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★『オレンジの海/暑中お見舞い申し上げます』 喜多條忠/佐瀬寿一 1977.6.1 ★前作での大人化路線も束の間、郵政絡みで致し方なかったのか・・・ とにかく元気で爽やかなこのA面!良い意味、悪い意味ひっくるめて 当時インパクト絶大だったこの一枚!!! そしてA面に負けじと強烈な輝きを放っているのが ミキちゃんソロの 『オレンジの海』 彼女がソロで歌う曲の中では傑作中の傑作ではないでしょうか! |

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★『オレンジの海/暑中お見舞い申し上げます』 喜多條忠/佐瀬寿一 1977.6.1 ★前作での大人化路線も束の間、郵政絡みで致し方なかったのか・・・ とにかく元気で爽やかなこのA面!良い意味、悪い意味ひっくるめて 当時インパクト絶大だったこの一枚!!! そしてA面に負けじと強烈な輝きを放っているのが ミキちゃんソロの 『オレンジの海』 彼女がソロで歌う曲の中では傑作中の傑作ではないでしょうか! |
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★『あなたのイエスタディ/やさしい悪魔』 喜多條忠/吉田拓郎 1977.3.1 ★キャンディーズにとって激動の年になった77年、 その初っ端を飾ったのがこの一枚。 この年、キャンディーズは更なる段階に進もうとしていました。 “大人の女の歌を書いてくれ” 事務所社長が直々に喜多條氏に依頼したと言います。 前作の 『哀愁のシンフォニー』 で、何かしら方向性を見出したのかもしれません。 只、この年の初旬、キャンディーズは海外ロケでアメリカを回っています。 そしてこのロケに事務所社長も同行しているのですが、 “もしかしたら”この時、三人と社長との間に解散を含め、 将来の方向性についての話し合いが有ったのかもしれない・・・ なんて勝手な想像をしてみました。 ★聴けば聴くほどハマってしまう最高の一枚です! |
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★『別れても愛して/哀愁のシンフォニー』 なかにし礼/三木たかし 1976.11.21 ★昭和歌謡史は、この人無くしては語れないであろう なかにし礼 その彼が手掛けたこの一枚 『哀愁のシンフォニー』、ライブでの紙テープ乱舞は壮観の一言! そしてこのA面に勝るとも劣らぬ『大人』なキャンディーズが堪能できる 『別れても愛して』 隠れた名曲ではないでしょうか。 |
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★『今がチャンスです/ハート泥棒』 林春生/杉山こういち 1976.9.1 ★『 内気なあいつ 』 同様、知名度こそ低い一枚ですが、 この頃のキャンディーズは、もう貫禄さえ窺がえ コーラスも冴え渡り、余裕すら感じられます! ★同時に、この頃既に “ 解散 ” を意識していた頃でも有り、 ( 1年くらい前からやめたいという話ばかりしていました ) ラン談 こんなコメントを残しています。 『将来ひょっとして、3人の進む方向はちがってくるかも知れません。 キャンディーズは1/3×3=1ではなく、1+1+1の3になりたいからです。』 ☆そして“カーニバル”終盤に歌われた 『 めざめ 』 の中の台詞は 歌う事へのモチベーションと、“ 解散 ” を一年延ばした心情を映しています。 |
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★『二人だけの夜明け/春一番』 穂口雄右/穂口雄右 1976.3.1 ★『春一番』と云えば、言わずと知れたキャンディーズの代表曲、と云うより、 既に『昭和』を代表する名曲の一つなのではないかと思います。 そんな“ビッグタイトル”の裏には、驚く程に強烈な光を放つ秀逸な曲が隠れていたのです。 この 『二人だけの夜明け』 は、まさにスーちゃんの魅力を最大限に引き出しいる一曲ではないかと思います。 ☆ nacky_mm さんが見つけてくれました、レコード音源Vに差し替えました! |
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