すっかりご無沙汰しておりました。皆様、お元気でいらっしゃいましたでしょうか?
あの東日本大震災の翌日に開かれる事になっていた、小原啓楼さんが出演されるオペラが中止になって以来、すっかりご無沙汰だった声楽の音楽会。
今夜は久し振りに行って参りました。
潮大志バリトンリサイタル
プログラムによると、この方は1歳から18歳まで養護施設で育ち、愛知県立芸術大学を中退。鬱病を克服し、現在は精力的に活動中とのことです。
私のイメージでは、芸大=お金かかる というのがあって、正直言って養護施設と芸大は結び付きませんでした。
その人生のバックグラウンドへの関心と、久し振りに音楽に触れたいというのがあって、今夜は出かけたわけです。
その方は20代後半ぐらいの年齢に見えました。
歌はちょっと私としては納得し難い部分があったのですが、まだ20代ですし、人柄は良さそうなのでこれから見守りたいと思います。
11月にまたリサイタルがあるようなので、出かけてみようかな。
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不利や不遇を乗り越えた人はそれだけで大きな魅力がありますね。
これからも増々活躍して欲しいです。
2012/10/27(土) 午前 10:46
モンタナさん。
そうですね。今は養護施設や老人ホームを回って活動されているそうですが、そういった地道な活動が実を結ぶ事を祈りたいです。
2012/10/27(土) 午後 5:50 [ moomin ]
先日は潮さんのリサイタルにご来場くださり本当にありがとうございました。
地域の方々が見守ってくださるような会場の雰囲気の中で演奏させていただきました。
11月・12月・1月・2月と今後も松本・安曇野で演奏活動を続けていくそうなのでぜひ,応援をよろしくお願いいたします。
(伴奏者・Y)
2012/11/1(木) 午前 6:41 [ ポポロン♪ ]
ポポロン♪さん。
コメント有難うございます。
既に演奏予定が決まっているご様子ですね。また素晴らしい時間を過ごせる事を楽しみにしています。
伴奏も良かったです♪
2012/11/2(金) 午後 8:30 [ moomin ]
冬になるとこういうコンサートでは咳をしない事に集中しないといけないですね。
2012/11/3(土) 午後 5:47
初夏のレモネードさん。
そうですね。
この時は小さい子を連れたお母さんが来ていました。(複数)
飽きて騒ぎ出すことが前提で、お母さんはお絵かき帳を持参して来ており(!)、子供達は途中からそれで遊んでいました。
東京の大ホールでのリサイタルとは違って、田舎のアットホームな雰囲気だからということもあるかと思いますが、しかし、私は基本的にコンサートやリサイタルを聴けないような子供をつれてくる事には反対です。
ホールでは、鉛筆が紙の上を走る音だって響くのです。
東京のように数千円もするわけではありませんが、お金を払って演奏を楽しみに聴きに来ている人にとっては、正直物凄く迷惑です。
それに、歌手がステージから見たとき、子供が何人もお絵かきしている前で歌い続けなければならないとしたら、どんな気持ちがするでしょう。
子供達だって、夜8時9時まで外出して、分からないものを何時間もじっとして聴かなければならないなんて可哀想です。
お母さんだって息抜きしたいと言うかも知れませんが、周りに迷惑を掛けても自分が息抜き出来ればいいというのは、間違っていると思います。
少しは我慢できな
2012/11/3(土) 午後 7:41 [ moomin ]
我慢出来ないのかなあ
2012/11/3(土) 午後 7:43 [ moomin ]
小さい子供をこういうコンサートに連れていく人がいるのにはびっくりです。
子供を預けるところがないというのは理解できます。
ただ、そういう状況ならコンサートには行けないと判断すべきでしょうね。
子供を育てるのはそういうものですから。
子供が成長すればじきに行けるようになりますからね。
2012/11/5(月) 午前 7:39
初夏のレモネードさん。
そうですよね。私もそう思います。
今しか聴けないわけでもないのですから・・・。
2012/11/5(月) 午後 8:06 [ moomin ]