( －ω－)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、昭和51年に国庫補助を受けた際の規模をそのままにしようとした、なんてたって管渠や浄水場はまだ供用開始してないから当然補助金適正化法に抵触しますからね…( －ω－)ｿ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
51年度に“水道水源開発施設整備事業”、54年度には“特定広域化施設整備事業”の国庫補助事業に採択されているわけですから、55年度に見直しにしようという考えに、ましてや行政の人間が至ると思う方が楽観的というより絶望的というべきか…( ＝＿＝)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、結局過大予測が仇になって開発された“水”がサバけない…(；￣ω￣)ｿ 当ﾀﾘ前ﾀﾞｯﾃ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、現在事業休止で当座を凌いでいるわけだけど企業団の中心たる三条市(出資割合80％超)が大部分のツケを払う、というわけですよ…( ・ω・)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新潟県三条市周辺における、旧厚生省が進めた上水道の“広域化”政策のなれの果てですよこれが…( ＝д＝)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、開発水価(ダムの利水分の費用負担を毎秒あたりの水量で割った単価)は約17億3,325万円/t/秒でベラボーに高いというわけじゃない(『水道がつぶれかかっている』で紹介されている埼玉県の大野ダムで244億円/t/秒)けど、節水政策(各家庭への節水弁取り付け、企業の節水設備投資への助成等々)との比較がないからいかに消費オンリーの思考かよくわかりますね(；￣д￣)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上水道事業における消費オンリーということは、上水道の供給不安もあったかもしれないけど結局は“補助金消化”“事業優先”で住民の利益は置いてきぼりになっているわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このどこに水道法や地方自治法、はては憲法に書いてある私達国民の利益が、どこにあるんでしょうね( ´・ω・`)???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでに供用開始されて稼動している施設は“資産”と位置づけられるでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放棄された荻掘浄水場を見てそのどこにも“資産”と思えるような感覚はわきませんでしたが…(；´・ω・`)???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
税金の無駄遣いや官僚と公共事業の暴走のなれの果てを、国民の資産もしくは財産などと広言してはばからない阿呆に抽象論ではなくちょっと詳細な説明をしていただきたいと思う今日この頃( ＝ω＝)&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 14:40:24 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>汚水処理施設整備事業について　21</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;下水道、各汚水処理事業はあくまで「公共用水域の水質保全」を事業目的の一つに掲げて進められています( ´・ω・`)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、言うまでもないですがそれを裏付ける科学的データに欠けた単なる呪文、でしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国交省ぐらいだとさすがに水質データを提示していますがね、どこの河川かもどういう要因があったのかも示されない、極めて一方的な水質データで到底信用できるシロモノではありません(－ω－≡－ω－)行政ｦ信ｼﾞﾀｹﾚﾊﾞﾄﾞｳｿﾞｺﾞ自由ﾆ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、まぁ手元にある書籍で紹介されている事例について…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;汚水処理事業と河川水質の関係について&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、加藤英一さん著『だれも知らない下水道　増補版』で紹介されている事例について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県の進めていた境川流域下水道事業をめぐる処理場用地の収用決裁取消請求訴訟の中で明らかになった事例であります( ´－ω－`)ｿ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・札幌市公共下水道事業(豊平川の事例)&lt;br /&gt;
愛知県側が提出した証拠の一つに札幌市豊平川の水質データと下水道普及率の1965年～75年にかけての経年変化を示すデータで、『月刊下水道』にも載った事例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、原告側は札幌市のデータに直接あたってデータを整理。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌の5年置きのデータを再度整理、対象年度間のデータを基に下水道普及率と豊平川の水質データを整理し直した結果、下水道普及率と河川水質は関係ないことが明らかに(詳しくは『だれも知らない下水道　増補版』参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年までの豊平川の河川水質は下水道普及率と連動してなく、また66年と67年は普及率と共に河川水質も良くなっている一方、69年には普及率は上昇しているにもかかわらず水質は悪化している…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌に掲載されたデータは、5年毎のデータをグラフ化して間の年の水質データを捨てることによって“キレイなグラフ”になるよう故意に作られたデータ、だということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・埼玉県荒川左岸流域下水道(荒川の事例)&lt;br /&gt;
