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☆キャンディーズ・失わない輝き☆
★3人の青春のすべてを賭けてきた “ キャンディーズ ” 人々の胸の中に生き続けてくれることが私の願いです。伊藤蘭★

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★先月、ニュースに取り上げられていましたので、

 ご覧になっていた方もいるかと思いますが、

 1973年4月より1985年3月まで、

 ABCテレビで放送されていました恋愛バラエティ 『 プロポーズ大作戦 』

 この番組の名物コーナーであった “ フィーリングカップル5対5 ” が、

 来春に世界でフォーマット販売が開始される事になったという。


イメージ 1 フォーマット販売とは、番組の演出やセットなどの

 形式を販売するという事らしいので、

 オープニングの “ あの名曲 ” は

 残念ながら世界では流れそうにありません・・・^ ^






★“ あの名曲 ” とは勿論、キャンディーズの歌う 『 ラッキーチャンスを逃がさないで 』!!

 元気良く、歯切れの良い3人のユニゾンとハーモニーは絶品。

 歌詞の出だしには 『○○なアイツ』 と形容した人物が3回 (3人)登場しますが、(計9回?)

 このときの “ アイツ ” の語尾 【 ツ 】 の歌いまわしが違っているのが

 特にお気に入りの部分です^ ^

 そしてこの曲の核心と言いましょうか、

 伝えたい部分なのではないかと思うのが、

 曲の中盤、ミキちゃんがソロで歌う

 4小節なのではないかと思います。

 このミキちゃんのソロパート部分もまた、

 お気に入りの一つです。















★『 プロポーズ大作戦 』 番外!

 こちらは2008年夏、日テレで放送されました、

 蘭さん出演ドラマ イメージ 2 『 学校じゃ教えられない 』

 このドラマの初回放送に於いて、

 “ フィーリングカップル5対5 ” が

 生徒の間で行われていました!

 このシーンには蘭さんの登場は無く、

 収録現場にもいらしたかは不明ですが、

イメージ 3 自分たちの曲が使われていた番組だった事を

 少しでも思い出された・・・・・

 かも知れませんね。

 “ 学校じゃ教えられない ” 【初回放送前半部分










★昨日、52キャンさんからの緊急告知により、

 早速入手しました日刊スポーツ8月25日朝刊。

 文化・芸能面 『 日曜日のヒロイン 』 というコーナーに

 紙面3分の1程の大きさの写真入りで蘭さん登場!!


イメージ 1★吉永小百合に近い驚きがある。

 という筆者が尋ねる、

 その “ 変わらなさ ” の秘訣とは?

 『 その時々に、はやっているものは

   とりあえず試してみるって感じですかね 』

 好奇心は老化を防ぐと言われていますが、

 蘭さん、めちゃくちゃ好奇心旺盛です!!

 その他、現在放送中のドラマ 『DOCTORS・2』

 の話に、公開中の映画 『 少年H 』 の事、

 豊さん、趣里ちゃんの話から、

 役者としてのスタンス、

 そしてキャンディーズ時代の話までまで!!




★はぁ〜、↑なんという造形美。美しいおみ足です!!

 そして、日曜の朝からなんとも良い気分にさせてくれるインタビュー記事なんでしょう!

 日刊スポーツさん、ありがとうございましたm(_ _)m








★キャンディーズ関連の記事はなんか久しぶりですが、

 先日、マカロニさんのブログに紹介されていました雑誌、『 昭和40年男 』

 まさかタイトルが示すような1965年、昭和40年生まれの男を

 ピンポイントでターゲットにした雑誌ではないだろうなと思っていましたが、

 驚く事にこの雑誌、その “ まさか ” な雑誌でした^ ^

 巻頭ページ、『 今、この本を手にしているあなたへ 』 という

 編集長のメッセージが書かれていますが、

 そこには 『 誌名の通り、昭和40年に生まれた男たちをターゲットにした、

 世にも珍しい年齢限定雑誌だ 』 と紹介し、編集長もまた40年生まれの方でした。

 私やマカロニさんなど、昭和40年男には、なんともワクワクさせる雑誌です!

 そして、タメ年だからこそ共感できる題材を取り上げて、懐かしさはもちろん、

 そこにあった情熱や創意工夫を掘り起こす事で、

 今に活かしてもらえたらと、『 明日への元気と夢を満載! 』 をスローガンに、

 2009年に創刊された雑誌だそうで、今号で通算20号目。

★そんな20号目、2013年8月号の巻頭特集が

 『 俺たちをドキドキさせた 女神たち

 その数多く存在する女神のトップを飾っているのがキャンディーズで、

 巻頭6ページも紙面が割かれています。

 この特集記事を書いた筆者もまた40年男のようで、

 その文章の端々から、当時見たもの聞いたものがより一層共感を覚えます。

 『 あと5年、いや3年早くうまれていれば、

  オレだって歴史的な現場に居合わせる事が出来たのに!

