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★キャンディーズの最初のターニングポイントになったシングル『年下の男の子』 このヒット曲にのおかげで、影に隠れる存在になってしまった『私だけの悲しみ』は A面同様、ランちゃんメインの曲と思いきや、サビではミキちゃんメインに変わります。 この曲を含めて一曲の中でメインボーカルが変わる曲は、 アルバムではよく見受けられますが、前々作『青春の真中』以降、 シングルではB面に数曲あるのみで、A面ではデビュー曲『あなたに夢中』が それに近いくらいで其れ以降用いられていません。 こういうパターンは音楽用語でなんと言うかは知りませんが、 これこそが三人其々個性的な“ボーカリスト”である、 キャンディーズならではの曲なのではないかと思います。 |

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いやあ〜ドロップさん
よくぞ この歌を取り上げてくださりました!
数多いCANの歌の中でジュピタンが選ぶベスト10に入る名曲なんですよ・・・特に2番の
「不幸せ分け合〜うとお別れに〜なるから〜♪」
の「お別れに〜」の蘭さんの声が切なくてたまりません。
サビではミキちゃんメインになりますが、自分のなかでは
完全なランちゃんソングです。
[ jup*tan*an7*un*or*with_**n ]
2008/5/18(日) 午後 11:33
★ジュピタンさん
そうですか、ランクイン曲ですか!
A面が余りにもビッグタイトル故、見逃されがちですが、
『年下の〜』が“大輪の向日葵”だとすると、
この『私だけの〜』は一晩だけヒッソリと、
それでいて魅惑の香りを放ち咲く“月下美人”
の花ような曲じゃーないかと思います。
2008/5/19(月) 午前 0:34