下水道普及によって荒川支流の鴨川・芝川・新芝川の河川水質が向上した(72～75年)というのが当時の埼玉県下水道課長が84年の『月刊下水道』に載せた事例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらは中西準子さんら研究者が現地調査。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芝川集水域は現地調査の時点(85年)ではまだ下水道が整備されておらず、水質汚染は72～76年にかけて上流にあたる大宮市の屎尿処理場が河川に屎尿を投棄していたことによるもの(77年に発覚、その後投棄はストップ)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新芝川も集水域は83年まで流域下水道に接続されていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鴨川は69年に流域の幹線管渠が完成しているものの、水質測定地点より上流が接続されるのは75年11月以降で、どの支流も72～75年にかけての下水道普及による河川水質の向上を説明することは不可能です( ´・ω・`)ｿ ﾑﾘﾑﾘ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒川の場合、関係河川の水質データと下水道普及率が関係なくても補足説明もなくただ並べるだけで、あたかも“両者のデータに因果関係があるかのように錯覚させる”データもしくはグラフ、だということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・大阪府猪名川流域下水道(猪名川の事例)&lt;br /&gt;
こちら下水道の処理人口の増加によって猪名川の河川水質が改善されたことを示すデータが、当時の大阪府下水道課長によって『月刊下水道』に載せられたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
データ上では猪名川の水質は74年を境に大幅に改善されているものの、このような急激な改善は年々徐々に進む処理区域の拡張(＝処理人口の増加)で起こるとは考えにくく、「軍行橋地点の水質を大きく支配していた皮革工場群の排水が75年6月流域下水道に取り入れられた結果」(『日本河川水質年鑑』)である、というのが実態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猪名川の事例は下水道の効果があった事例だけど、それは「処理人口の増加」より「特定工場排水を河川からカットし処理場に取り込んだだめ」で、しかも処理場より上流の測定地点での改善。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
処理場より下流にある測定地点では処理人口の増加に河川水質が連動しておらず、むしろＣＯＤとアンモニア性窒素の濃度は上昇していることが判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、愛知県側が提出した３件の事例は「下水道普及率と河川水質」の関係を裏付けるどころか、少なくとも下水道普及以外の要因の方が河川水質に大きな影響を与えている、ということを示す結果に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんで、国も地方も汚水処理による水質改善の効果を科学的データでもって示せないのか…( ´・ω・`)ﾅﾝﾃﾞ…???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、汚水処理による水質改善がほとんど認められないからではないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たしかに、重金属など処理場で処理すべき物質もある…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「処理すべき物質又は特定濃度がある」ことは「下水道事業にお金がかかる」ことを正当化するものではないはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ましてや、データや前例がほとんどない20年、30年前と状況は著しく変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にもかかわらず、補助金と交付税措置を振りかざして“事業のための事業”が今も平然と行われていることに疑問を感じざるを得ない…。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 02:57:17 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>紅葉見物　in　弥彦公園</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-30-87/montitti1022/folder/594254/22/22271922/img_0?1257342780&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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皆様こんばわ(m－ω－)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新潟県は三条市より当ブログをお送りしていますナマモノであります( ＾▽＾)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日はお勤めがお休みということで、洗濯等々をして紅葉を見に弥彦へ行ってきたでありますよ( －＿－)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、弥彦公園の紅葉具合を見るがいいっ( ゜д゜)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エラそうに構える必要性は特にないんですけどね…(；－＿－)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弥彦神社の駐車場にマイカーを止めた関係で、トンネル入り口から「もみじ谷」を望んだのが一枚目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苔の生えた岩がなかなかいい感じに思えたもんでね…(；＾▽＾)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もみじ谷に架かる橋から撮影したのが２，３枚目の写真。