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む〜やんの日記
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遅くなってすみません
 
やっと編集とアップロードが完成しました。
 
今年はふがいないですが見てやってください。

ばんばマン2012北見市民スキー大会
 
やっぱり、、負けても素晴らしいと思います。
 
少々醜い箇所もありますが秘密兵器を隠していると思われる?
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とても素晴らしい教授が北見にはいるものです。
 
自分が出ていないのは残念ですが、自分が出るととても胡散臭い記事になってしまうのでざんねんです。
 
北見市ではやっぱり単なるオッサンですが、スキーを研究させると世界を目指しています。
 
これが網走限定の記事としてはもったいないくらい良い記事になっているのでびっくりです。
 
管内の人にはマニアックすぎるかもしれないけど研究している感じがそれを一般市民も記事としてこれくらい書かないとだめなんですね。
 
本当に公の場では素晴らしい人なんです!
 
Sイチロー先生!
 
と言う自分はこの記事を見て涙をながして感動していました
 
 

高校時代の監督伝説

最近うちのメンバーのトシが仕事であばら骨を骨折して、高校時代の監督さんを思い出した。

そんな、高校時代の監督の凄い話をする。

春の合宿の時だった。

合宿も中盤に差し掛かり、東京のチームとやった時、ゴール前のサインで自分がボールを持って相手に当たって、モールでボールを持ち込みトライをする作戦で自分が相手に跳ね飛ばされて、作戦失敗した。

何やっているんだよ!と起こられて、

試合が終わってから電気のメガホンで1番.3番.2番(自分)が叩かれて、叩くうちにヒビが生えて、自分のところで割れてしまった。

監督はやってしまったと思って、しまっておけ言って隠していた。

その後自分はボールを持つ役は首になった!

それから次の日、青森のチームと対戦してものすごくスクラムが硬くて、相手の頭が自分のあばらに入ってきて、『ポキッ』と音がした。

痛くなった、その場で『折れたと』叫び、後から考えればかなり恥ずかしい話だ。

監督さんに病院に連れて行ってもらい。

肋軟骨骨折です。病院の先生はここはどうしようもないので、湿布して、安静ですね、といったはずだった。

次の日は静かにしてれば、痛みは無いがせきや、寝起き、大きく息を吸ったりするとまだ痛い。

監督さんが、これを巻くんだよ。とテーピングのものすごく幅の広いものを持ってきてあばらに巻きだした。

あばらは固定されて、動きづらいが、余計なことで痛くならなくなった。

監督さんはもう大丈夫だ!と言って。

骨は運動したほうが、早く着くんだよ、

『今日から走って大丈夫だ、走って治すんだよ』と言われた。

本当に練習している周りを走った、延々と走った。

振動でやっぱり痛かった、記憶があるが走った。

1週間で練習に復帰、走って治してしまった!

監督も凄いが自分も真に受けてやるところも今思えば凄い話だ

こんな話はまだまだ、序の口だが、監督列伝は集めれば本になるんではないかと言うくらい、伝説が多い。

これ以上かくと大変なことになるのでこれで終わりにする。

伝説のスキーヤー

七年前くらいにその人は置戸のスキー場に現われた。

いつもシーズン初めにはマイスコップとマイスノーダンプでスキー場のあちこちから雪を集めて、リフト横にジャンプ台を作った。

ジャンプ台は空に向かって反り上がっている、エアーリアルのようなジャンプ台。

月日が経つにつれて、ジャンプ台とそのスキーヤーは成長して入った。

ジャンプの高さは始からあったが、初めは横回転、2,3年たつともう縦回転していた。

身なりは明らかにドノーマルな緑色のオーリンの板(何年前のいただろう?)。

ズボンもエッヂで何箇所も擦り切れていた。

いつの日か、置戸の小学生に伝説のスキーヤーと呼ばれていた。

そして、リフトより高く上がる伝説のジャンプを完成させた。

伝説のジャンプも相当集中しなければならないため、一日2,3回限定

子供たちは伝説のスキーヤーが来ると必ず止まってみている。

リフトに乗っている人も

伝説が来るぞーといって、凝視している。

大人も注目している。

ボーダーの人にも一目置かれて、良くしゃべっていた。

気がつけばボーダーたちも伝説さんと一緒に日夜ジャンプ台を成長させていた。

何かあることに、小学生は名前をつけて言った。

伝説ジャンプ、伝説ターン、伝説のスコップ他色々

伝説のスキーヤーは色々ポリシーがあるみたいで、

基本的にはトイレ以外あまりロッヂに入ってこない。
アウトドアーな人みたいで、自らお湯を沸かせて、コーヒーを飲んでいる。
靴も車で履き替える。

でも、愛想のいい人だ。

1回リフトで上がるとなかなか降りてこない。

食事をするときに急斜面を降りてくる。

降りてくるときは、物凄い細かい小回りで降りてくる。

トモミで13〜15ターンで降りてくる急斜面をを、

伝説のスキーヤー40ターン以上かけて降りてくる。

細かく鋭い回旋動作だ。

まねしてみたが25ターンが限界だった。


そんな伝説のスキーヤーも

最近は地元のスキー場が規制緩和なため、ジャンプのお許しが出たみたいで、置戸の山に現われなくなってしまったのが少し残念。

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