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2016 GPLC ソウル
「大転換期、統一に関する国際的な共感を造成するための新たな模索」をテーマに「グローバル・ピース・リーダーシップ会議・ソウル(Global Peace Leadership Conference Seoul 2016)が12月7日、汝矣島の国会議員会館で開催された。
国会議員のイ・ジュヨン、キム・ヨンテ、ユン・ヨウンソク、ファン・ヒ、‘統一を実践する人々’、‘韓国グローバル・ピース財団’、‘OneKグローバルキャンペーンの組織委員会’が共同主催して‘統一部’、‘大統領直属統一準備委員会’、‘民主平和統一諮問会議’が支援した。今回の行事には、世界的なミュージシャンであるジミー・ジャム&テリー・ルイス、ピボー・ブライソンをはじめ、エマニュエル・パストリッチ(慶煕大国際大学アジアインスターチュード所長)、マダブ・ナラパット(インドのサンデーガーディアンの編集者)、デビッド・カプララ(アメリカのブルッキングス研究所客員研究員)などの国際的な専門家たちが参加した中で行われた。 行事に参加したキム・ヨンテ議員は挨拶を通してで、「南北関係が非常に難しいこの時期には、周辺国家と国際社会の積極的な支持がさらに必要である。全世界の心を一つにした歌である「We are the world」を超える素晴らしいな曲をつくっていただきたい」と述べた。ファン・ヒ議員は「統一の準備は、政府の努力だけでは限界があり市民社会団体の積極的な参加と役割が重要だ」と強調した。
ジム・フリングローバル・ピース財団世界会長は、韓国の建国理念である「弘益人間」と漢江の奇跡、民主化の過程などを言及し「時期的に意味のあるこの統一運動を通して、人権が保障される韓半島になることを願う」と歓迎の言葉を伝えた。市民社会団体を代表してキム・チュンファン‘統一を実践する人々’共同常任代表は「政治では不可能な内容を文化の力を持って市民の力でつくっていかなければならない。皆がこの活動の主人公になってほしい」と述べた。キム・ヒョンオ、ソ・ヨウンギョ議員は、今回製作される歌を通じて北朝鮮の変化を引き出すことを願い、One Kグローバルキャンペーンソングの制作を祝い応援した。
引き続き記念セミナーのセッションで、エマニュエル・パストリッチ慶煕国際大学教授は「韓半島の統一はすでに経済的、金融的な統合として、徐々に起きている」とし、「韓国国民だけでなく、極東アジア地域や全世界のために、平和的な統一を成す先例を立てなければならない」と語った。アメリカの北朝鮮人権委員会のグレッグ・スカラトゥ事務総長は「北朝鮮の謎を解くことが、韓半島の統一はもちろん北東アジアと世界のための平和と安定、繁栄に重要な鍵となるだろう」とし、「統一を準備するために最も重要なのはビジョンであり、さらに現在の状況にはビジョンだけでなく国際的な連帯、統一性も必要である」と伝えた。ユネスコ平和議長でもあるマブダ・ナラパット編集長は、「韓国を中心にアメリカ、日本、そして他の強大国が統合された立場で、北朝鮮を説得する必要がある」とし、「1951年に終息されるべきだった葛藤を今や縫合しなければならない時だ」と指摘した。
グローバル・ピース財団のデビッド・カプララ世界副会長は、「2015年のソウルでのワールドカップ競技場で最高のKポップ歌手たちと共にしたOne Kコンサートは、ソーシャルメディアを通して、世界中の何百万人の人々と一共感することができた」とし、「文化を活用した統一に対する共感の形成は、今後私たちが継続していかなければならない方向だ」と述べた。
3部の「One Kグローバルキャンペーン」の概要セッションでは、今は亡きマイケル・ジャクソン、そしてジャネット・ジャクソン、マライア・キャリーなどのアルバムをプロデュースしたジミージャム&テリー・ルイス、さらに美女と野獣のテーマ曲である「beauty and the beast」を歌ったピボー・ブライソンなどが参加し、ひとつの韓半島のためのキャンペーン制作参加を発表した。
本キャンペーンの総括プロデューサーを務めたジミージャム&テリー・ルイスは、「平和をこれ以上先送りすることはできない。これがまさに今回のキャンペーンに参加する理由だ」と歌を製作するにあたる動機を述べ、「この歌が第2のWe a re the worldになり、世界のあちこちで歌われる平和の歌になるだろう」と述べた。
続いて唯一の分断国家である韓半島の統一は、まさに世界中の平和へとつながり、そのために全世界の協力を得て文化的、経済的、社会的な実践と関心が必須だとまとめ今回の会議を終えた。 |

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