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ツナグ

昨夜、見るテレビもなく、嫁さんと久々に意見が一致してDVD鑑賞と相成りました。
収録済みのDVDから未視聴の作品をチョイス!
「ツナグ」・・・
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ツナグとは既に亡くなっている人と対面させる事が出来る特殊能力を持つ人の事です。
特殊能力を持つ樹木希林さん その孫で仲介人の松坂桃李さん 
 
ざぁ〜と見た感想は。。。
黄泉がえりやAI等の要素をミックスされた内容。
泣けもしなければ、笑えもしません。 
無感情旺盛で心が荒んだ、もん夫婦には不向きの作品でした。
これで泣ける方は情緒不安定でしょうか?それともオイラが異常?
 
それにしても豪華キャストです。
本当は最初から最後までストーリーを記載したいのですが、時間の都合で割愛させてもらいます(笑)
ご興味ある方は公式サイトへ!

シネマ

白鳥の湖は1877年3月4日 モスクワ・ボリショイ劇場バレエ団が初演され、今日で135周年です。
そんなんで、白鳥の湖の絡みで映画「ブラック・スワン」を本日見ました。
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主演は小柳ルミ子さんではありません(笑)
ナタリー・ポートマンさん、この作品で第83回アカデミー主演女優賞を獲得しました。
内容はニュヨークのバレエ団に所属する純粋な主人公が次回公演「白鳥の湖」主役に抜擢され、難しい役柄&演技に苦悩する物語ですが・・・聊か、頂けないものでした。
これはサスペンス?ホラー?それともエロ映画?
でも、ナタリーさんの受賞には頷ける演技作品と思われます。
この作品を大滝秀治さん的にコメントにすると「つまらん!この作品はつまらん!」の65点です。

シネマ

「悪人」「告白」「孤高のメス」を3本を見ました。
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「悪人」
第34回日本アカデミー賞
最優秀主演男優賞
最優秀主演女優賞
最優秀助演男優賞
最優秀助演女優賞
最優秀音楽賞
投票した審査員はアホでしょうか?
暗い男女の馬鹿なお話。
殺人犯の青年は自首を決意するも、馬鹿な女の我儘で逃亡して最後は馬鹿な女から悪人と呼ばれてしまいます。
73点
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「告白」
第34回日本アカデミー賞
最優秀作品賞
最優秀監督賞
最優秀脚本賞
最優秀編集賞
投票した審査員は馬鹿でしょうか?
見てて唖然としちゃいました。
中学の担任が受け持ちの生徒に娘を殺害されるお話し。
序盤で犯人が解る展開は評価しますが寸劇もいいところ…
69点
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「孤高のメス」
日本アカデミー賞
各賞はノミネートのみ…
投票しなかった審査員はクズですね。
上記の2作品に比べれば格段に分かり易くドラマとして優秀です。
何故、賞が獲れなかったんでしょう不思議です。
興業成績が関係しているのかな?
78点

3作品で余貴美子さん、岡田将生さん、でんでんさんが重複して出演されています。

シネマ

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【ミッドナイト・エクスプレス】
えらく昔の作品ですが、コレクションを整理していたら未視聴の作品を分別していて、この作品を発見!
何時、録ったのか分からない作品でしたが一応、拝見。

