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青い目をした統一講師「私たちも、朝鮮半島の統一を応援します」
GPY Korea、外国人留学生を一日講師として「訪ねていく統一教室」
▲ブラジルからの留学生ラファエル(左から二番目)が、 京畿道坡州にある文山北中学校の生徒と統一教室を行った後、記念写真を撮影している。
外国人留学生が一日統一講師として中学校に訪問した。ロシアからの留学生ジェンヤ(Zhenya Evgeniia Karmanova、統一部記者団)とブラジルからの留学生ラファエウ(Rafael Milliati Ramalho、中央大学北韓学大学院)が主人公である。彼らは6月8日、文山北中学校の講堂で1、3年生250人を対象に「海外から見つめる韓国、北朝鮮問題」、「韓国で直接見て感じた、分断の現実と統一の必要性」などをテーマに、韓半島の統一ビジョンについて講義した。
彼らはドイツ、イエメン、ベトナムの分断歴史と統一の過程を、朝鮮半島の分断状況と対比し韓半島の統一時代の意義を説明し、社会問題である離散家族や高齢化などの解決策などについても、学生が聞き取りやすく理論を語った。
統一部の大学生記者団の団員であるジェンヤは記者団の活動内容の紹介と共に、今まで一部の韓国人の無関心により経験した困難などを説明した後、学生たちも統一問題に対して関心を持ち積極的に参加しなければならないと強調した。
大学院で北韓学を専攻しているラファエルは、学業を通して知り合った北朝鮮の現実と変化推移、そして朝鮮半島の統一がもたらす、私たちや周辺国への肯定的な未来について説明した。
青い目をした外国人からの統一講義を聞いた学生は、一様に「今までの統一授業は、多少面白くなかったが、外国人からの目線で見た統一の話を聞いて、理解するのが簡単で新鮮でよかった」という反応だった。
留学生の一日講師プログラムを企画、運営しているGPY Korea(代表:ファン・ドンシク)の関係者は、「国籍は様々だが文化を共有しているグローバル時代に合わせ、統一教育も変化しなければならない」
「今までは主に民族、安全保障などに焦点を合わせ統一の当為性を説明する形式の講義が多かったが、これからは朝鮮半島の統一が周辺国へ与える影響、国際的な支持を得る必要性など、より開かれた視点で統一問題に接していく必要がある」と述べた。このような認識の中で 「青少年を対象とする継続的な統一教育を通じて、朝鮮半島問題を国際社会に知らせ、支持を得ることができる将来の統一広報大使として育成していきたい」という意思を明らかにした。
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