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さいきん作業が滞っているし、ページもアップできないので気分直しにリペイントにチャレンジ!。
部屋の隅に転がっていたレイのフィギュア。
なんと! 首がもげてました。(笑)
■作業
1.首の軸が折れてるからボンドで接着。
2.ホコリもすごいので、水で洗い流してキレイにしました。
じーーーと
眺めていて、「もうちょっと色つけたらいい感じになるかも」
と思いつき、なんとなくペタペタと始めてみました。
画面右側にリペイントしてみました。
やり方はお手軽で100円ショップで売ってるカラーペンで凹んでいる部分に色を着けたり、全体を塗りたくって色調を整えたりしてます。
腕の筋肉とかの量感みたいなのが出てきたかなぁー。
ペタペタしてると服も気になりだして、ペタってみるとけっこう立体感でてきてます。
そのままにしてるとフィギュアを握る手に、塗った色が着いちゃうからつや消しクリヤーを軽く吹いて色を定着させます。
見ての通り白髪バージョンにしました。
元画像はないのですが、本当はグレー色の黒髪でした。
どうせなら!
と思いラッカー系のホワイトでマスキングもしないでペタペタと塗ります。
ラッカーは乾燥が早いから乾き次第、カラーペンの水色で影を付けてみます。
赤、青、茶、緑などの色を濃淡をつけながら、ランダムに色を着けます。
乾く前に綿棒でトントンしながらぼかしていきます。
ブーツも赤茶けた感じにして、より立体感がでるようにしてみました。
今回のフィギュアは海洋堂の北斗の拳シリーズで最初期に発売されたモデルです。
たしかブリスターパックでアメコミフィギュアみたいな感じで売り出されたと思います。
このフィギュアもシリーズの中でいくつかのカラーバージョンを出したりしながら消えていきました。
それでもレイは人気キャラクターなので、もっと関節数を増やしたバージョンがこのあと発売されたかと記憶しています。
いまはリボルテックになっているので、このサイズでのレイは今となっては貴重かもしれないですね。(仮定)
完成品フィギュアは買ってから飾るだけなので、自由にリペイントしながら楽しむのもいいですね。
また棚の1番いい場所に飾ってもらえるようになれば、旧フィギュアも本望かもしれません。
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