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去年、清水の舞台から飛び降りたグッスマ・カウンタックLP400

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いい、う〜ん満足

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でも一点だけ許せないことが・・・
いくら実車のドアミラーがオプションだって・・・
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京商のはドアミラー付き

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っで、自作することに
ビタローニ・セブリングは
ボディー直付け(ミラー面可動)
脚つき(ミラー固定)で
脚は角度2種類が確認できました

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脚は直角タイプを選択し
真鍮で削りだします
ボールジョイントはベース側なんですが
ボディーに仕込みます

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当初、角度付きでやりましたが
そろえるのが面倒いので直角タイプに変更

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ボディーはABS丸棒からの削りだし無塗装です
12.5φに削った丸棒を8.7mm厚に面取り
そして左右を均等に削って11mmにしました

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ボディー本体は8mmなので
ボールジョイントベースの幅7mmで段差を設けます
そしてミラー面3度削ります

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ミラー面はこんな感じ

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ボディー全長が11mmなので削るための当たりをつけます

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ミラー面の凹みはフライス盤で行いますので
カラス口で内側に輪郭を入れます

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3度倒し1.3mmの深さて削ります

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外形はテンプレートを当てながらヤスリで仕上げます

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更新は時々ですが、オートモデラーの集いin横浜には途中でも持っていきます

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ウインドウを削ってラインに合わせていくと

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図面の角度を確認の上、削り込んでいきます

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ピラーが細くなったでしょう

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ウインド・ルーフ・テールゲートを別で作ってるので、あまりパッとしない

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つぎは巨大なフレアの加工

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直径15mmのホルソーでアーチ外周を削り込みます

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左下がフレアのベース(外径15mm・内径13mmのパイプ)

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こんな感じに納まります

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幅詰めはまた今度

では
イメージイラストとともに

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モデューロベルラタイン(凹)は真っ直ぐではなく弧を描いて下がっていってるんです

1/64だと後端から前端にかけて0.2mmを緩やかに・・・

そんなのできん

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なので真っ直ぐに溝を掘ることに(ぐるりと一周)

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こんな感じに

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つづいてウインド・ルーフ・テールゲートを別に作ります

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フロントウインドの収まりを削ります

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こんな感じにはまりました

続きはまた後で
三面図と比べるとホイールアーチに差を見て取れるが・・・

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何種類かある資料から、これをチョイス

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では製作開始

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斜めを削る(ここで治具を2mmとした理由がわかる)

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一辺の角度が決まってるとラウンドしてる前後は手で

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ちょっと形が見えるっしょ

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ここで方針転換

ウインドは別に作ってはめることに

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先にサイドの凹のための溝を掘ります(底は平ら)

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こんな感じになりました

どうなるかは追々

仮称をどうするか

1/64 Ferrari Modulo Pininfarinaか

1/64 Pininfarina Ferrari Moduloか

1/64 Ferrari Moduloか
 

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