|
35カ国から1万人余りの青年たちが集まり
「一つとなった世界を創ろう」
マニラでOne Kコンサートに続き、「2017グローバル・ユースサ・ミット」開催
Global Peace Convention2017 Global Youth Summit
One K グローバルピースコンサートが開かれたマニラ SM MoA アリーナは前日のコンサートの熱気が冷え切る前に現場を再び訪れた青年たちで溢れた。
コンサートの翌日の3月3日に同じ場所で開かれた「2017グローバルユースサミット(2017 Global Youth Summit;以下 GYS)」に参加する為に 35ヵ国の青年指導者1万名余りが集って来たからである。今年で5回目を迎えたGYSは青年指導者たちが互いにネットワークを構築しグローバルなイシューについて幅広く論議する場となった。
グローバルピース財団とS M Caresが共同主催した同日の行事には、ムン・ヒョンジン(文顯進)GPF理事長、マルコ・ロンカラティ(Marco Roncarati)国連アジア太平洋経済社会委員会社会福祉担当官を始めユニセフ、国連食糧機構、IBM、世界経済フォーラムなど多様な国際機関の指導者たちが参加した。
ロイストン・カブナグ(RoystonA. Cabuñag)SM Cares児童・青少年プログラムディレクターは今回のGYSについて「青少年が自分のアイディアを共有して多様な技術と新しい知識を習得することができる通路」と紹介した。彼は彼らが未来の人材として成長する為に習得すべき分野の一つとしてソーシャルメディアを例に挙げた。
彼は「ソーシャルメディアは人々の経験と情報を収集し拡散して、それらが生活の中で有用に適用できるように助ける」とし、「ソーシャルメディア技術は今後さらに発展するため、これを適切に応用すべきである」と強調した。
ムン・ヒョンジン(文顯進)GPF理事長 は「未来世代である青年たちが国境を越えて交流して和合しながら一つとなった世界を成すにおいてその役割を果たすことを願う」と激励し、「こういうビジョンを心に刻んで平和運動に同参するなら、その夢は現実となるであろう」と強調した。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