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだまだ色付きは…６分、７分( ´・ω・`)???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、橋の下から撮ったのが４枚目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色付きの途中なのがよくわかる構図…(；－ω－)ﾁｮｯﾄ早ｶｯﾀﾃﾞｽﾈ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、帰り道だし弥彦神社の境内から神社正面を望む一枚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菊祭り開催中ですし、今なら色々楽しめる弥彦路でありました( ´・ω・`)ﾉｼ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/montitti1022/22271922.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 22:53:00 +0900</pubDate>
			<category>新潟県</category>
		</item>
		<item>
			<title>『史記列伝』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-30-87/montitti1022/folder/594288/39/22255639/img_0?1257276534&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;『史記列伝　一～五』　小川環樹・今鷹真・福島吉彦訳　岩波文庫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三国志がきっかけで読んでいる中国古典(？)です。&lt;br /&gt;
内容を少し紹介すると…、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「伯夷列伝　第一」&lt;br /&gt;
→古代中国王朝、殷から周への変動期に生きた人…&lt;br /&gt;
でいいのかな？孤竹君の子、伯夷と叔斉の伝記。周&lt;br /&gt;
の文王と武王の事にも触れています( ´・ω・`)ﾉ&lt;br /&gt;
何よりも心に残るのが、賈子の言葉。曰く、&lt;br /&gt;
「貪夫(むさぼるもの)は財に徇じ、烈士は名に徇ず。&lt;br /&gt;
夸(ほこ)る者は権(権力)に死し、衆庶(凡人)は生を&lt;br /&gt;
むさぼる」&lt;br /&gt;
正しい事を行った義人といえど、最後は首陽山のぜ&lt;br /&gt;
んまいさえ食べれず餓死した、という。当時の価値&lt;br /&gt;
感でいう“天”の善人に対する報いについて考えさ&lt;br /&gt;
せられる伝記(－ω－≡－ω－)ﾔﾀﾞﾔﾀﾞ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「楽毅列伝　第二十」&lt;br /&gt;
→春秋戦国時代の燕の忠臣、楽毅の伝記…。&lt;br /&gt;
燕昭王に見出され、列国の連合軍を統べて斉の&amp;#28259;王&lt;br /&gt;
への復讐戦を全うする直前に昭王に変わった燕恵王&lt;br /&gt;
に疑われ、趙に亡命した名将( ´－ω－`)ﾉ&lt;br /&gt;
「測りがたき罪に出会いつつ、僥倖をたのんで己の&lt;br /&gt;
利とするは、義としてなしえぬところ」&lt;br /&gt;
「いにしえの君子は、交わり絶ちても悪しき声を出&lt;br /&gt;
ださず。忠臣は、国を去りても己の名をいさぎよう&lt;br /&gt;
せず」&lt;br /&gt;
燕より強大な斉への復讐をし、燕恵王への弁明の書&lt;br /&gt;
の中にも自らを見出してくれた燕昭王への忠誠心を&lt;br /&gt;
失わず、礼を失わないその態度には感動を禁じえま&lt;br /&gt;
せん…( Ｔ＿Ｔ)ｴｴ話ｼﾀﾞ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまぁ他にも聞いたことのある名臣、忠臣がたくさ&lt;br /&gt;
ん取り上げられています( ´・ω・`)ﾉ&lt;br /&gt;
でも、『史記世家』で書きましたが年代がバラバラ&lt;br /&gt;
で整理された物とは言い難いので少々読みにくいで&lt;br /&gt;
すが、歴史や名言に興味のある方にはオススメです&lt;br /&gt;
( －ω－)ﾉｼ&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/montitti1022/22255639.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 04:28:54 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>市町村議会の特徴　８</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;まずはじめに、地方議会ははっきり言ってその存在意義がない、立法機能と予算統制機能に代表される「立法機関」としての役割をほとんど行使できていない現実がある(－＿－)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「地方議会不要論」には賛同しかねない、地方自治の更なる充実のためにも地方議会は何よりも必要だと考えている…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし現実は、議員提案の条例案はゼロ、市町村財政は火の車…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、議員報酬の減額などが持ち上がれば「議員のなり手が云々」と現実も直視できずに手前勝手な屁理屈こねくり回して、議会自らの改革の先延ばしに躍起なる惨状は、誰がどういう論理でもって“正当化”できるだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな地方議会が持て余している地方自治法第１００条に基づく「調査権」について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;議会の調査権&lt;/b&gt;「地方自治法第１００条」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方議会は地方公共団体の意思決定機関であり、議決機関であると同時に、執行機関を監視する機関でもある。