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こうして連続で観ると、彼女達の持ちネタの変化が良く分かりますね! “解散宣言”以降、そのクサさが増し、面白さに拍車が掛かって行きますね^^ 後期の小道具・玖珠玉の『世界の女優・伊藤 蘭』は、単なるギャグだったのか、 解散後の復帰に向けての伏線だったのか、当時どのような受け取られ方をしていたのか 興味の湧くところです。 『打倒・竹下景子』 当時の竹下景子さんは、それこそアイドルを凌ぐ程の人気がありました。 ランちゃんは後に竹下景子さんと共演することになりましたが、 果たして『打倒』は叶ったでしょうか・・・ 何を以て『打倒』になるのかは難しいところですが、 相応のポジションには付けたのではないかと思います。
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これだけ連発すると、壮観ですねぇ。マンネリといえば、マンネリですが、彼女たちなりにマイナーチェンジを重ねているのが分かります。スタッフもその辺はほとんどキャンディーズに任せていたのではないでしょうか。
「いのーしろー」誕生の瞬間も記録されていましたね。
それにしても、エグレ・サーカスって…(笑)。あれはわざと間違えたようには見えないのですが…。
「世界の女優」…ランちゃんがキャンディーズ解散後、女優に転身というのは既定路線として熱心なファンや周囲の人たちには認識されていたのではないでしょうか。芸能マスコミだって知っていたはずです。それでも復帰の時にはバッシング。マスコミっていうのはそういうものなんですね。
[ pee*oob*ue ]
2008/5/21(水) 午前 5:57
★気軽な旅人さん
この記事タイトル、エグレ・サーカスにしようかとも思いました^^
あれはマジ間違えでしょうね!爆笑してしまいました。
『世界の女優』
あの時点で既に復帰へのプロジェクトがスタートしていたのか気になります。
復帰会見バッシングも、渡辺晋さんが設けた席にしては、
何故あんなインタビューを抑えられなかったのか疑問に思います。
2008/5/21(水) 午後 11:03
懐かしい番組ですね!
好きな番組でした。
[ KIREKAWA ]
2008/5/24(土) 午前 2:32
★MAYONさん
毎週出演していたのだから、当たり前と言うば当たり前なんですが
『みごろ〜』のDVDにこれだけの数が収録されているのは凄いです。
キャンディーズが辞めた後、僅かな期間で打ち切りになってしまったこの番組、
強ちキャンディーズで持っていたと言っても過言じゃないですね!
2008/5/24(土) 午後 9:14
打倒は叶いました!
あの国民的映画、「男はつらいよ」の後半24作で伊藤蘭がマドンナ役の「寅次郎かもめ歌」は竹下景子がマドンナの作品を抑えて、ファン投票、堂々のベスト5です。この時は未だ新人女優とい事を考えあわせれば、凄い事です。
[ 遊び人金さん ]
2008/5/25(日) 午前 9:57
★いやぁ、そんな投票が有るんですか!
それでベスト5とは、むむむ!
2008/5/25(日) 午後 9:35
寅さんシリーズ、マドンナが全てではありませんが、マドンナの役割は非情に重要でもあります。
当時の蘭さんの演技力は、御世辞にも竹下景子以上とは思えませんが、人を魅了するプラスアルファが有ったのだと思います。
これは、女優としては非情に大きな力ではないかと思うのです。その点では、既に竹下景子を凌いでいたのかも知れません。
[ 遊び人金さん ]
2008/5/26(月) 午後 9:06
★金さん
『人を魅了するプラスアルファ』
まさにその通りだと思います!
私も常々思っていますが、役者や歌手、もしくは画家など、
芸術と云うものはそもそも上手い下手と云う以上に
努力では得られない、持って生まれたプラスアルファが
物を言う世界じゃないでしょうか。
2008/5/27(火) 午前 3:42