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学校が明るくなり、子供たちの顔も笑顔に!
オール・ライト・ビレッジ海外奉仕チームがカンボジアに8号目の村を造成
カンボジアのカムプンスプジュ・プレアカ(Preah Khae)村にオール・ライト・ビレッジが造られた。8月15日から20日までグローバル・ピース財団、オール・ライト・ビレッジ・プロジェクトチームがこの村に、80世帯に太陽光ランタンと街灯を提供し、学校の図書館にマルチメディア教育施設を設置しました。
全校生徒100人のプレアカ村の学校は、施設が古くなり教育環境の改善が急がれていた状況であり、生徒たちは教科書以外に活用できる教材が非常に不足している状態だった。オール・ライト・ビレッジチームは、学校の図書館に500ワット級の太陽光発電と共に、LEDTVとDVDプレーヤーも設置し、映像教材を活用した教育が可能な環境になった。古い壁と机も、新しくきれいに塗装し、学校の雰囲気が明るく活気ある姿になった。
今回のプロジェクトでは、韓国の大学生21人が参加し教育ボランティア活動も同時に進行された。学校の補修工事が行われている間、学生たちは絵を描いたり、踊ったり、スポーツをするなど様々なアウトドア活動を楽しむ時間を持った。教師であるロタ氏はオール・ライト・ビレッジチームに感謝の意を伝え、「このサポートが無駄にならないように、よく活用し子供たちを教育していきたい」と語った。
▲プレアカ村の子供たちがボランティア員たちとレクレーション授業をして楽しんでいる様子
オール・ライト・ビレッジプロジェクトは、電気のない発展途上地域に太陽光ランタンや街路灯を含む、太陽光発電設備を提供し、村の住民を教育して住民が自立できるように支援する自立型村づくりプロジェクトである。カンボジアでのプロジェクトは、過去2014年に開始されプレアカが8号目の村である。
プロジェクトチーム長は、「このプロジェクトを一回で終わらせることなく、飲料水の問題などを含む古い施設の改善や保守作業を持続させていきたい。この村が自立し、より改善された環境で子供たちが成長していくことができるよう、多くの関心と後援が出来ればいい」と願った。
▲オール・ライト・ビレッジチームのメンバーとプレアカ村の住民が太陽光街路灯を設置している |

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