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ヒョンジン・プレストン・ムン(文顕進)

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GPLC 「どのような国を立てたいのか」
ジム・プリングローバル・ピース財団世界会長の祝辞
2016.12.09
「大転換期、統一に関する国際的な共感を造成のための新しい模索」というテーマで開催された今回の行事努力のため、様々な立場で努力してこられ参加してくださったすべての方々に、グローバル・ピース財団と創設者である文顕進世界議長に代わり、感謝とお祝いの挨拶を申し上げます。
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韓国は今、韓国の歴史の中で非常に重要な転換点にいます。北朝鮮の脅威と人権問題が常に存在しており、特にここ数ヶ月間は激動的な出来事が続いています。韓国の国民は今、声に出して叫んでいます。力強い声でありながらも平和的な方法で、韓国の国民は統治のすべての立場で誠実さと責任を望み求めています。
現在の韓国での出来事の具体的な状況は、他にない内容ではあるが、同じような驚くべきことが世界の多くの場所で起こっています。イギリス、フィリピンなどで市民は、職業政治家たちにたいする不満を訴えています。世界各地の市民たちが、決起し真なる変化を求めています。
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大転換期に直面している状況での最も重要な問題は、前に進むための最善の方法を見つけることです。最善の道を見つけるためには、今現在の状況だけではなく最終的な目的地を見なければなりませんす。今日の韓国国民に非常に重要な質問は、まさに「皆さんは、どの国を立てたいのか」です。
このように大きな質問は、文顕進議長の著書「コリアン・ドリーム」の中で取り上げられています。この本は統一韓国のビジョンを明確に述べており、そのビジョンを韓民族の共通の歴史的な根から見出しました。それがまさに弘益人間の伝統です。弘益人間の思想を通して「人類のために生きていく」という、普遍的な倫理が韓民族のDNAに流れていることを述べています。
確かにすべての国民は、人権を尊重し高揚する国で暮らすことを願うでしょう。弘益人間は非常に深い意味を持っています。なぜなら私たちが人間として持つ本来的な権利の基礎となる、超越的な原則を述べているからです。人権は、私たちが持つ本質的な人間性に基づきすべての人々に与えられものであり、すべての生命の源である創造主によって付与されたものです。
コリアン・ドリームはまた、韓国の大家族モデルの中で見ることができる、韓民族の膨大な資産と共通の経験に注目しています。大家族で伝承されている伝統の中で育つ次世代は、より大きな全体を収容する社会構成員として成長するようになります。多様で多元的な世界人類を本質的に神様の下の人類一家族として認識するようになるとき、持続可能な平和を実現することができていると確信しています。
過去の数十年間、韓国は驚くべき発展を遂げました。韓国国民は誇りを持つ内容も多いでしょう。実際に世界の発展途上国が「漢江の奇跡」を通して多くのことを学ぶでしょう。また、韓国は民主国家の間でも非常に飛躍的な発展をしたと同時に、朝鮮半島は高まる北朝鮮の脅威に全世界で多くの関心事となっているのも事実です。
今日の韓国が直面している状況を見ると、市民社会団体が持つ役割が非常に重要だと思います。統一を実践する人々は、約800以上の様々な市民団体の連合体として、韓国国内および国外同胞社会でワンコリアというビジョンの共感と動力を造成するために極めて重要な活動を主導しています。朝鮮半島の平和と安全保障問題に全世界の関心が集まっている中で、統一を実践する人々がワンコリアのための世界的な協力を構築していくキャンペーンを行っているという点はとても意味深い内容です。
今日の深刻な問題は、より良い韓国の未来を構築していくための機会とな導くしょう。将来的に韓国は経済発展だけでなく、平和構築において世界の模範国としてその役割をすることができると感じます。将来の韓国は分断の38度線を排除し人権を擁護し、弘益人間の精神に地球村の共同体と連携する韓国となることでしょう。韓国の将来は明らかに世界を導く重要なリーダー国となり、善を指向する道徳的な経済環境を導く力になるでしょう。
今回、韓国の国会で開かれる今回の行事により「2016統一実践指導者大会」が“One Kグローバルキャンペーン”のための重要な触媒となることを希望します。
グローバル・ピース財団は価値ある課題を達成するために、20以上の加盟国が共に支持し協力していくよう努力します。
ヒョンジン・プレストン・ムン
ヒョンジン・プレストン・ムン
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