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「新年の挨拶」共に平和をつくっていく、親愛なる皆様へ
2017年、新年を迎え平和と繁栄のために献身されている、全世界の方に感謝と敬意を表します。2016年は世界の各地で、今後の課題となる多くの混乱事や事故が出没しました。そんな中でも、地域社会とや各国家で活躍される、英雄的な市民たちの努力により家庭を守り社会を守り、献身してこられた数多くの事例を目撃することができました。これらの出来事を通して、より大きな善のために共に努力していくのなら、人類が持つ精神的な力が集まり開き、どのような困難な状況であっても克服していく可能性を感じさせられます。ある面では、世界はこれまで以上に分裂し二極化されていっているように見えます。そして世界中の出来事や山間地域の資料など、全ての情報やニュースをリアルタイムで接することができます。お互いの違いに重点を置き眺めているため、基本的な接続ポイントや共通点の多くを見失うことも時々あります。 グローバル・ピース財団は、人類が共有しているアイデンティティーと人類が一家族であろうとする願いが、持続可能な平和の基盤をつくり人類共通の未来に向かい共に進んでいけると信じています。 人種、国籍、宗教が何であろうか、最も重要な経験は家庭の中で作成されます。家族の中では各個人の趣向や政治、宗教についての信念が異なる場合がありますが、基本的な接続点を持っています。人々はどこに住んでいようが「人類一家族」の概念に簡単に接続することができるのです。人間の本性が他の人との関係の中で表現されて意味を持つようになるため、世界の様々な宗教と精神的な世界への信念は、人類が一つという確信を示しています。 単純でありながら奥深い表現である「神の下、人類一家族」が意味するように、人類が共同の未来を共有するようにするビジョンは、これまで以上に重要になっています。 グローバル・ピース財団は、人類すべてが一つの家族の構成員として、共通のアイデンティティーと持続可能な平和の基盤をつくっていこうとする願いにより、未来を具現していくことができると信じています。世界の20カ国以上で普遍的原則と価値共有の重要性に対して、幅広い認識を構築し社会的結束と平和構築の基盤を築いていくため努力していきます。 このようなビジョンを実際に適用していくために、価値基盤のアプローチの効用を実証するためのプログラムを実施しています。「2016年の報告書」に最近行われたプログラムの概要と状況を簡単にまとめました。 今年は、相互関連性に対してより深い基盤を磨き「多様性の中で一つになるだろう」という意味と、適用方法をより深く理解し、実践し努力していきたいと思います。家族の中で、私たちの地域社会の中で、より大きな善のために持続していける事は何があるでしょうか。地球村の平和を促進するためにどのようなことを共にすることができるでしょうか。 2017年、より良い未来を目指し、より大きな善を育てるために総力を傾けていきます。 皆様と、皆様の家族が、平和と繁栄のある一年になることを心から願っています。 グローバル・ピース財団世界会長 James P. Flynn |

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