議決機関であるために監視機関でもあるのである。現行の地方自治制度化において、首長制が採用されていることから、長その他の執行機関と議決機関たる議会は、ともに住民の直接選挙に基盤を有するまったく対等の立場において、チェック・アンド・バランス(相互の抑制均衡)が図られており、監視権限の行使に当たっても、国家のごとき最高機関のそれではなく、したがって議会が優越的立場に立つものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした監視的機能を果たすために、議会には検査権(地方自治法第９８条第１項)、監査請求権(地方自治法第９８条第２項)、説明要求権及び意見陳述権(地方自治法第９９条第１項)、長等に対する出席要求(地方自治法第１２１条)等様々な権限が与えられているが、ひときわ重要でありかつ時として耳目を集めるものとして、調査権(地方自治法第１００条)がある。地方自治法第１００条に根拠を有するところから、俗に“１００条調査権”と呼ばれ、国会における国政調査権と比較されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、調査権は通常議会の監視的権限の一つとして説明されるが、議会の代表的権能である議決権を補充するためのものである。すなわち、議決対象となっている案件の内容、背景、効果等を確認しもって適正な議決を行うことができるように、議会自らが真理に接近する手段としての意義を有しているのである。&lt;br /&gt;
調査権は、議会が長その他の執行機関に対して質問したり、資料を収集したりするだけでなく、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することまで認められるが、議会の権能が極めて制限されていた戦前の旧制度化においては、こうした調査権は認められていなかった。昭和２２年の地方自治法制定に際して、２項だての一条として新設されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「第１００条&lt;br /&gt;
普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体に関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる。&lt;br /&gt;
２　議会が前項の規定による調査を行うため当該普通地方公共団体の区域内の団体等に対し照会をし又は記録の送付を求めたときは、当該団体等は、その求めに応じなければならない。」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、制定当初は強制力が認められていなかったが、国政調査権について「議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律」(昭和２２年法律２２５号)が制定され、出頭や証言、記録の提出について強制力が与えられたのに伴って、地方議会の調査権についても、昭和２２年法律第１６９号による一部改正により、証人の出頭義務、証人の偽証に対する罰則規定等が追加され、権限の実効性が高められることとなった。その後、昭和３６年法律２３５号による一部改正により、民訴法の準用規定の一部についての整備がなされ、現在に至っている。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 11:22:18 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>『水資源開発の論理』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-30-87/montitti1022/folder/594288/58/22213658/img_0?1257100342&quot; width=&quot;146&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;『水資源開発の論理　その批判的検討』 伊藤達也 成文堂 ￥4,400(税別)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国の水資源開発関係への批判本です( ´・ω・`)ﾉ&lt;br /&gt;
上水道メインではなく、あくまでも水資源開発&lt;br /&gt;
全般を対象としてますんで、上水道メインのも&lt;br /&gt;
のを希望されている方にはちょっと…な内容で&lt;br /&gt;
す( ´・ω・`)ｿ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ行政の水資源関連の計画におけるあの手こ&lt;br /&gt;
の手の辻褄合わせの手法とか、開発水量の問題、&lt;br /&gt;
主に国のフルプラン関係と関係する個々のダム&lt;br /&gt;
の問題に触れていますし、数値は違えど何かと&lt;br /&gt;
参考になる本です( ´－ω－`)ｳﾝｳﾝ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
河川問題で言うと、渇水時の水不足の対応策と&lt;br /&gt;
して「農業用水の調整用水化」、その事例と影&lt;br /&gt;
響とかとか、色々参考になる本ですよ( －ω－)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“水”行政に関心のある方なら読んで損はない&lt;br /&gt;
書籍であります( ´・ω・`)ﾉｼ&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 03:32:22 +0900</pubDate>
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		</item>
		</channel>
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