  そう思う40年男は多いはずだ 』

 『 小学校を卒業したばかりの12歳にとって、後楽園球場はあまりにも敷居が高かった 』

 本当にまさにその通り、と思う書き出しから、

 そうなんだよな、そうだったよなと云う記述が後半まで綴られています。

 キャンディーズの記事以降、好みは其々分かれると思いますが、

 オールマイティに当時の女神たちが細かく網羅。

★次にキャンディーズと同じ6ページ紙面を飾っていたのが、

 キャンディーズや豊さんにも縁のある阿木耀子さん。

 『 今、改めて魅了される、阿木耀子の詩 』 と銘打たれた記事は、

 作詞家・阿木耀子として作詞に関したツッコんだ記事を書いている中、

 “ ミリオンヒットの鍵はタイトルにあり? ” と云うインタビューに

 キャンディーズの 『 微笑がえし 』 に付いて少し触れられています。

 阿木さんが 『 微笑がえし 』 を作詞するに当たって、

 キャンディーズの3人が芸能界を去るにあたって何を言いたいかな?と考え、

 立ち位置を変えるところから、“ お引越し ” と云う言葉が出てきて、

 実際のお引越しのお祝いがえしでは物を贈るけど、

 彼女たちはファンに何をお返ししたいか?を考えた時に

 『 微笑がえし 』 が浮かんだんです。と、

 作詞に当たってのエピソードを語られています。

★その他、テレビ、雑誌、映画、音楽、家電、漫画、車、等々、

 内容の濃い記事が続く中、

 『 夢、あふれていた俺たちの時代 』 と称した連載特集 “ 昭和50年 ” も涙物!!

 映画 『 ジョーズ 』、  ヨーヨーブーム、3億円事件時効

 スーパーカー、BOXYボールペン、沖縄海洋博、

 プレイボーイ、欽ドン、ブルース・リー、エマニエル婦人、

 泳げたいやきくん、Gメン75、サーキットの狼、750ライダー、

 “ スター誕生! ” を通じてホリプロ、サンミュージックなど新興勢力の台頭と、

 小柳ルミ子、アグネス・チャン、キャンディーズ、太田裕美など、

 有力新人を次々に送り出す “ 帝国 ” ナベプロとの攻防では、

 森昌子、山口百恵、桜田淳子、伊藤咲子、岩崎宏美など

 “ スタ誕 ” 組が優勢であり、時代が変わりつつ有ったのが昭和50年と云う年であったと・・・

 キャンディーズの初ヒット 『 年下の男の子 』 もそんな昭和50年の

 紅白出場歌手欄に名前を連ねています。

★以下、巻末まで1ページ1ページ、非常に内容の濃い、

 読み応えのあるワクワクする記事は、

何か地元の居酒屋で同級生等とバカ話ししながら飲んでいる、

そんな気分にさせてくれる雑誌でした。


★バックナンバーを販売しているかは不明ですが、

 また書店で見かけたら欲しいですね。

 因みに編集部ではライター、エディター、カメラマンを募集中とか、

 特に40年男は歓迎との事^ ^ 但し要経験みたいですけど!











★本日午後9時より放送予定の 『 日曜洋画劇場 』 は、

 『 少年H 』 の降旗康男監督の作品、映画 『 あなたへ 』 が、地上波初登場!!


★『 人が人を思いやること、生きることの切なさを思いました 』

 主演の高倉健さんがこう語る 『 あなたへ 』 は、昨年8月公開され、

 ☆モントリオール世界映画祭、ワールドコンペティション部門・エキュメニカル賞特別賞を受賞

 ☆報知映画賞、主演男優賞受賞 ( 高倉健 )

 ☆日刊スポーツ映画大賞、石原裕次郎賞・主演男優賞受賞 ( 高倉健 )

 ☆日本アカデミー賞、優秀作品賞、優秀監督賞 ( 降旗康男 )、優秀脚本賞 ( 青島武 )、

  優秀助演男優賞(佐藤浩市)、最優秀助演男優賞(大滝秀治)、最優秀助演女優賞(余貴美子)

 を受賞と、数々の映画賞を受賞されました。


 そして今夏公開の降旗作品 『 少年H 』 は、

 既にモスクワ国際映画祭、特別作品賞を受賞。

 2年連続の同監督による作品賞受賞が有るかは判りませんが、

 今年の日本アカデミーでは、最優秀主演男優及び最優秀主演女優賞を逃している分、

 来年の日本アカデミー賞に期待がかかります!!








イメージ 1


★『少年H』に関する記事も、いよいよ大詰め、か?・・・

 8月10日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われました、

 初日舞台挨拶の公式レポートがアップされました。

 当日参加された方は勿論、

 残念ながら行けなかった方には、

 当日の蘭さん、豊さんがどう云う話をされていたのか分かります。


☆今日はお暑い中を、初日という記念の日にお越しくださいまして、

 心よりありがとうございます。

 この映画は、平和への祈りが込められたような作品だと思います。

 この時期に皆さんに観ていただくことは、

 何かの意味があるのではないかなと思っております。

 そして、この記念の日に、ほんの一時ですが

 皆さんとこうして同じ時間を共有できましたこと、

 心から嬉しく思います。 ( 伊藤 蘭 )



★こちらこそ素晴らしい時間をありがとうございました m(_ _)m







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