「作品内容全紹介」
トルコ共和国へ恋人とバカンス旅行に出掛けた主人公のアメリカ青年が、小遣い稼ぎのつもりでマリファナ樹脂2kgを身体に巻き付けてイスタンブール空港からアメリカへ運び出そうとした際、運悪く搭乗寸前でテロ行為の取締でトルコ軍のボディチェックを受けてしまい「運び屋」容疑で逮捕されてしまいます。
身柄がトルコの警察へ渡され、警察が麻薬の売人を逮捕する為、主人公に協力を依頼し街へ売人探しに出向きます。
そんな主人公は米国人らしく隙をみて逃亡を計りますが敢無く捕まってしまい刑務所へ送られることになります。
刑務所内で自分の犯した罪が重罪と知らされます。
その時に他の受刑者から「ミッドナイト・エクスプレス」の話しが持ち上がります。
それはある日の深夜に急行列車がこの刑務所へ到着。
その列車に乗ればこの刑務所から出られるという所謂、「脱獄」を示す事でした。
裁判前に主人公の父親と弁護士と米国領事館の役人の3人が面会に来て主人公を励まします。
それから主人公の裁判が行われ、トルコの検事側は無期懲役を裁判官に申し入れますが、弁護人と米国領事館の計らいで懲役4年の刑が確定されます。
無期懲役を4年の刑期できた事で弁護士は大勝利に喜びます。
それに模範囚なら刑期の短縮も考えられる事から主人公はトルコの刑務所で模範囚として過ごす事を決めます。
それから3年半位が経過すると、主人公の下へ面会者が現れます。
主人公は即、釈放と思いきや面会者は米国領事館の役人でした。
その役人から裁判のやり直しを告げられます。
やり直しの理由は米国とトルコの政治情勢悪化の絡みと同様に外国人犯罪による刑罰の見せしめでした。
裁判所での判決は懲役30年の重い刑が言い渡され、絶望の主人公は被告席で今回の裁判制度について涙ながらに誹謗中傷を罵って裁判所を後にします。
刑務所内で絶望の淵に立たされた主人公は他の仲間2人と脱獄を企てます。
脆い壁の石材がある場所を発見して石材を抜き取り、地下壕に抜ける経路を見つけるが看守側寄りの囚人によって脱走計画が阻止され、脱走の前歴がある仲間の一人のみが処罰される事になります。
それからまた、仲間の一人がその囚人の罠にはまり、処罰されてしまいます。
その囚人に対して怒りが爆発した主人公は残酷な手口で殺害してしまいます。
殺害後、主人公は一般棟から精神病院棟みたいな所へ移され、そんなある日に恋人が面会に来て、変わり果てた主人公を見て涙を流し「一刻も早くここから出て」と主人公に言い聞かせます。
主人公は残された脱走方法として恋人経由から入手した現金100ドルを看守の責任者へ渡し「一般病院棟」への移動を告げたところ、逆に処罰を受ける羽目に・・・
説教部屋で看守と1対1になった時に思わぬチャンスが訪れ看守の殺害に成功します。
看守の制服に着替えて刑務所を出て、ギリシャに渡り米国に帰国する事が出来ました。
日中ではありましたがミッドナイト・エクスプレスは刑務所に停車して主人公が、それに乗れたお話しです。

採点は80点
主人公に扮した役者さんは誰だか知りませんが少しブラピ似の2枚目な役者さんでした。

シネマ

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ザ・ウォーカーを見ました。
主演はデンゼル・ワシントン、共演はゲーリー・オールドマンのSF映画です。
楽しみにして見た結果ですが、少し失敗ぽいっ感じがしました。
15年位前にケビン・コスナー主演の「ウォーターワルード」という海上を舞台にした内容に対して、これは陸上が舞台のリメイク版みたいな作品です。

核戦争により、崩壊した地上を30年間、西へ西へと只管、旅を続くける主人公(デンゼル・ワシントン)
旅の途中に立ち寄った町で独裁者(ゲーリー・オールドマン)と出会う。
独裁者は、ある本を探し続け、その本さえ手に入れれば更に自分自身に力を与え、権力を絶大なものに出来ると信じているのでした。
その本とは・・・「聖書」のことなんですが、その聖書を持ち歩く人物が主人公なんです。
その事を独裁者が知り、追い追われる展開が始まります。
終盤、主人公を追い詰めた独裁者は聖書を奪い、主人公に致命的な怪我を負わします。
主人公はそれでも西へ向かい着いた場所が「アルカトラズ島」なんですね。
逆に聖書を奪った独裁者は自分のアジトに戻り、聖書を開いて見ると・・・点字で読めない始末。
おまけに手下達が内乱を起こして収拾がつかない状態。
話しが戻って「アルカトラズ島」は博物館以上の歴史的な物品が保管されている施設となって、まともな人々によって厳重に警戒されている区域なのでした。
そんな主人公は、なんと聖書全頁を丸暗記しており施設の責任者へ代筆して聖書を完成させます。
完成した聖書と同時に息絶えて「おしまい」となります。
いろんな物品がある中で「聖書」が一冊もないのは不思議な気がするのと、30年も歩けば、だいぶ前にここに到着してもいい気がしますけどね。

採点66点

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