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今や統一を念願するろうそくを灯す時 “道徳と革新のリーダーシップ”をテーマに「2016統一実践指導者大会」開催
12月7日、 “道徳と革新のリーダーシップ、朝鮮半島統一のための市民社会の役割”をテーマに「2016統一実践指導者大会」が開かれた。今回のイベントは、統一を実践する人々(以下、統一天使)、OneKグローバルキャンペーン組織委員会、4人の国会議員(イ・ジュヨン、キム・ヨンテ、ユン・ヨンソク、ファン・ヒ)などが共同主催し、統一準備委員会、民主平和統一諮問会議、グローバル・ピース財団が後援した。
今回の行事に市民社会団体長、約400人が参加した。キム・チャンジュン前米連邦下院議員、キム・ジンヒョン世界平和フォーラム理事長、パク・ジョンハンサービスフォー財団理事長、ヨン・ダムウリ民族助け合い共同常任代表、イ・ガプサン汎市民社会団体連合常任代表、ジム・フリングローバ・ルピースフ財団世界会長などの国内外の市民社会団体長と各界の指導者、そして「One kグローバルキャンペーンソング」の制作に参加するプロデューサーのジミージャム&テリー・ルイス、歌手のピボー・ブライソン、イギリスメトロポリス・スタジオの吉岡副社長など文化芸術家らが参席した。
記念公演で歌うピボー・ブライソン
ハン・ファガプ統一天使常任顧問(韓半島の平和財団総裁)は、歓迎の辞で「私たちにとって、統一は目的ではなく手段である。現在より良い朝鮮半島、私たち民族の活路を開拓するためのプロセス」と話し、「韓半島の統一を成し、その平和の気運が全世界に広がっていくようにしたい」と強調した。
ソ・ジョンファン統一天使共同常任代表は挨拶の辞で「光化門のろうそくデモが物語るように、現状は混乱しているが、少しだけ視野を広げてを統一を祈願するキャンドルを灯し、その平和の光が北朝鮮にまで広がらなければならない」と述べた。 ジョン・ウイファ元国会議長は祝辞で「正しいリーダーシップを立てるためには、すべてが正しい道徳的価値観を持たなければならない。そのような価値をもとに、市民社会が団結し努力を傾け、さらに全世界の人々の確固とした支持が必要だ」と話した。ヨン・ダム私ウリ民族助け合い運動の共同常任代表も世界に統一の意志を示し支持を受けることが重要であると強調した。
続いてキム・チャンジュン未来韓米財団理事長(元米連邦下院議員)とパク・ジェワン韓半島先進化財団理事長(元企画財政部長官)が順番に基調演説を行った。キム・チャンジュン理事長は「世界がすべて分裂されている。そんな中、一つの国が統一しようとしている。それがまさに大韓民国だ」と話し、「最近のろうそくデモでは、200万人の若者たちが集まる場で大きな事故もなく、ゴミも自ら処理し平和的に行われる集会の様子を見て、胸が熱くなった。このような若者たちの願いがより大きくなるのなら、統一も近づくだろうと信じている」と述べた。 パク・ジェワン理事長は「統一は、北東アジアの繁栄と安定、そして北朝鮮の人権回復のための避けられない道」と話し、「世界的に分離•独立を希望する国が200を越える中、70年分断されていた韓国が統一を叫んでいる。政府の役割は必要条件であり、十分条件ではない。全国民が関心を寄せ日常の中で実践する必要があり、その中で市民社会が先頭に立たなければならない」と強調した。今回の行事に参加した国内外の有名文化•芸術家も、韓半島の統一のための全面的な支持を表明した。
今回の行事のフィナーレは、舞台上の人たちと参加者の合計120人以上がろうそくに明かりを灯し、朝鮮半島の地形を完成する「ライト・フォー・ワンコリア(Light for One Korea)」パフォーマンスでもって装飾された。 |

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