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★そんな↑ドラマが、もし放送されるとしたら・・・ ★今、若手俳優の中では抜群の人気と好感度を誇る 女優 “ 綾瀬はるか ” さんを以て他にはいないのではないかと、 彼女のドラマを見る度に、ふと思ってしまいます。 特に顔が似ていると云うわけでもなく、 経歴が似ていると云うわけでもありませんが、 綾瀬さんが醸し出す雰囲気が、スーちゃんとダブッて見えてしまうのです。 そんな彼女が主演として熱演しています、 正月からスタートしました今年のNHK大河ドラマ 『 八重の桜 』 激動の時代を生きた女性の生涯を描く このドラマを観て、思い出された方も 多い事と思います。 今から約27年前、 日テレが大晦日の紅白に対抗すべく、 1985年から1993年にかけて、 計9回放送された 『 年末時代劇スペシャル 』 の 第2回に放送された 『 白虎隊 』 において、 スーちゃんが八重の旧姓 “ 山本八重子 ” として 出演していました。 ★スーちゃんの役名が “ 八重子 ” と云う名になっているのは、 当時、“ 八重子 ” と云う署名が入った手紙が有ったため、 媒体に依っては “ 八重子 ” が 使われているものもあるそうです。 ★肝心のドラマはと言いますと、 紅白に対抗と言うだけあって出演者は豪華で、 作品の評価も高く、 この年末スペシャルシリーズでは、 視聴率的にも最も成功した作品と言われています。 しかし 『 白虎隊 』 と云うタイトルのドラマは このドラマ以外にも、今までに幾つか 放映されていますが、 どのドラマに於いても 『 白虎隊 』 のみで ストーリーが終始したドラマは無く、 その描かれ方に至っては、在り来たりと云いますか、 これは 『 白虎隊 』 と云う部隊が、幕末会津藩の予備兵として組織された 複数の部隊の一部隊と言うものである為、どうしてもその背景を描かなくては、 『 白虎隊 』 がどう云うものかと云う事が描けないからだとは思いますが、 どこか薄っぺらな表現しかなされていない作品ばかりである事に、物足りなさを感じえません。 しかしドラマとしては、この年末SPは本当に良いドラマだと思います。 会津藩藩士・井上丘隅役で主演の森繁久彌さんを始め、 会津藩主・松平容保の風間杜夫さんに、会津藩家老・西郷頼母を演じる里見浩太郎さんなど、 その他、主役級の役者さんが主役さながらの見せ場を演じる、 見応え十分のドラマであります。 又、『 白虎隊 』 に出演していました、容保役の風間杜夫さんは、 今年の大河ドラマでは、会津藩大砲奉行・林権助役で、 同じく会津藩家老・萱野権兵衛役の西田敏行さんは、会津藩家老・西郷頼母役で、 会津藩御用方・神保修理役の国広富之さんは、会津藩家老・横山主税役として出演されており、 比べて見るのも面白いのではないかと思います。 ★そしてそして、主要キャストとして顔写真付きで 出演されています肝心のスーちゃんですが、 2夜連続の約6時間にも及ぶ放送にも関わらず、 出演シーンは僅か4シーン。 時間にしたら15分にも満たないもので、 ちょっと変かなと思う場面もありますが、 しっかりと存在感を発揮していたと思います。 当時、30歳のスーちゃんに対して言うのも変ですが、 初々しさも垣間見える良いドラマです! 東日本大震災復興を旗頭に企画された今年の大河ドラマと、 震災復興を胸に旅立たれたスーちゃん。 “ 新島八重 ” と云う一人の強い女性に引き寄せられ、重なり合う二つの思い。 奇しくもキャンディーズメモリアルイヤーでもある今年は、 偶然で有るとは言え(こじ付け?^ ^ ) ファンにとっては又一つ思いで深い年になるのではないでしょうか。 大河を観て白虎隊を観るか、白虎隊を観て大河を観るか!! あすの夜は いづくの誰か ながむらむ
馴れし み空に 残す月影 ※会津若松城開場前夜に八重が城壁に心境を簪で刻んだ句 |

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スーちゃんがこの役をやっていたんですねえ!
剣士姿がりりしくて、主役と言ってもおかしくない感じです。
今度から「八重の桜」の見方が変わってきそう(^^)
[ msjm1962 ]
2013/1/27(日) 午後 10:15
以前から「綾瀬はるか 」さんとスーちゃんの醸し出す雰囲気が似ていることを感じていましたが、それが何故なのか、何を以てそう感じるのかは説明できませんでした。
何故だろう?・・・演じている時の真剣な眼差しかなぁ・・・
それとも「天然」なところかなぁ・・・
2013/1/28(月) 午前 1:29
スーちゃん、とても綺麗ですね。
うっとりと見てしまいました(青組?)
2013/1/28(月) 午前 7:01
★msjm1962さん
八重の桜をより一層楽しめると思います!!
2013/1/28(月) 午前 11:43
★・・・
はい、もう既に決まってるみたいですね!
私もアンテナを張り巡らせて準備しております。
2013/1/28(月) 午前 11:45
★すみきらんさん
すみさんも感じていましたか!
なんででしょうかね〜
そう見えてしまいます。
『田中好子』を演じきれるのは彼女しかいないと思います!
2013/1/28(月) 午前 11:48
★knobさん
見惚れてしまいますよね・・・
もっと出番があって欲しかったですね。
2013/1/28(月) 午前 11:51
八重つながり見事な洞察です!
自分は年末大型時代劇、、西郷も、龍馬も、武蔵も見たのにこの白虎隊は見なかったんですよ。
確かに同シリーズ正月のテレビ番組で存在感示してたな。セブンイレブン提供でしたね。
綾瀬はるかさん、確かに同じ波長を感じます。多分よい意味で天然なところなのではないでしょうか。天然だから演じる変わりに役になりきってその人生を生きられる。今村監督もそんなことを言ってましたな。
2013/3/5(火) 午後 9:33
★Bohemian78さん
ギャーギャー騒いでいるだけのつまんないバラエティーより
またこう云う番組を放送して欲しいです。
綾瀬はるかさん、スーちゃんの匂いがしますよね!
ホント良い女優さんだと思います。
2013/3/6(水) 午前 9:52
>ホント良い女優さんだと思います。
そうですね。そしてπも素晴らしいですね。(^^)
2013/3/6(水) 午後 0:43
★Bohemianさん
ええ、素晴らしいと思います!
2013/3/7(木) 午後 2:06
「白虎隊」のなかの、自分がもっとも感動したシーンは藩士の妻女の方々が新政府軍あいてに堂々と戦いを挑み、美しく、あまりにも美しく・・・・ちっていった場面であります!!己のいきざまのなんとぶざまなことか!!自分も戦ってうつくしくちりたい。・・・・・
[ Mスタンドアローン ]
2013/3/11(月) 午後 5:48
★あかごへい行妙さん
ご訪問・コメントありがとうございます!
当時の生死感と今の(自分の)生死感を
比べられるものではありませんが、
無様でも自分は西郷頼母の様に、
最期まで生き抜くのも男かなと思います。
2013/3/12(火) 午前 8:51